水辺の土木遺産

移籍先…どうしよう?(^◇^;)

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こちらが冠水橋の全景ですが、

イメージ 1

こうしてみると、路面状況を新品まで戻しても、少なくとも自動車の通行は軽トラでもかなり厳しそうですが、
現役時代の交通状況はどうだったんでしょうね?

さて、ここで注目していただきたいのは橋もそうなんですが、
対岸の斜面にも目を向けていただきたいのです。

イメージ 2

こうして見るとわかる通り、斜面のかなり上の方まで、竹林の竹は下流=画面左に向かって横倒し。
私が訪ねたのは昨年、2018年9月23日ですから、直近のこれだけの増水原因は、
7月初旬の西日本豪雨でしょう。

二か月半を経ても、青竹が水平に倒れたまま。

イメージ 3

そして、最大水位の到達地点辺りには、
横倒しになった竹を固定する流木が堆積したままになっています。

ここに挙げた写真では、水の到達地点は大した高さには見えないかもしれませんが、
実際に目の前で見るとなかなかの高さ、そして、なかなかの川幅なのです。
それをあの高さまで! と、思いながら橋を見ていると、
ホント、冠水時の迫力は相当なものでしょうね。

イメージ 4

河原の岩も面白いなぁ……と、少し油断していると、

イメージ 5

朝露に濡れた竹藪を藪漕ぎしてきた後だけに、あっという間にレンズが曇ります。
さて、ここまで来たところで、その場にいた私にとっての最大の関心事はこちらからは道路に出られるのか?
ということ。

何しろ、最後は重力に任せて無理やりに突っ切る形で抜けてきてさえ、100mの走破に50分。
重力に逆らって突っ切るのは考えたくもありません。

さて、此岸の様子は?
というところで、だらだらと続きます。

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