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こんにちは、じゃじゃ丸です。
葉月狂言会にお運び下さった皆さま、
応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。
僕は、残念ながら、舞台を観ることがかなわず、
後席で偉そうなことを言うだけ、という何とも頼りない先輩でした。
ただただ、夏、秋と続くKGKKの舞台の成功をお祈りしています。
写真は、和菓子作り体験で作らせてもらった葛まんじゅうです。
火を入れてどろどろになった葛であんこを包むだけの作業でしたが、
見ためよりずっと難しいものでした。
誰にでも出来そうなことを、誰にも出来ないようにする。
文句なしにかっこよかったなあ。
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お勉強
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お久しぶりです、じゃじゃ丸です。
京都造形芸術大学の公開講座が気になりますので、皆さまにもお知らせいたします。
渡邊のおじさまのお話・・・何が飛び出すか分からなくてとっても刺激的ですので、よろしければ是非。
公開レクチャー・シリーズ「劇場の記憶 ―舞台芸術の半世紀― 」
古典から前衛まで、
日本とヨーロッパの演劇の第一線を半世紀以上みつめ続け、 自らも演出家として関わってきた渡邊守章が ゲスト講師とともに舞台芸術の水脈をたぐる公開レクチャー 日時
1)2011年5月24日(火)
2)2011年6月21日(火) 3)2011年7月19日(火) 毎回18:00〜 (20:00終了予定)
会場 京都芸術劇場春秋座 料金 無料 (要申込) 1)5/24(火)「劇場のアルケオロジー」
講師:渡邊守章、森山直人 2)6/21(火)「日本の伝統演劇における現代性①−能と狂言を中心に」
講師:松岡心平、渡邊守章 3)7/19(火)「日本の伝統演劇における現代性②−歌舞伎と文楽を中心に」
講師:渡辺保、渡邊守章 |
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Always popular and in high demand, this year as ‘KI-ZU-NA’s June event,
KI-ZU-NA and Kyoto University Kyogen Society will hold ‘‘KI-ZU-NA Kyogen workshop’’ again.
You will have the chance to learn about Kyogen, enjoy some performances and activities. Why don’t you join us and learn about Japanese traditional comedy Kyogen?
Date/Time: June 18th, (Sat.), 2011 Meet at 10:45 a.m. We are looking forward to your participation!
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こんにちは
昨年の秋頃からネット、リアル共に消えていたヌッシーです。
いやーあっという間に春ですね!
梅・桃・桜と春を知らせる花があちこちで咲き、中にはもう葉を付けているものまであります。
私の家では遅咲きの桃が咲きました!
花の話はこのぐらいにして、春は新入生が入ってくる・・・であろう季節です。
今回はお稽古道具の扇の取り扱いについて、聖書を使ってご説明します!
一、その時の気分で扇をひらいちゃいけません。(聖書はたびたび開いて読んでね)
パラリと開きたくなるその心、分かります。ええ、分かりますとも。
だけどやりすぎたら扇の骨を止めている「カナメ」という部分が緩み、
いざという時にかっこよく開けられなかったりして無茶苦茶困ります!
二、暑いからって扇であおいじゃいけません!!(聖書は手が疲れるだけだけど。。)
これから夏にかけて暑くなります。しかし、団扇や扇子の代わりとして扇を使ってはいけません。
三、扇で(聖書・・・やその他のものでも)人を叩いちゃいけません。
なんでこんなに?扇を大切にするのかと言うと
扇を刀に見立てたりするから、刀と同じような扱いをする。という説があります。
しかし、私が思うには扇とかの稽古道具って聖書やコーランと同じような物なんです。聖典なんです。
簡単に言えば、聖なるものだから乱暴に扱っちゃいけません。
面とか装束は値段が高いから落しちゃダメ!取扱注意!とかの値段の大小ではなく、
全ての道具が同じレベルで、大事に扱われるべきだとヌッシーは思うのです。
以上、ヌッシーの長いつぶやきでした。
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こんばんは、じゃじゃ丸です。
最近、機会があれば間狂言をつとめたいという後輩君たちがいることは嬉しいこと。
彼らには、まずは出来るだけ能を観て、間の部分に限らず勉強して欲しいと伝えています。 以前より一緒に能会を観に行ける後輩君が増えたことは、僕にとっても一つの喜びです。 間狂言をつとめる可能性がある能ともなれば、これは観ておかなければなりません。
そこで、関西の能楽公演情報をチェックしてみました。以下にメモしておきます。 ちなみに、「 田村 」 は居語り間、「 舎利 」はアシライ間、
「 土蜘蛛 」 は立チシャベリ間、「 嵐山 」 は 三段之舞ありの末社間です。
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