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ボルト選手のあのポーズが流行るか否かちょっと気になるぴっころです。

オリンピックの閉会式を見ながら書いてました〜。オリンピック、かなり見てました(^^;
終わると淋しいものですね。ちなみに私が一番楽しみにしていた競技は
女子レスリングでした。全員笑顔で本当に良かったv
話題になったソフトボールや男子リレーは中継で見てましたよ。
ソフトは、小豆島から姫路に向かうフェリーの中で、準決勝の対アメリカ戦で
ホームラン打たれたとこまで見て「あぁ〜もうあかんかなぁ〜」と思ってましたが、
まさかあんな展開になるとは思いませんでした!帰ってテレビ見てビックリでした。

そんなわけで(?)もう一週間経ちますか。
17日から20日まで、KGKKは小豆島にて合宿でした〜。

初日は朝9時に京都駅集合、例年のことながら待ち時間に
KGKKメンバーズリストを熟読するみんな。
毎年これを見るのが合宿最初の楽しみです(^^)
アンケートの質問のひとつ「KGKKのキング・クイーンは?」で
なぜか2冠を達成しているワタシ。おかしいって。イヤおかしいって。

姫路まではJRで、姫路港から小豆島まではフェリーです。
本州での合宿が多かったため、船移動はかなり珍しい!
1時間40分の航海、私はずっと甲板にいました(笑)
写真を撮りまくる者あり、たそがれる者あり、柱によじのぼる者あり(?)
風もなくておだやかな航海でした。

今回、お宿がとっても良いとこだったんですよ〜。
広いし、おかみさんが超親切だし、ご飯がおいしい!!お魚vお魚vv
食堂兼・宴会場兼・稽古場の部屋がまた広くて(><)
これらに使う部屋が狭いと大変なんですよね…。
そしてこの宴会場、何故か楽器がたくさんあったんですよ。
ピアノにギター、小鼓に太鼓まで!
みんなさっそく弾いたり叩いたりして楽しみました。勝手にね(笑)

一日目は先生がいらっしゃらなかったので、みんなまったりと過ごしました。
私は数人と小豆島の地酒を作る酒蔵へ行ったり、神社へ行ったり。
酒蔵では4種の地酒を飲み比べて、気に入ったのを購入vv
こういうのも初めてだったんで楽しかったですね♪

温泉が車で10分のところにあるということで、夜は温泉に行きました〜。
着いてみると、「総合受付」と書かれたカウンターにソファー、丸みをおびた空間の区切り、
どう見ても、元・病院な建物でビックリ。そんな改造の仕方あるんですね。。
しかしお風呂はちゃんとしてて、ぶくぶく泡の出るお風呂・露天風呂・
エステ風呂・ハーブ風呂と超充実!プールまであったんですよ!外に!寒!(笑)
温泉大スキーなぴっころさん、三晩堪能してまいりましたvv

ちなみに三晩とも、お風呂の後は宴会。
まぁ、宴会のことはね…こんなところでは詳しく書きません(笑)
でもみんな、(比較的)平和な酔い方するんで、私的には楽しかったですv
酔うのも、酔ってる人見るのもね(^皿^)
自分のことに関していえば、平衡感覚は失う(つまりふわふわする)んですけど、
頭は割合はっきりしてるし、記憶も全て翌朝も残っています。
ただ、難しい説明とかされると覚えらんないです。スイーツカッコワライって何だったっけ??

二日目の午前は海へ行きましたvv
大体こういったところのビーチって、境界線のロープぎりぎりまで行っても
まだ胸の下までしか浸かってないよ!ってとこが多いのですが、
この時行った所はすぐに足が届かなくなりました。ロープのとことか深さどのくらいだったんだろ…。
私も泳いだんですが、私の水着姿見た先輩曰く
「スクール水着みたいやな」 ザクッ

…うん、スク水もいいんじゃないでしょうか!!(待て)

そしてぴっころさん、泳ぎは犬かきしか出来ません(爆)
いや、いさぎよく顔をつけたら、まだクロールとかはいけるかもしれないんですが;
なんかみんなが、けっこう泳げるのにビックリでした…。
平泳ぎに背泳ぎ、バタフライとか出来る人もいたし。スゴ…。
大体みんな普通に立ち泳ぎ出来るっておかしくないですか!?(何)
立って泳いでるとか、ぴっころさん的には意味分かんないです。なんで私だけブクブク沈んでくんだ。

二日目の昼から先生もいらっしゃって、師匠稽古開始。
それに伴い、自主練もみんなぼちぼち始めました。
合宿の自主練といえば謡に小舞!
新入生たちに「土車」の舞を教えていきました。
今年の新入生たちは、とっても熱心ですvvそしてみんな飲み込み早い!
小舞は、舞えてくると、どんどん楽しくなって来るもんです。
あぁ早く彼らにいろんな小舞教えたいな〜vv…と、
コマイストのぴっころさんはウズウズするのでした(笑)
教えてもらうほうとしては、どどさんに「海人」の小舞を教えてもらおうとしたんですが、
謡を覚えられてなかったので果たせず(−−;早く覚えて再チャレンジしたいです。

師匠稽古は、秋の舞台に出す狂言の台詞入れの他に、謡の稽古も入ります。
先生に謡を教えてもらうなんて、合宿か、時間に余裕が出来る年末くらいしかないんで貴重です。
今回習ったのは、猿唄・海人・貝づくし・柳の下、でした。
柳の下は私リクエスト(笑)春の東西合宿が楽しみだ〜♪←今からか

稽古や観光を繰り返しつつ、三日目の晩は花火をしました☆
ところがこの晩、ちょっとした暴風…。
でも負けずに吹き上げ系花火も、手持ち花火もやりました!
線香花火とかみんな必死(笑)「消えるなガンバレ!」とか応援したりして。
あんまし吹き上げらんない吹き上げ花火も綺麗なもんです。横に流れるさまとかね。

四日目、帰る日は、多くの人が眠そうでした(^^;
港に向かうバスの中、フェリーの中、電車の中、ぐっすりのみんな。
私も本来そうなはずなんですが…今回、なぜか全然眠くありませんでした。
合宿中もそうだったんですよ。過去三年間の合宿、大抵は、昼は寝ていて
自分の師匠稽古の番になったら飛び起きて、稽古終わったらまた寝て…
なんてことをしていて、帰りの電車なんてほとんど起きてないってのが常だったんですが、
今回だけは合宿中の昼も夜も眠くなくて、帰りもずっと起きてました。
私にしては非常に不思議な現象です。
でもその代わり、下宿に帰ったらスコーンと寝ました。途中何回か起きつつも、結局13時間睡眠…。
不思議です。まぁそれだけ、合宿が楽しかったってことかなと思います☆

この合宿をかわきりに、卒公のお稽古が始まったわけです。
それについては、また改めて〜。

秋の公演情報!!

ぴっころです。
秋の番組のお稽古のことを書く前に。
いち早く、秋の公演情報です!
今から予定空けといて下さいね〜vv

◎同志社大学紅葉会◎
とき:11月1日(土)時間未定
ところ:河村能舞台
番組:「盆山」「伯母ヶ酒」

同志社の新入生が中心の紅葉会。
盗みに入ったり酒を飲んだり、様々な型が見られます!

◎京都大学能と狂言の会◎
とき:11月18日(火)時間未定
ところ:京都観世会館
番組:「土筆」「節分」「名取川」

今年の京大四回生は、謡いまくり・舞まくりでおさめます!
秋なのに春の情景を展開する土筆も必見☆

◎同志社大学EVE能◎
とき:11月28日(金)時間未定
ところ:金剛能楽堂
番組:「末廣かり」「仏師」

二番とも卒業公演、めでたい末廣かりと
どんな仏が出るか楽しみな仏師です!


たくさんのご来場、お待ちしております〜♪

棟方志功は熱かった

ぴっころです。夏の会が終わりました。
寝坊…はあまり(?)しませんでした。
ただやっぱり出番前は、緊張して胃が痛くなりました;
なんでだろうなぁ…前はそんなことなかったのに(−−;

一日目の朝は、京大BOXから必要な荷物を運び出したりして、
その後はOGさんの車に乗せて頂いて会場へ。
この日は会場が開いてから始曲まで一時間、その間に準備と場当たり、
新入生の幕上げ練習や後見の位置確認もするため、結構バタバタしていました。
10時に招待仕舞が開始、この時は我々も見所でお客さん状態。
最近能の公演をさっぱり見に行ってなかったので、すごく久しぶりな感じがしました。
今回出演して頂いたのは、同大観世会、京大金剛会・宝生会・観世会。
続けて拝見すると、会の違いが分かりやすいのもまた面白いですv

狂言の公演が始まり、今年の新入生たちの装束姿や紋付姿に悦になりつつ
(感慨深いんですよこれが…まるで娘の花嫁姿を見る父親のような←違)
私の最初の出演は「宗論」宿屋亭主でした。
胃の痛みに耐えつつ、時間にすればわずか2,3分の出番を終えて切戸から退場。
宿屋亭主の極意「絶対に間違えない」はクリアしましたが、
もう一つの私的ポイント「必要以上に目立たない」が出来ていたかは、
ビデオを見ないと分からないですね…。

そして次の出演、私がシテを演ずる「伊文字」。
この時になれば、胃の痛みは大分治まってきていました(^^;
伊文字のシテは、着付けが面白いんですよね。
一人二役で、前半は女、後半は男なため、
脚絆をつけた半袴の装束の上に、女の装束を重ねて着るんです。当然ながら暑い!(笑)
それでも中入りですぐに取れるよう、女の装束は簡単に着付けをされます。
びなんも付けるには付けるんですが、上半身はかずきを被るからどうせ見えないってことで、
頭に巻かずに肩の辺りで巻きつけてあるだけです。

そんな奇怪な格好で待機しつつ、伊文字は主と太郎が出てスタート。
主従が西門へ向かうところで私はかずきを着て舞台へ。
実はこの時舞台袖では、A谷先生転倒というハプニングが起こりました;
(見所にいた方々、びっくりされたと思いますが…あの音はそういうわけだったんです。苦笑)
後方を気にしつつ、橋掛かりを進みながら、私はある重大なことに気付きました。

──うわ、前見えない!

そう、かずきを被ったら前方が見えないことを、はったと失念していたのです(今更)
ああ場当たりの時に何歩で一の松に行けるかとか確認しとけば良かった…と
悔やみつつ、橋掛かりと横板の切れ目がかずきの下から見えたので、正面に方向転換。
一の松がちらりと見えたのでホッとしました。
ただ、橋掛かりは少々斜めに進んで、一の松で舞台寄りに立とうと考えていたのが、
そんなこんなで結局立ち居地は、橋掛かりの幅真ん中辺りになりました;
そして第一声、女の居所を答える謡。
前回の木曜日に「もっと柔らかく謡った方が良い」と指摘を受けていました。
私もここの謡はこだわりたい所だったので、なるべくそれを心掛けたのですが…どうだったのか。
謡による表現は、これから特にがんばっていきたい所です。

後半、通行人になってからですが、装束で意外に腕が上がらないことに気付きました。
隅取りカザシでかざしたい位置まで腕が上がらないんです。
しかも笠が練習時に使っていた笠より重くて、上方へ差すとふにゃっとなりがち。
どうしたものかと思いつつ、動ける範囲で動くしかないと考えて後半スタート。
喉がちょっと渇き気味で、一番よく声が出る状態にならなかったものの、
大体は普段通りに出来た感はありました。
最後の舞で笠を投げるところ、投げたら笠は着地した後1mほどスルスル進んで、
落ちないかと非常にヒヤヒヤしました(笑)でも先生によると、それが一番
良い落ち方だったそうな。全然意識してなかったんですけど、ラッキーでした(笑)

とりあえず今回良かったのは、舞う時の装束や笠の影響が分かったのと、
一番の課題だった「開口の仕方」が、良くなったという評価をもらえたことです。
残る課題としては、様々指摘してもらった点…謡の語尾を伸ばしがちなことと、
時々台詞がもっちゃりすること、間や感情表現などの小細工が、
小細工過ぎて分かりにくい(痛…確かこれ前にも言われた)ことなどがあります。
引き続き、がんばっていきたいと思います。

見に来て頂いた方々、本当にありがとうございました!

東京の狂言研の方々、またお会いしましょう〜♪(あのフレーズは合言葉にしましょう)

明日です

日中、暑い京大のBOXで、触るだけでも暑い布団の整理してたら、
とてもビールが飲みたくなりました。
ああでもダメ!明日が本番なんだから!明日終わったら後席あるんだから!が・ま・んv(壊)

えー、なんかもういろいろと許して下さいな感じのぴっころです。
言うまでもなく、いよいよ明日が本番です。
なんか舞台を重ねるごとに、申し合わせと本番で緊張するようになってってる感じがします。
普通は慣れていって、落ち着いた気持ちで舞台を迎えられるようになるもんじゃ
ないんですかねぇ…?あぁ明日どうなるんだろう…。
なんてことを考えると余計緊張するので考えないようにします。

昨日は本番前の最後のお稽古でした。といっても先生はいらっしゃらなかったので、
学生だけの稽古です。
それでも申し合わせ形式で、一番ずつ後見もつけてやっていきました。
後輩の演目を見て、結構たくさん指摘したんですが、
もっと早いうちに教えとけって感じだよな…と後で思いました、ゴメン…;
自分の演目については、気付いていなかった点を言ってもらえて、
その後それが直るように気をつけて練習してみたのですが…
本番でそれが反映されるか、微妙なところです;
ともかく本番では、ヘンなことを考えない。それを気をつけていきたいと思います。
結構舞台上で、演じながらいろいろ考えてしまうタチなんで…。

今日は夕方に、夏の会を見に来て下さった東京の方々と待ち合わせし、
京大近辺でご飯ご一緒して来ましたv
やっぱり見に来てくれる人がいるというのは嬉しいですね(^−^)
よし、明日がんばろう!
とりあえず寝坊しないように早く寝ます。

笠に穴が

珍しくはまったお菓子「ポッキー極細」をうっかり暑い部屋に置きっぱなしにしていて、
後で冷蔵庫に入れたものの、開けてみたら一回溶けたのが固まったと見えて
「ポッキー極太」になっていました。意味ないよ(TT)

というわけでぴっころです。
KGKK・伊呂波会とも、申し合わせが終わりました。
いよいよ夏の会が近くなってきたんだなーって感じです。
伊文字の申し合わせ、私は無意味に緊張して胃が痛かったです。中入りの時とか(笑)
分からなかったところがやっと分かったりして、それなりに形になって来つつあるかと
思います。今から進められる部分があるかですね。

三番三・那須之語・靭猿など大曲・習物が出る今回の夏の会ですが、
私は靭猿の後見をすることになりました…うあぁ凄い緊張します(−−;)
でもこの靭猿、ベテランの先輩とベテラン(つまりは芸暦の長い)子供が競演する、
いろいろと楽しい演目となっております。必見です!(><)

あと他には、どどさんとUR田さんの「宗論」の後見もします。
この宗論も必見です…私は申し合わせで舞台後ろで見ながら、
「なんだこの不思議世界は」と思いました。もち褒め言葉です。
誰も真似できないハイパワー法華と軟体浄土が見られますのでお見逃しなく!もち褒め言葉です。

とりあえず、油断せずに本番まで過ごしていきたいと思います。
ああ卒論とか進めらんないよ。。。

P.S…どどさんUR田さん、いつもすみません。

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