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東京の像の結界

東京ではおなじみの山手線。
ここにはまだ風水で結界が張られています。
それが渋谷のハチ公像と、上野の西郷隆盛像です。
いや、西郷隆盛ではなく、西郷隆盛の連れている犬の「ツン」のほうです。
何故、西郷隆盛がツンを連れているか
ツンは、ウサギなどを捕まえる猟犬だったのです。
でも何故、猟犬をわざわざ連れているのでしょう。
西郷隆盛だけでも良かったはずです。
それは、ハチ公と一緒の時に発する結界です。
神社にもいますよね、狛犬が。
狛犬は神社を邪気から守る結界を張っているのです。
つまり、ハチ公とツンは狛犬の代わりなのです。
そして狛犬には阿吽と言って、陰と陽があるのですが、
ハチ公は雄犬で陽、ツンは雌犬で陰なのです。
こうして結界を作っているのです。
ただ、結界が破れた時が2回ありました。
最初は1944年の戦時中です。
政府はハチ公像を土台から取り外して、軍機にしようとしました
1945年8月14日、ついに軍機にしようとした翌日に、
日本は終戦を迎え、敗北しました
そしてハチ公像を土台へと戻されました。
二回目は未だに続いています。
ハチ公の向きを誰かによって変えられてしまったのです。
ハチ公とツンは同じ方向を向いていたのですが、
変えられてしまったら、力は弱まってしまいます
結果、これでバブル崩壊が起こってしまいました
未だにハチ公の向きは一切変わっておらず、
未だに不景気が続いているのです。

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