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さて、満足するまで眺めたところで記念写真。

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機会があればまた訪ねてみたい千葉の大穴『開墾場の滝の川廻し』でした。

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それにしてもホント、千葉県の南側は道路を走るのと山の中とは全くの別世界。

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地形そのものも、とても面白い地域です。

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さて、そろそろ日暮れも気になる時間ですが、往路では省略したこちらの水路隧道も気になるのです!

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うん、いちおう入れそうな高さと幅、お二人が止めるのも聞かずに、後ろから照らしてもらいながら、一人で入洞!

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「ねぇ、天井のあお黒いの、何?」
後ろからお二人の質問を受けながら進みますが、え? 単に天井が黒いだけだけど、と、私。

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「いや、手前のじゃなくって奥! 奥!」
「奥?? ……!!(言葉にならない悲鳴、いや、実際に悲鳴を上げてたかも……)」
この写真だけ撮影したら、ダッシュで元の場所へと戻りましたが、夜に悪夢を見そうな景色を共有したい方がいらっしゃいましたら、是非とも写真の隧道の一番奥、この水路隧道は、そこで直角に右折しているのですが、その最奥部の天井の黒い‘フサフサ’した部分をご覧いただきたい。

そんなの怖くないよ、と言う方は、ピクセル等倍で切り出したこちらの右下にカーソルを合わせて+のアイコンをクリックしてください。全くお勧めしません(笑)。

イメージ 2

一瞬、何か苔のようなものが生えているのかと思いましたがオオゲジさんです。
オオゲジさんが折り重なるようにフサフサと、そして光を当てられてザワザワと、うわぁ……悪夢見そう。
(この日の夜は、実際に悪夢を見ました(苦笑))

イメージ 12折角なので、途中で寄り道、行くときに気になった支流に掘り下げられた掘り割りのようなこちらに踏み込んでみました。


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曲がり角の先はこんな風になっていました。
これも南房総の河川では、普通に見られる自然の造形物なんですが、面白い地形ですよね。


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というわけで、やっとここまで戻ってきました。

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頼りになるまききさんのライトに足下を照らされながらスタート地点の川廻しを通過。

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まききさんも合流して階段を登って自転車に戻りました。
というわけで、次回で川廻しの滝を訪ねて、ラストです。

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閉じる コメント(4)

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出〜た〜!!フッサフサのザワザワ(寒)。ええ、もちろん拡大で確認しましたとも(やめとけよ…)。強烈に密集なさってますねえ…。これはキツイ(涙)。

2012/10/7(日) 午後 11:35 [ クイック ] 返信する

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>クイック・ニックさん
拡大でご覧いただきましたか! お疲れ様です。
天井に張り付いた虫も厳しいですが、狭い穴の中で……っていうのが厳しい場所でした(泣)。

フサフサしている場所で水路隧道は右に直角に曲がっていましたから、本当はあの先くらいは覗いてみたかったのですが……。
間違っても二度と入らない穴ですね(苦笑)。

2012/10/8(月) 午後 0:12 [ DAiN ] 返信する

こんにちは。
記念写真を見ると開墾場の滝の川廻し
大きさがよくわかりますね。(^^)
フサフサ以外は冒険心をくすぐられます。。。(^.^)

2012/10/9(火) 午前 9:22 [ Tom ] 返信する

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>Tomさん
私たちの身長の軽く3倍以上の巨大な川廻し、
やっぱりサイズの退避が出来るとスケールが良く分かりますよね。
フサフサ以外はとても楽しそうでしょう(笑)。

2012/10/10(水) 午前 0:12 [ DAiN ] 返信する

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