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こんばんは、リクルートスーツを着る機会が増えてきたみるみるです。
さて、1月10日木曜日は、KGKKのお稽古初めでした。
今年はセリフ入れから始まり、新鮮な気持ちでお稽古がスタートしました。 新しい稽古曲を少しだけ紹介します。
『清水』 清水に水を汲みに行けと言われた太郎冠者が、清水の鬼のふりをして主人を脅すお話。 太郎冠者は、今年2回生になるエース君。 この曲は先生のオススメです。カタをしっかり学べる曲ということです。 主人は、今年3回生になるひろちゃん。 ひろちゃんの主人役は珍しいです!太郎冠者のイメージとはまた違った一面を楽しみにしてください。 『地蔵舞』
旅人を泊めてはいけない場所で、修行僧が男に宿を借り、酒宴をするお話。 出家は、今年3回生になるイワン君。 コマイストのイワン君、クライマックスの地蔵舞に期待大です! 男は、エース君!
アドとはいえ、酒宴、謡など、さまざまな要素があります。2番掛け持ちは大変ですが、がんばってね!
このほかにも稽古曲は有りますが、また次回、ご紹介したいと思います!
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さて、重要なお知らせです!!
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長期休みが明けた後は、みんなが帰省したり旅行したりした時のお土産を持ち寄り、
お稽古中に味わうことができます。 今回のお菓子は、
「明太花林糖」(福岡県) 「マドレーヌ」(高知県) 「ままどおる」(福島県) 全国津々浦々。
また、狂言のおにいさんからいただいたスポンジケーキ(特大)をみんなで食べました。
このスポンジケーキ、ヒトの頭くらいの大きさがありました。 中身もベリー類がぎゅっとつまった幸せな密度。
ひろちゃん曰く「首とってんげり!」
空腹に苦しむことなく、おいしく幸せなお稽古でした。
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日常
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あけましておめでとうございます。みるみるです。
新年のご挨拶も遅くなってしまいました。新年早々申し訳ないです。更新頑張ります!
これからも どうぞよろしくお願いいたします。
狂言会にとって、みなさまにとって、2013年が良い年になりますように。
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同志社EVE能は、無事に終了いたしました。
お越しいただいた皆様、応援いただいた皆様、ありがとうございました。
詳しいレポートは後日、UPする予定です。
……呼声、楽しかったです!!
アレイ先輩の醸し出す独特の雰囲気に包まれて、
久しぶりに頭のなかが真っ白にならずに、むしろ演じているこちらが楽しくて笑ってしまいそうになりました。
皆様に、感謝感謝です。
この同志社EVE能をもって、今年の主な舞台は終了となります。
一年間応援いただいた皆様、ありがとうございました。
そしてこれからも、KGKK・伊呂波会を、よろしくお願いいたします。
みるみる。
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こんばんは、みるみるです。
京都大学も同志社大学も、学園祭で盛り上がっているようですね。 青春っていいなぁと、みるみる宅まで聞こえてくる音楽を聞きながらそう思います。 EVE能まで、後2日になってしまいました。
もういちど、告知をします!
みなさんは、人前で何かをするとき、どれくらい緊張しますか?
四肢が震える。 声が震える。 頭が真っ白になって、自分が何をしているかわからなくなる……。 私はこれが強く当てはまるほうで、今日も人前で失敗をしました。 舞台の時も、いつも頭が真っ白になります。
自分を遠くからみているような、そんな気分になります。 演じている間は「自分」という意識が無くても、 体が練習したように動けばなんとかなるのですが、 「自分」にもどる瞬間があると、もうダメです。 例えば、セリフを間違えたり、動きを間違えたり、
そうでなくても、携帯の着信音がなったりすると、 一瞬で血の気が引いて、フリーズします。 結論。
上演中は、携帯電話など音の出るものの電源を、お切りくださいね。 そして、観客の皆様はリラックスしてお楽しみください♪ |
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こんばんは、みるみるです。
昨日、石山寺へいってきました!
紅葉はかなり色づき、真っ赤な紅葉がライトアップされて、まさに、幻想的でした。
ただし、かなりさむかったです……。
特に、足元が冷えるようです。
週末にかけて、気温がぐっと下がるようですね。
これから行かれる方は、寒さ対策を万全にして、おでかけください。
さて。
EVE能まで、あと一週間を切りました!
EVE能は、アレイ先輩の卒公『呼声』と、1回生君の『盆山』です。
『呼声』
アレイ先輩、しげさん、みるみる
主人に黙って外出していた太郎冠者。主人と次郎冠者に呼び出されても、居留守を使う。
主人と次郎冠者は、作り声、平家節、小唄節、踊り節と、さまざまな呼び出し方で、太郎冠者を浮かれさせる。
『盆山』
エース君、しげさん
アドの家の盆山を、かねてからほしいと思っていた男は、アドの家に盗みに入る。この一人演技が見所。
アドに見つかった男は、猿や犬の真似をさせられ、なぶられる。
EVE能には、能が三つありますよ〜、三つ!盛りだくさんです。
観世流能「第六天」の間狂言には、我らがごみょ先輩が出演されます〜!!!
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひぜひお越しくださいね。
皆様のお越しをお待ちしております♪
蛇足です。
最近感じているとりとめのないことを少しだけ記します。
呼声は短い狂言です。およそ15分で終わってしまいます。
演じているほうはぐるぐるまわって楽しいのですが、
みているほうはどうだろう、と不安になる狂言でもあります。
まず次郎冠者が、「平家節で呼び出だします」といいます。
太郎冠者がうたうことが好きなのを、次郎冠者は知っていたから、平家節を歌ったならば、それに乗ってくると思ったのでしょう。また、おもしろいことをしてやろう、という軽いノリもあったかもしれません。
そういえば、呼び出しのときも、「太郎冠者のことについては伝聞で、私は知りません」といいます。
主人の怒りを太郎冠者に向けて、とばっちりをうまくかわしているなと思います。
きっとこの次郎冠者は、主人に忠実というよりは、賢しい役なのでしょう。
うーん……余計なことばかり考えてしまいます。
狂言は「カタ」で表現するのだ、と言われます。
演劇、伝統、カタ、カタになっていない?
難しい……。いったいどういうことなんだろう……。
声に魅かれてお稽古を始めた私は、今、演技に魅かれています。不思議です。
来年の今頃は、何を考えて、最後のお稽古を終えるのでしょうか?
先生もOBも学生も、
それぞれが強烈な個性派で、
それぞれが違った考え方をもっていて、
だから、
この狂言会は面白い場所なんだと思います。
くずれてほしくない、なくなってほしくない、
そしていつでもかわっていってほしい。
新しい風をつかまえにいかなくちゃ。
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