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インターネット党の実現が最後の希望です

理念

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多少、乱暴なタイトルですが、真実です。

その前に、労働というものを考えてみましょう。



そもそも、「労働」とは、
「人間にとって有用で価値のあるものを つくりだす行為」です。

であるなら、価値が無くなった行為は、消えて無くならなければならないということです。



その際たるものが、建設業なのです。

当然、業界そのものがなくなったら大変です。

そうではなく、必要最低限の水準まで、

業者も、労働人口も、淘汰されなければならないのです。

公共事業がなければ、経営が成り立たないなど、

根本がおかしいのです。

国営企業ではないのですから。

元請けも下請けも、

8割程度が民間からの受注くらいの経営スタンスが

健全な企業というものです。



建設業の票を集めてきた国会議員が、異口同音に訴えるのが、

「地方には、道路が足りない、新しい道路が必要なのだ」というものです。



しかし、よく考えてください。

わたしたちの生活レベルに落とし込んで、思考してみると実に単純です。



「あなたは一億円の借金を抱えています。

あなたは一億円の家を建てると、

実に住み心地のよい暮らしが手に入ります。」



さて問題です。

あなたは、一億円を借りて、家を建てますか?





現在の公共事業とはそういうことです。



国債残高(日本の借金)を減らすのと、

新しく道路を作ることと、どちらを優先させるべきか

自明の理です。子供でも分かる理屈です。


更に言いますと、

現在、地方の過疎化が急速に進行しています。

今後、限界集落が、増加していきます。

人は都市部に集中してきているのです。


はっきり断言します。

新しく作らなければならない道路など、一本もありません!



でも、建設業はまだいいですよ。

新聞業界など、全く必要がないのですから。

来年、労働人口が0になっても良い、業界ですから。

それに比べたら、恵まれています。

わたしたち共生党は、

天皇制の永続を希求します



そのためにも、わたしたち国民一人一人が、
理解しなければいけないことがあります。

それは、天皇家に対する正しい情報を得ることからはじまります。
出自、歴史の検証、そして、皇室典範まで。



まずは簡単なところで、
多くの方が誤解している点について述べさせていただきます。

それは、
天皇というものがいつの世も崇拝されていたという幻想です

栄枯盛衰という言葉がありますが、
天皇家も例外ではありません。
最もひどい時には、その日の食事(供御といいますが)にも困るくらい
困窮した時代もありました。
即位式も行えず、天皇自ら、自筆の書を売った時さえあります。
武士の時代以降、
天皇家は絶えず、為政者の道具として利用され続けました。
それは戦前日本まで、長きに渡っております。



現代こそ、天皇家というものを
冷静に、客観的に捉えられる時代であると確信しています。



ですから、必要以上に、
天皇家を仰ぎ見ることはしないで下さい。
私たちも含めた日本社会の頂点ではなく、
日本というルールの外の立場、
裁定者に近いものと考えて頂けると分かりやすいと思います。



そこで、現在の天皇家ですが、
その存在意義に関わる大変な状態にあります。

みなさんも報道等で、ご承知かと思いますが、
天皇というものは、
男系によって、皇統は保たれてまいりました。
歴代の天皇の中には、
もちろん女性天皇もいらっしゃいましたが、
全て、未亡人か、生涯独身でいらっしゃったかのどちらかなのです。
例外なく

ですから、
仮に愛子様が即位なされて、
お子様に皇位を継承された場合、
史上初めてのことになります。

では、天皇家のよってたつところとはなんなのでしょう?

解決の方策として
悠仁親王が継承することと
愛子様の自由意志を認めず
旧皇族の男性との婚姻によって
男系の継承を続けるというものがあります。


ただ、根本的な問題が解決されるわけではありません。
といいますか、今回のような危機はいつでも起こる可能性が保留されます。


そもそも、天皇家のルールを
わたしたち国民のルールと合わせるからおかしいのです。

継承者の自由恋愛を認めながら、
側室は認めないという形では、
男系の継承など不可能なのです。



そこで、共生党は、
側室を認めるべきと考えます



みなさんは、いかがお考えでしょうか?

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みなさんは、今の日本国の
犯罪に対する姿勢をどのように思いますか?

わたしたちは、
「安心して暮らせる社会」とはとても思えません。

外国の方が日本で犯罪を犯すことを怖れていると思いますか?

とてもそうは思えません。
むしろ諸外国の中でも、
犯罪者に対する処遇が甘いと思われているのではないでしょうか。

日本国民すべてが、
犯罪に対する認識を変えなければいけません。



あなたは、絶対に犯罪を犯さない自信がありますか?
正直、言いきれる人は全くいないと思います。
言える方は、自分を客観視できていないと思わざるを得ません。

そうです。
誰もが、様々な葛藤と戦っています。
しかし、大多数の人が犯罪を犯さないのは
ぎりぎりのところで踏み止まっているからです。

社会にとって国家は、刑罰は
犯罪を躊躇させるための存在でなくてはなりません。

しかし、現実はそうしたものと
大きくかけ離れたものとなってしまっています。

それは、民主主義、人権擁護による弊害の何者でもありません。

わたしたちは、犯罪者をどう社会に組み込むかに腐心するあまり
それ以前に、どう踏み止まらせることができるかを考えてこなかったのです。


共生党は、
厳罰化の更なる強化を主張します
無期懲役を廃止し、終身刑を導入します
死刑制度の存続、強化を明言します
凶悪犯罪の被害者を救済するための年金を新たに作ります



みなさんはどのようにお考えでしょうか?

わたしたち共生党の理念の
大きな柱の一つが、

資本主義からの脱却です

かつて世界は、資本主義国家と社会主義国家に二分されていました。
しかし、皆さんご承知の通り、社会主義国家は衰退し、
多くの国が資本主義国家へと転換してまいりました。

そこで、多くの人たちは錯覚してしまったのです。

「やはり、社会主義は間違っていたのだ。資本主義こそが正しいのだ」

はたしてそうでしょうか?

「社会主義は間違っていた。しかし、資本主義も間違っていた」

という未来がおとずれる可能性も充分にあり得るのです。

近年、格差社会という言葉が頻繁に使われていますが、
ある意味、資本主義の行き着く先としては当然の姿なのではないでしょうか。

わたしたち一人一人がもっと自覚しなければいけない事実があります。
それは、

誰かが得れば、誰かが失う

という単純な理屈です。

この点についてもう一度考えてみて下さい。
常にこのことを頭の片隅に置いて、行動してください。


そこで、わたしたちが提案する新しいシステムは
「新社会主義」とでも、呼ぶべき社会です。

今後、このブログで詳しくお話していきますが、
分かりやすい表現をさせていただくならば
高福祉国家の実現です。

国民が平等に豊かな社会というものは不可能です。
現に、社会主義の失敗とは、
間違いなく支配されるものと支配するものという
格差がありながらも、それを欺いたことがすべてです。
いずれ破綻をきたすことは自明の理なのです。

人間の集団ができたとき、
そこには間違いなく「差」というものが生まれます。
そのことを受け入れることからはじめなければいけないのです。

ですから、わたしたちの提案する社会にも、確実に「格差」は生じます。

しかし、資本主義の中ではその格差が「自助努力」を求められます。
全ての人に対して。

ですが、そもそもわたしたちは同じスタートラインに立っているのでしょうか?
残念ですが、それぞれの境遇は「不平等」なものです。
自助努力だけでは補えない立場の人がたくさん存在するのです。

ですから、日本国が、真に国民全体のことを思うならば

ゆるやかな格差を、人為的にコントロールする社会

を実現させるしか、方策がないのです。


わたしたち共生党は、あえて言います。

最低限の生活を、すべての国民に保障します


そのために、国民全体が貧しくなってもかまいません

わたしたち共生党は、
政治が最もしなければいけないことの一つは
「未来を予測し、国民に示す」
だと考えています。

残念ながら、現在の日本の政党は
それが全くできていません。
そのため、政治への関心を失う人たちを増加させています。

「投票したい政党・政治家がない」

このように考える国民が増えることは当然の結果といえます。
これからも、無党派層は増えていくでしょう。

今現在、もっとも賢明な人は

「政治に関心があるが、信念を持って投票しない人」

であるという、とっても皮肉な、悲しい現実があります。


私たちの社会が崩壊する前に、
わたしたち一人一人が、喜んで投票できる政党を
一刻も早く誕生させないといけないと思います。

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