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インターネット党の実現が最後の希望です

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メディアの情報や、ネット社会を見回しますと、
日本の深刻な問題は、やはり、教育にあると思います。

あまりにも、無知な人や、偏った知識の人が多すぎます。

最低限の知識が、与えられていないわけですから、
数少ない情報から、間違った結論に達してしまうのは致し方ないと思います。

本当に日本の将来を憂いているのであれば、
それぞれの組織の思惑は捨てて
大人として、純粋に検討していただきたいです。


近年では、詰め込み教育とゆとり教育の
間を対処療法的に、
明らかに長期的な展望もなく改革されているわけですが、
根本的な問題は、情報量ではなく
その質が問われているのではないでしょうか。


ひとつには、子供達を選別するための
受験のための知識ですから、
実社会では何も役に立たないのは自明の理です。

ですから、授業時間数は、問題ないかと思います。

それよりも教科そのものの見直しが必要ではないでしょうか。

もちろん最低限の読み書きや、算数や理科の知識は必要でしょう。

更に言いますと、妥当な歴史認識も必要です。
ただ、歴史の解釈には、様々な立場の人の思惑に関わりますから、
現在、明らかになっている情報のみを提示して、
解釈は個人に委ねるべきだと思います。

そして、もっとも必要で、現在の日本人に決定的に欠落しているのが
「いのち」に関する知識ではないでしょうか。
それには、命そのものの歴史、生命の定義、といった生物の知識
死生観という広義の意味での宗教に関する知識
命の集合としての社会における、道徳、犯罪の認識


小学生には、道徳の時間が妥当かと思いますが、
中学生ともなると、犯罪学、宗教学、というものに充分耐えうると思います。


わたしたち、共生党は
中学校に、「宗教」の時間を設けます

ただし、ここに各教員の解釈が介入すると
歪んだ知識になってしまいますので、
教科書の情報を子供達に与えることには、細心の注意が必要です。

現代の日本人の欠点は、
視点が一方向である点です。

自分の正しさを常に疑う姿勢、
複数の正しさがあるのではないかという考え方が、
多面的な、客観的な認識を生むのではないでしょうか。

立場が変われば、正しさは変わってしまいます。
真理に手が届くほど、人間は賢明ではないのです。

日本人の美徳である、
譲り合いの精神を、あらためて意識すべきではないでしょうか。

わたしたち、共生党はここに明記します。

現在進行中の道路建設を凍結します。

今後、新たな道路建設は行いません



最近、道路特定財源の見直しについて
様々な議論がなされていますが、
自民党の案は問題になりませんし、
民主党の案は、単にばら撒きといわれても仕方ありません。


道路特定財源には、「ガソリン税」「自動車重量税」「自動車取得税」
などがあり、総額で5兆8千億になります。

このうち「ガソリン税」に関しては、
みなさんも報道等でご承知の通り、暫定税率によって
25円近く高い税金を払わされております。
「道路建設が必要である」という名目によって。

わたしたちも、これは見直すべきであり
本則税率の24,3円に戻すべきと考えます。

「自動車重量税」に関しましては、車検の時などに
納付しますので、若干、家計に影響します。
そのため、据え置きでよろしいかと思います。

「自動車取得税」は逆に、税率を現在の5%から、10%に
上げるべきと考えています。


基本的な理念としましては、
低所得者や、同じ自動車を長く使われる方の税負担は軽く
高所得者や、短期間に自動車を購入する方に、たくさん負担していただく制度です。


わたしたちは、
国による、道路に関するインフラ整備は、基本的に完了したと考えます。

本当に必要な道路があるのであれば、
各地方自治体に、全額負担していただきたい。
「自動車取得税」から賄っていただきたい。
そうすれば、地方は真剣に、費用対効果というものを考えるのではないでしょうか。

よく、「経済効果」というものが、本当のように語られておりますが、
みなさんは、信用しないで下さい。

少し考えれば分かることです。

道路を作るということは、単に人の流れを変えるだけです。
ある場所で消費していたものを、別の場所で消費をするだけです。
下品な言い方をすれば、「お客を奪う」だけのことです。
経済効果とは、局地的な視点に過ぎません。
農業や工業のように、何かを生み出しているわけではないのですから。


国交省は、今後10年で
道路整備に68兆円必要と主張しているようですが、
わたしたちはそれをすべて、
財政再建に当てるべきと考えます。
一般財源化では、国民の不信はぬぐえません。
しかし、国の借金を返すことに当てるのであれば
納税者の理解は得られるのではないでしょうか。

わたしたちは、この一点のみのために
結党し、成就した暁には解党してもよいと思ってます。

選挙制度とは、
その国のあり方を示すものといってもよいほど
本当は私たちの根幹に関わるものなのです。

しかし、現在の日本の選挙制度とは
わたしたち国民が最善と思って選んだ制度ではないのです。
あくまでも与えられた制度なのです。


その前に
国民一人一人の意識を変えることも必要です。

あなたは無意識で思っていませんか?

「とりあえず自分が豊かになればいいや」

その事が結局
国会議員を選ぶ基準として
「自分の住む地域に利益をもたらす人」
を重視してしまっているのではないでしょうか。

しかし、それぞれの自治体が利益を奪い合っていて
日本そのものが健全な社会になると思いますか?

目先の利益に捉われず
日本そのものの利益が、結果として地方を潤す
という考え方にシフトしないといけません。


そこで私たちが訴えたいことは

国会議員は地域の代表者ではない
ということです。



わたしたち共生党は
一度当選した選挙区では、立候補できない
とします。


ただ、この一つの規定だけで
政治というものは劇的に変化します。

地域との結びつきがなくなりますから、
・利益誘導ができなくなります。
・本人の資質に関係なく地盤を引き継ぐ、二世、三世議員がいなくなります。
・陳情がなくなりますので、政治に専念できます。

政治家は、日々次の選挙に向けて活動しなければなりません。
そこで、無駄なお金や時間がどんどん失われていくのです。
今の選挙制度には、何も利点はないのです。



みなさんの気持ち一つだと思います。
現在の政治家を総入れ替えするくらいの覚悟で
意識改革をしていきましょう。
目先の利益に捉われないようにしましょう。
ネットの力を、真の政治参加の力に変えましょう。

人間の集団である社会になぜ国家が必要かといいますと
国民の生命、財産を守る
という点にあります。

誰も戦争について考えたいとは思いません。
できることなら、避けたい、誰かに任せたい
当然の心情だと思います。
そうして、今までは、国防という最重要な問題を
アメリカに委ねてきたのです。

しかし、憲法9条を解釈の問題で片付け
強力な軍隊である自衛隊を
軍隊ではないと主張する詭弁が
いつまでも続くと、思いますか?



世界の人々の信頼を得るために
わたしたちはこの問題を
根本から変えないといけないのではないでしょうか。


わたしたちは、現に軍隊を保有しています。
しかし、その軍隊は純粋に自衛権を行使するための
日本国民を守ることを唯一の目的とした
世界で最も美しい軍隊であることを宣言するべきです。
そして、永久に他国の侵略をしないことを条文に書き記すべきです。

みなさんは、将来、日本が
他国に侵略しなければいけない理由というものが生まれると思いますか?

わたしたちは、その点に対し
解釈の幅を持たせる必要があるとは思えません。

そうであるならば、拡大解釈のできる憲法ではなく
はっきりと「戦力の保持」「交戦権の否認」を明文化してもよいのでないでしょうか?



共生党は宣言します

日本は軍隊の保持を認めます
日本は永久に、他国に侵略する権利を放棄します

わたしたちは、
日本を安心して暮らせる社会にするために
所得税の仕組みの見直しが大変重要と考えます。

所得税の位置づけをどのようにするか

その改革ひとつで、
わたしたちの目指す社会作りを
理解していただけると確信しています。


そもそも、なぜ所得に対して税を納めなければならないのでしょうか?

みなさんは簡潔に答えることができますか?

わたしたちも現行の所得税では正直答えられません。
しかし、名称を「富裕税」にしてみたらいかがでしょうか?

そうです。
所得税を、
高所得者が低所得者を手助けしてあげる税金であると
明確にしてはどうでしょうか。

納税者にとって一番の不信は
使い道の曖昧なお金を納めたくない
ということではないでしょうか。



わたしたち共生党の提案は

・所得税を富裕税へと変更
・年収195万円以下の所得税を廃止
・年収600万円以上の所得税を引き上げ
(最高税率を年収1億円以上を70%とする)
・所得税は、生活保護、福祉、年金の財源とすることを最優先とする


みなさんは、どのようにお考えでしょうか?

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