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くたにん

ぴっころです。

時々「にんにんマシーン」になります。



狂言以外のことがいよいよ切羽詰ってきました。。
卒論とか。授業とか。能狂(秋の公演)の仕事のこととか。
あまりに不安な状態になってしまって、もうそれらを急いで進めなければならない、
そのためには(今でも充分ではない)狂言に割く時間を減らすしかない……
と思っているところに、思いがけない人から「公演見に行くよ」と言ってもらえたりして、
それが嬉しくて、やっぱり狂言も、卒論・授業・仕事も両方がんばって行こうと
思い直したり、ってこともありました。
両方がんばろうと思えた方が、卒論や授業や仕事もはかどるもんです。

「名取川」ですが、
変に「出家らしくしよう」という気持ちをいったん脇に置いたことで、
ちょっと迷いがなくなってきました。
これは先輩や同期からのアドバイスに因るんですが、
演技に走ろうとするより、もともとの狂言の表現方法、強弱や間で表すことを
もう一度考えることにした事で、自信の持てない稽古からは多少抜け出せたようです。
……まぁ、「これでいいのか」という気持ちは常に持っているんですけど…;;

そうすることで、体力的にしんどくもなってきました。
つまりは、迷いながらやってた時は、ある意味力が抜けてしまってるから、
「名取川の小舞」を謡い舞いしても、そんなにぜえぜえならなかったんです。
だからおかしいなー、もっと息切れてもいいのになー、なんて思いながら
やってたんですが、迷いがなくなってきてからは、体力的につらい演目だということが
分かるようになってきました。
現時点でそれが分かった(?)程度です。まだまだこれから、です。

姉に「あんたって一人じゃ生きていけないね(←ダメ人間的な意味で)」
とついに言われてしまったぴっころです_l ̄l○

卒業論文のテーマを変えることになりました。
もう夏休みも残り少ないっていうのに( −_−)
急ピッチで勉強を進めないといけません……狂言の稽古も進んでないのに。。

ちなみに変更後の卒論のテーマは(大雑把に言うと)平安時代の装束について、になりそうです。
私、平安時代に生きてたらきっと
「普段直衣ばかり着ている人が狩衣(系の服)を着た時フェチ」になっただろうなと思います。
平安時代は大好きですが「あ〜、平安時代好きそうだね」と言われると物申したくなります。

この間の木曜稽古。
長旅(?)を終えた名取の某くんが帰ってきてワァイ♪と喜んだ一方
肝心の某との掛け合いで大間違えをした先輩・ぴっころ_l ̄l○
その他諸々ありますが、ひとことで言えば、稽古が全然足りてない、です。

台詞が言ってて全然しっくり来ない。
どう表現したら(表現するって言葉を狂言で使うのはあまり好きじゃないですが)
いいのか分からないから、ただ言ってるだけになる。一本調子になってる、んです。

どうやったらいいのか分からなくても、繰り返し練習して、試行錯誤していけば
それなりに出来ていったりもするんですが、その「繰り返し」がいま出来てない。
なんで繰り返しが出来てないのか、
卒論とか院試対策合宿とかバイトとかあって、時間うまく割けないって理由もありましたが、
うだうだして稽古に身が入らない時期もあったことは確かです。
名取川を通したあと、先生が実演も交えて指導して下さって、
女の子には難しいかも、と仰ったんですが、
今の自分は女の子以前の問題で、出来てない気がします…。

とにかくこのままでは、やってても気持ち悪くて仕方がないので、
いろんな人の名取川(の公演ビデオ)を見たり、
もらったアドバイスをよく飲み込んで稽古したりして、やっていくしかありません。
「私なり」の名取川ではなく、「名取川」としての名取川を
本番で演じられるようにしたいです。



タイトルの元ネタは、高校時代の学級日誌(日直の担当)に書いてあった
「愛とか友情とかカモノハシってステキだよね」という一文からです。
ちょっと同意しかねます。

四年半も連れ添った仲なのに……


というわけでぴっころです。
携帯が壊れました。この間の火曜、突然に……悲しい(TT)

まぁ四年半も使ってたんで、逆によく持ったと言えるかもしれません。
メールの送受信などには問題ないんですが、充電が出来なくなってしまって、
常に充電器にさしておかねばなりません。つまり外出時に携帯ができません。←意味ない

しかもこの携帯は母親名義で購入しているので、買い替えは実家に帰ってしなければならない模様。
ちょうど今度の火〜水に実家に帰る予定があるので、それまで我慢することにしました。
しかし外出時に時間が分からないと、何かと不便。
そこで、電池切れで止まっていた腕時計を修理に出しました。
そしたら修理屋さん言うことには、
「電池切れじゃなく内部の故障ですね、三週間かかります、8500円です」
……………。

こうして腕時計も持ち歩けない状態に。
そんなわけで今、外出時は置時計を持ち歩いています(爆)
鞄の中に楽に入るサイズの、トトロの置時計。
勝手に目覚ましアラームのスイッチが入って、いきなりピーピー鳴り出して
ぴっころさんの心臓を痛めています。


それはさておき、木曜日は久々の師匠稽古でした。
「名取川」といえば名取川の舞(らしい)ですが、
私にとってとりあえず一番の関門は、踊り節であることが判明しました。
奇体坊、不肖坊と連呼して浮き足から飛び足になるんですが、
足もつれるし、奇体か不肖かどっち言ってんのか分からなくなるし、止まれなくなるし。
どーせリズム感なんてないですよ……(−−;

それに名取川の舞、かなり勘違いしてた!思ってたより動きは簡単になりましたが…。
そんな感じで詰まり詰まりながらやってるので、体力的にどんだけしんどいのかは
まだ分かりません。早く型を入れなくては(><)

台詞も、今はとりあえず言ってる感が強くあります↓
先生には「洒脱な坊さんで」と言われましたが、どうしたらいいのか……;
型にあわあわする前に、まず台詞をちゃんとしたいところではあります。
というか台詞が、不思議なくらい覚えらんない;;
こんなに掛け合いが無く一人で喋るのは初めてだからなのか、似た場面が多いせいなのか、
台詞を早く覚えることは、今までまず心がけて来たことなのに、
間違えるし、ふっと出てこなくなるし…。
もっと台詞を練習しなければなりません;;;まずは。

そして、それらの技術的な問題の上に、第一の課題「楽しむこと」があります。
それを忘れていたのを、昨日ふっと思い出しました。
今度の師匠稽古では、もうちょっと楽しんでやれるよう、がんばります。

楽しめるようがんばるってのもおかしいですね。
変にがんばらないように(?)がんばります。

話は変わりますが、
先の水曜日、狂言会同期の友人Mと「崖の上のポニョ」を観に行って来ました。
なかば私が強引に誘ったんですが…付き合ってくれてありがとうMしゅーvv(その表記)
さてポニョですが、想像以上に面白かったです!
5歳の男の子と魚かぁ〜。なんかいまいちパッと惹かれないなぁ〜。
もっとこう…少年と少女が出てくるとか、少年は呪いを受けてて少女は山犬に乗ってるとか、
舞台が室町時代だとか、そういう分かりやすい魅力があればすぐに行くんだけどなぁ〜。
……とか最初は思ってたんですが(なんか違)、
ホント、想像以上に面白かった!想像以上にポニョ可愛かった!!ビバ5歳!!
もう一回、いや二回観に行ってもいいくらいです。
迷われてる方、ぜひ映画館に行かれると良いですよ〜vv

うつうつと

過ごしています。ぴっころです。
と言っても、鬱鬱と漢字を当てるのは間違いです。
全然そんな深刻なんではないんで。うつうつと平仮名なんが適当です。

考えなければならないことが多いと、
ぼーっと別のことを考えてしまいます。
なにを考えてるかというと、

「アイドルというジャンルにいる人の心境と未来」とか、
「『僕』という一人称が持つパワーの凄さ」とか、
「わたし頭フェチとかメンバーズリストに書いたけど声フェチでもある、んだけど
頭と声とどっち取るかと言われたらどっち取るか」とか、
「やっぱりタイコさん外国人説は動かない」とか、

そういう、人に言っても「ふ〜ん」としか言われない事々です。
たいてい自分で考えて納得して終わるんで、いいんですけどね。

こういう前書きを長々と書くから、「京大狂言会ブログ」と言われずに
「ぴっころさんのブログ」とか言われるんでしょうね…。


さて、名取川ですが、
まず次第でうつうつとしています。
次第って(つうかこの漢字で良かったっけ)いちばん最初に謡う、
その登場人物を表す謡なんですが、
名取川の次第は強吟です。
でもいつものごとく強吟強吟で謡うのはなんか違う気がする…。
強吟をめでたいように、乗って勢い良く謡うのは結構好きなんですが、
お坊さんだしなぁ…。
台詞と次第の感じが全然違っても何だしなぁ…。
でも強吟だし、強吟にならなかったら何にもならないしなぁ…。
と、うつうつ。

それから、台詞を言った後に続けて笑うところ、
息が続かなくて笑えない(−−;うーん、どうしよう。
でも台詞から切って笑うのってやりにくいなぁ。
そうするしかないかなぁ。息継ぎ考えればいいかなぁ。
と、うつうつ。
その他諸々。

まぁ、考えるよりいろいろやってみれば良いのであって、
まだいろいろ出来てない状態なんで、やってみるよりないんですが。
とりあえずは、まだ何もしっくり来てない状態です。

最近全然師匠稽古がなくって、
今週の木曜日に久々に、A谷先生が来て下さいます。
ちょっとはうつうつを解消して行きたいものです。

頭フェチですが

今の自分って、某・中国の鼓大好き少年(またうちよりて〜うつつか夢か♪)
みたいだなと思うぴっころです。
髪型だけね。
正直切ってから、どうしたものかと思案中です。

そろそろ卒業公演のお稽古の話でも。

私の卒公は、前回お知らせしたとおり「名取川」です。
始まりのお稽古・台詞入れは、いつものように合宿でありました。
台詞入れ終わっての感想は「何これ、わけ分からん」でした(−−;

平家節はまだいいんですよ。看経とか、名取川の謡とか
始めはどうなってるんかサッパリでした。。
一週間経った今となっては、多少覚えれてきてますけど;
ただこれから、「どうやるのか」を考えていかねばと思うと吐血しそうです(ぉい)
かなり体力的にしんどい演目なんですよね。ひとしきり一人で喋った後に謡い舞いですから。
でもぜえぜえはなるべく言いたくないので、ぜえぜえならんように、
でもそれなりにひきしまった狂言にしていきたいと思ったら、吐血しそうですげぼ(ぉぉい)

今の時点では、踊り節のところでもう死にそうです(早)
踊り節ってだんだん早くしていくんですけど、
普段の私を知る人なら分かって頂けるかと思うのですが、
私は口を早く動かすのが非常に疲れる人間なんです( −_−)
いや、最初をゆっくりにすればいいって話なんですが、
あんまりゆっくりにし過ぎると、流れに違和感が生じる気がするので;
まぁ現時点では、まだ欲があるということですかね。。

先週は早くも型入れで、最後の舞(30秒くらい)を残すのみというところまで進みました。
川の深みにはまって流されるところ。
なぜかスムーズに流れることができないぴっころさん(痛)
舞台の上を転がるんですが、ころころ…という感じではなく、
ごろん、ごろん、ごろん、という感じになってしまいます。岩かお前は。
その辺、この間の日曜日にアドバイスももらいつつ練習したんですが、
転がるだけでHPが100から20に減る感じです(←舞えないよ)

そして名取川の舞は…細部がはや記憶から抜けてるんですが。。。
まぁおいおいですよね!そういうところはね!
そうして私があたふたしている間、
ずっと正座の足の痛みに耐えてくれている名取の某くん……。ゴメンナサイ(平謝り)
でも「名取川」の後半のやりとり、すごい好きです。
あのなんとも言えずマヌケな感じがいいですよね(>▽<)
前半が苦行なだけに、後半はより楽しいですv
でも前半がつまんなかっちゃあダメですよね。
そこはがんばらねばと思います。

今更ながら、前半はたった一人で舞台を作らねばならないということに、
分かりやすくおののいています。。
「前半は自分で楽しまないと」と、A谷先生と大先輩のOGさんに言われたんですが、
楽しむということが非常に難しい私。果たして苦しい謡い舞いの中で、
しかも卒公の舞台で、楽しいと思うことが出来るのか。
現時点では、途方に暮れているという感じです。。

まあ一方では、なんとかなっていくのかもなーとも思います(苦笑)
その、なんとかなっていく様子を、これからお伝え出来るようがんばります。

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