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世界と日本

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日本の温暖化対策の進ちょく状況は先進国の中で最下位、世界の排出量上位70カ国の中でも61位と最低レベルにあるとの評価を世界銀行が19日までにまとめた。90年代後半からの電力自由化などによって、価格が安いが二酸化炭素(CO2)を多く排出する石炭の利用を増やしてきたことが低評価の最大要因。政府は今後、エネルギー供給体制を中心に抜本的な対策の見直しを迫られそうだ。(共同通信)



大変素晴らしいです。


多少知識のある方はご存知かと思いますが、

温暖化など、全く問題ではありません


仮に、京都議定書にしたがって、CO2を6%減少させたからといって
下げられる気温は0.06%に過ぎないとの見方もある。

また、某新聞社の煽りで、海水面の上昇に危機感をもっている方が多いようですが
年間1〜3mm程度です。

つまり、温暖化という現象はおきてますが、
税金を投入してまで行うことではないということです。

日本人に限って言いますと、
何も得することはありません。

ODAもそうですが、
そのようなお金があったら、「日本の借金」を減らすべきです。

せっかくなので言わせていただくと
リサイクルも全く意味がありません。
国民一人一人の労力を考えますと
無駄以外の何物でもありません。

つまり、官僚が強力に推し進めるもの
「温暖化対策」や「資源のリサイクル」などは
効果がないばかりか、時間と税金のロスなのです。
「官僚」というのが大変重要です。


もちろん、「環境問題」全てを否定するわけではありません。
途上国における、森林の減少、砂漠化などは
すぐに対処すべき問題でしょう。
しかし、勘違いしないでいただきたいのは
「環境問題」=「地球温暖化」ではないということです。



私見を述べさせて頂きますと、
近い将来、CO2排出の原因となる資源が枯渇します。
ですから、わざわざ税金を使わなくても自然に排出量は減少するでしょう。

さらに、最悪、温暖化したとしても、
人類の生息分布が赤道から、極地に移動するだけです。
その場合、日本は、
温帯から亜熱帯に変わるだけですから、
返って、植物の生育環境は良くなり
収穫量は増え、食料の安定供給につながります。
雪害対策に使われていた税金も
別な用途に使用できますので、悪いことなど何一つありません。



そもそも、赤道に人が住めるほうがおかしいと考えてください。

芸能人さんで、ハーフであることが
結構アピールされますよね。
もちろん見る側も、その方が、ハーフであると言うだけで、
日本人の方より、興味をもたれたりしますよね。

当然、希少価値が高いというのもあると思いますが、
それだけなのでしょうか?



ここに一つ面白い話があります。

よく、ヨーロッパの方は、
お顔を見ただけで、
「この人は、フランス人」
「この人は、ドイツ人」
と分かるそうです。

そこで、極東はといいますと
「この人は、チャイニーズ」
「この人は、コリアン」
というのがなんとなく分かるそうですが、
ジャパニーズだけ、判別が難しいそうです。

どういうことかと言いますと、
典型的な日本人顔というものがないんだそうです

みなさんは、これぞ日本人という顔をイメージできますか?

わたしはできません。
木村拓哉さんが典型かというとそうではないと思います。

実は、外見のヴァリエーションの幅が広いのです。
近隣諸外国に比べて、純血の度合いが低いのです。
これは、DNAレベルで、解明されています。

細かく分類しますと、現段階で、
世界中の人類を60数グループに分類できますが、
日本人は16グループの遺伝子が混在しています。

更に大きく分けますと、
日本人は2種類の混血といえます。



まずは、この事実を冷静に受け止めてください。

日本という国を考える時に、
日本人とはなんだろう、ということを考えてください。

聖徳太子が、
「和を以て貴しとし」という文言を
十七条憲法のはじめに持ってきたことはどのような背景があるのでしょう。

和という倫理観は
聖徳太子以前に、当然あったものでしょう。

なぜ、日本人がそのような精神を持つに到ったか。
みなさんもぜひ考えてみてください。

私たちの一人一人が自覚しなければいけないことがあります。
それは、
単純に地球というものだけを考えた場合
世界は縮小していく
という事実です。

これはとても難しいことです。
なぜなら、人類がはじめて経験する
歴史の転換点だからです。
前例がないことですから、認識を変えることができないのです。

人類が、
アフリカの「大地溝帯」で誕生して以来
「人類の歴史」とは、「拡大の歴史」と同義語であったからです。

しかし、もう「未開の地」はありません。
数百万年かかってつくられた資源が
わずか百年の間に、急激に消費されています。

少し考えれば分かることです。
拡大する要素は何もないのです


では今度は、日本について考えてみましょう。

今後、日本が今よりも豊かになる、拡大する可能性は0ではありません。
しかし、日本が豊かになるということは、

どこかの国が貧しくなっている

ということです。

地球という限定された世界は、
決して無限ではないのです。有限の世界なのです。

誰かが手に入れれば、誰かが間違いなく失っているのです。

「自分(自分たち)さえ豊かになればいい」

そう考える人もいるでしょう。

しかし、わたしたち共生党は
日本が世界に向けて
「共生」の理念を訴えることのできる国であってほしいと思います。

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