水辺の土木遺産

移籍先…どうしよう?(^◇^;)

冠水橋

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三重県多気町 櫛田川 沈橋(3)。

沈橋の南側の付け根のある辺りに回り込むと、
国道368号線から、すっかり砂で自然に返りつつある橋の取り付け道路が残っています。

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そこを入るとすぐに、

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橋が見えてきますが、道路の状況はこの通り。

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上の写真で道路を覆う土砂を右からすり抜けると、一気に視界が広がります。

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上流側に岩場を行けるところまで行っての振り返り。
こうしてみると、単に一径間抜けただけかと、思い込んでいたのですが、
右岸南側から一径間が流出しているだけでなく、二径間目はずいぶんと角度が付いています。

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こうしてみると、一つ目の橋脚そのものには破損の跡が見られないものの、
橋台部分までは下り坂だったことを考えると、なんでこんな構造にしたのかは不明ながら、
右岸南側一径間目と二径間目はもともと低くて水に浸かりやすく、
それで流木がヒットしたように見えますね。

渡れないことは残念ながら、
接近できるかどうかも不明だった橋に、現地でしっかり両岸から近づくことができたし、
沈橋という、新しい用語も回収できて、本当に良い橋でした。

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おまけ、問題の橋の入り口から国道を渡った向こう側から西に数十メートル、
何の変哲もない普通の橋ですが、橋の名前が正月のどんど焼きみたいで面白かったので。

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