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			<title>共生党公式ブログ</title>
			<description>みなさんの力で、インターネットから全く新しい政党を誕生させませんか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>共生党公式ブログ</title>
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			<description>みなさんの力で、インターネットから全く新しい政党を誕生させませんか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh</link>
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		<item>
			<title>戦前の日本は醜かった！</title>
			<description>最近、にわかナショナリストがネットでも急増し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の、特に現在の日本を否定したいがために、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何の根拠もなしに、戦前の日本を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美しい国、健全な社会と吹聴していますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはりでたらめでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアも不勉強なため、こうした意見を前提に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報道その他の番組を制作していますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実誤認も甚だしいので、ネットを通じて正確な情報を得てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「少年犯罪データベース」をはじめて知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだ、知らないことたくさんありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、知らないながらも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしは直感的に、戦前の日本が美しい、という価値観に違和感を持っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらためて、考えてみたのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その根拠となったのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前に書かれた、または戦前を知っている人間の書いた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文学作品にたくさん触れていたことにあると、思い当たりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ＡＬＬＷＡＹＳ－三丁目の夕日－」でもわかるように、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にその時代を生きた人にとっては、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真実ではなく、懐古主義的思いをこめた、ユートピア的描かれ方をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美しい戦前という考え方も一緒です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欠落している事実が多く、更に曲解されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて本題ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきりいいまして、戦前の方が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年犯罪の件数は多いですし、&lt;br /&gt;
（昭和11年の少年の殺人の人口比率１．０５に対し、平成18年０．５９です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質ははるかに残虐性が高いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄弟を銃で撃ち殺す事件などたくさんあります。&lt;br /&gt;
（しかも10歳未満の少年です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、普通に考えれば当然導き出せる結論です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、教育水準は戦後より低いですし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の数が圧倒的に多いですし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家事の負担が比べ物にならないくらい多かったですから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しつけなどしている暇などありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最低限の道徳観のない子供がたくさんいるのは当たり前です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残虐な映像表現やゲームの影響&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
核家族による精神的な欠落&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キレる若者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といったものは、すべて想像の産物で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間違った事実認識ですので、賢明なみなさんは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような考え方から自由でいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしもアメリカに占領されたことは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忸怩たる思いがありますし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカという国家そのものの欺瞞というものを感じずに入られませんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ憎し＝戦前の日本は美しい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という、サルでも考えられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短絡的な思考はなさらないで下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/2438854.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:36:04 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>あらためて、合格祈願を考えましょう！</title>
			<description>歴史学を考える上で、大変面白いお話があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしたちは、夜空を見上げても、とても星座なんて見えません。&lt;br /&gt;
しかし、古代の人々は、現代の私たちと違い&lt;br /&gt;
ビジュアルとして、当たり前のように星座が見えていたかもしれないという話です。&lt;br /&gt;
この違いは何かと言うと、脳のつくり、機能が現代人と違っていたということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、わたしたちは歴史を学ぶとき、文献などの資料に基づいて考察します。&lt;br /&gt;
学者さんは完全に、文献至上主義ですので、当時の人々の脳科学的側面&lt;br /&gt;
宗教的、心理的側面などを考慮しません。なぜなら、文献に載っていないから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく最近の日本賛美的な人々は、&lt;br /&gt;
今の日本人には、サムライ魂がない。&lt;br /&gt;
という人がいますが、ハッキリ言ってもてません。不可能です。&lt;br /&gt;
侍の心とは、あの社会制度があって、当時の宗教観などがあって&lt;br /&gt;
はじめて植えつけられるものです。&lt;br /&gt;
俺はサムライ魂があると主張している人は、100％もっていません。&lt;br /&gt;
サムライの表面的な事象を集めて、トレースしているだけです。つまり、「ごっこ」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、合格祈願ですが、&lt;br /&gt;
ほとんどの人が、全く理解していません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんは、奈良や鎌倉の大仏のイメージがあって、&lt;br /&gt;
当時の人々は、敬虔な仏教徒だと誤解してますが、完全な間違いです。&lt;br /&gt;
彼らは、敬虔な「日本教」信者であって、その都合の良い道具として&lt;br /&gt;
仏教を利用しているのです。&lt;br /&gt;
日本教の、根深い、深刻な問題のひとつが、「祟り」「怨霊」です。&lt;br /&gt;
菅原道真公も、この場合は神道形式ですが、&lt;br /&gt;
「どうか、私たちを祟らないで下さい」という心理で奉られているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然同時代やその子供孫の世代は、当たり前のように知っていました。&lt;br /&gt;
しかし、その本当の意味を忘れた後世の人々は&lt;br /&gt;
天神様といって、受験の神様にしてしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、受験生のみなさん、&lt;br /&gt;
合格祈願につぎ込まれた、お金、時間、労力は、「対費用効果」０％です。&lt;br /&gt;
もともとの神様になった理由が違うのですから。&lt;br /&gt;
そんな暇があったら、自分を信じ、英単語のひとつでも暗記してください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/2264370.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 21:27:53 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>年配者はマナーが悪い！！</title>
			<description>案外自覚されている方が少ないのですが、&lt;br /&gt;
正直、年配者はマナーが悪いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車を運転される方は特に感じやすいと思いますが、&lt;br /&gt;
実は、若い方の方が道を譲っていただいたりして、&lt;br /&gt;
意外に思う経験があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、わたしたちの共通認識として、&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;「若者はマナーが悪い、お年よりは優しい」&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
というものがありますが、果たして事実でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしは以前、郵便局で高齢者同士の会話を聞いて愕然としたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その高齢者は、白内障か何かが悪化して、&lt;br /&gt;
視力がかなり悪く、道路を横断する時に&lt;br /&gt;
車がほとんどみえないという話をしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その高齢者はこういいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうせもう、こんな年だし。死んでもしょうがない。&lt;br /&gt;
それに、車の方が止まってくれる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その方は、即死される分には楽で良いでしょう。&lt;br /&gt;
しかし、事故を起こされた方が今後どんな人生を送るか、&lt;br /&gt;
想像されているのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この現象は、充分、客観的に説明できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、倫理観とは、性善説的なものではなく&lt;br /&gt;
損得勘定ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、マナー違反をするということは、&lt;br /&gt;
社会から、なんらかの不利益を被るということです。&lt;br /&gt;
年齢が若いということは、今後、この社会で暮らす時間が長いということですから&lt;br /&gt;
将来に対して、なかなかリスクを犯せないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京は、実はネット社会に近く、ある意味匿名性の高い共同体ですから&lt;br /&gt;
（つまり、隣の人が、どういった出自の方か分からない）&lt;br /&gt;
例外としまして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の共同体では、隣近所の目というものもありますから、&lt;br /&gt;
尚更そういったリスクは犯せません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年々そういったリスクは減少しますし&lt;br /&gt;
特に、50代以降になりますと、異性というものの捉えかたもかわりますので、&lt;br /&gt;
尚更気を使わなくてよくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる、おじさん化、おばさん化、図太くなるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから年をとればとるほど、他人に対する配慮というものは&lt;br /&gt;
意識しないと行えなくなります。&lt;br /&gt;
こころの負担が増加していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを冷静に認識している方がどのくらいいるでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/2037183.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 18:46:03 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>国粋主義者のほとんどが本質を理解していません！！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;少し前に、朝日新聞に掲載された、某学者さんのコラムです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;「愛国心は必要だと思っている、が、阿倍首相の“美しい国へ”や、藤原正彦氏の「国家の品格」は愛国心と言いながら、国粋主義思想。どちらも愛する気持ちは一緒、でも愛 国主義者は“主観的気持ち”で国粋主義者は客観的で、いつも外にスケープゴートを探 して何かを槍玉に挙げる。日本はいいけれど他の国は悪いとか、都合の良い比較になっている。
自分のお母さんを愛しているのは“自分のお母さんだから”
世界で一番料理がうまくて、美しくて、賢いからではない。国についても母なる国、母国、そういう愛の気持ちは大切。 &lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;朝日新聞ということを差し引いても、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このコラムは客観的で本質を突いていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;話は単純で、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;あなたは母親が不美人なら、愛さないのですか？&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;愛情とはそういうものではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;美しかろうがなかろうが&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どんな日本でも愛するというのが、真の愛国心です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お二人の思想が歪んでいるのは、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;自然発生的な愛情ではないからです&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;家族愛とは、意識的につくるものではなく、うまれるものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;家族の集合が、地域であり、地域の集合が国家である以上&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;愛国心とは、生まれるもので無ければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、現実は、若者を中心に&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国粋思想が増加しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分の存在意義が見出せず、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他者をおとしめることで、満足を得たいだけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かわいそうな人間です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アメリカや中国、朝鮮を露骨に批判している方は、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あきらかにこのような無意識の原因によって憂さを晴らしているだけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;近づかないことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/1923301.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 19:21:54 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>テレビの環境問題は欺瞞に満ちています</title>
			<description>何度も言いますが、個人レベルでの環境対策の重要度は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リデュース、リユースが最優先であり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リサイクルは、場合によっては悪影響の場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利権や組織とは関係なく環境について一通り精通している方は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見解が一致しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、テレビの特集番組やニュース番組で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのキーワードを一番耳にしますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうです、「リサイクル」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「リデュース」「リユース」に関しては、学生や主婦、高齢者は特に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単語自体知らない場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか考えたことはありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えは実に単純で、民放テレビというものが公平性に基づいて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真実を伝えているわけではないからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、何を伝えているかといいますと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品を売るために有用な情報を流しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コマーシャルがありますから。それが根本であり、大前提です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、みなさん無料で試聴できるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、リデュース、リユースとは何かというと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費を減らしましょう、ということです。不買運動です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライアントを敵に回すどころか、収入の構造そのものを否定することになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果として、国民を騙しても、報道をしている振りをしなければいけないわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、環境破壊を防ぎたいみなさんは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットを通して、意識を共有するしか方法がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事を読んで、納得された方は、ぜひ、身の回りの方と話し合ってみてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/1769616.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 20:32:25 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ケータイもネットも単なるツールです</title>
			<description>言われるまでもないと思われるかもしれませんが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、ツール以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、依存したり、振り回されている方が多数です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り回されるとは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、あなたが主体なはずなのに、ケータイが主体になっている事実です、しかも無自覚に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん、こう思ったことはないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールを送ったのに、１日たっても返事が来ない、失礼なヤツだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本末転倒です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
返事がほしかったら、ダイレクトに電話をすれば良いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールやネットの素晴らしさとは、時間の制約を受けずに好きなときに情報を送れる事にあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局あなたは、返事が返ってくる時間によって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれだけ自分がどれだけ重要視されているか推し量っているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
返事が遅れると「軽く見られてる」と過剰に反応するのです。待てないのです。我慢が出来ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その事が急速に一般化しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはあなたが、単に安心したいと願っているだけで、本当の関係性の証明ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生において、無駄な時間を過ごす余地は余りありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無駄と失敗は違いますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、気がついたら今日一日、ケータイ確認しなかった」&lt;br /&gt;
「あ、ケータイ家においてきてしまった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というくらいの利用の仕方で、ちょうど良いです。&lt;br /&gt;
（それができるのは、社会人になってからケータイを持ちはじめた人だけというのが現状です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
依存するのは、精神的に衰弱するだけです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/1691522.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 20:48:20 +0900</pubDate>
			<category>その他インターネット</category>
		</item>
		<item>
			<title>固定ハンドルネームとは何か</title>
			<description>あらためてハンドルネームというものを簡単にご説明させていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンドルネームとは、無線通信やインターネットをはじめとしたネットワーク上で活動するときに用いられる別名のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、ペンネームのネット版です。知らない方はいらっしゃらないと思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、ブログに接する場合のハンドルネームについてですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つのハンドルネームを使い続けることを「固定ハンドルネーム」（略してコテハン）といいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のブログもそうですが、ヤフーブログにおいては、このコテハンが大変重要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンドルネームとは、実際のところ、男性か女性か、どこに住んで何をしているのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それらを一切証明できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ここからがポイントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも同じコテハンを名乗ることによって同じ人間が語っていることは証明できる&lt;br /&gt;
（むろん、ＩＤなどが必要であることが前提です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、わたしたちが普段使う「匿名」とは違う、非流動性を持ち込めるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それによって、感情の安定性の基礎をきずくことが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、ヤフーブログの場合、コテハンがものすごく意味を持ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、本当は一人の人間なのに、複数の人間を装うことが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、ヤフーをログアウトして、「あきお」という別の名前を使って、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋に相手を傷つけるため、自分の感情をぶつけるためにコメントすることも出来るわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤフーＩＤをさらせないハンドルネームの方の意見は無視してもＯＫです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話半分どころか、９割がた疑っていただいて結構です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/1652450.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:02:55 +0900</pubDate>
			<category>その他インターネット</category>
		</item>
		<item>
			<title>ネット右翼に気をつけてください！！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ネット文化はまだまだ歴史も浅いですし、未成熟ですから、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今享受できている有用性はまだまだ少ないですし、弊害もたくさんあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、わたしたちは無限の可能性のごく一部しか、想像できていませんから、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ライフスタイルを一変できる力を持った唯一の媒体です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最低限の知識を持って、フィルターを通して情報に接することが出来れば&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;騙されたり、誘導されることはほとんどありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、最近増加しているのが「ネット右翼」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログでも増えています。数ページ見ればすぐにわかります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;書くのは自由ですが、みなさんにとって、役立つことはほとんどありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;返って、あなたの貴重な時間を無駄にしますから、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「ネット右翼」と判断したら、スルーするのが最も効率的です&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ではネット右翼を説明しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;【ネット右翼】ねっとうよく＝劣等感や不安感が異常に強く、
そのため職業右翼や右派カルトにだまされて、洗脳・マインドコントロールされ
年がら年中、ネット上でやれ「チョンだ！チャンコロだ！在日だ！反日ブサヨクだ！特亜だ！三国人だ」などと
煽り立ててラリっている頭の逝かれたネット中毒症患者たち
（嫌韓ネタなどを横断板大量マルチコピペして荒らすなどの習性を有する輩が多いことから、
２chでは「嫌韓厨」と呼称されることもある。
また、２ちゃんねる管理人博之氏は、２ちゃんねるにおける「職業右翼」による工作活動を指摘している）
彼らは異常に劣等感や不安感が強いため「大いなるもの（国家、神、民族等）と一体化」し、かつ
自分たちより「下」だとみなす異端者やマイノリティーを憎悪・差別しないと
精神のバランスが保たれなくなっている。
これは、ネットウヨ厨・ネットウヨクの類だけでなく、右派カルト信者や職業右翼の類にもみられる傾向。 &lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;若年層に増えています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なぜなら、お金もなく、安定した会社に属せず、家庭も問題を抱え、学校でも楽しさを得られず&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;「誇りや、日本という概念」にすがるしかないからです&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特に、４０代以前の方の右翼ブログは受け流した方が賢明です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なぜなら、思想運動を経験した、本物の右翼ではなく&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本当の右翼に影響され、利用されただけの、中身のない右翼だからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本物の右翼とは、一度左翼を経験したり、考え抜いた上の結論としての右翼だけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ネット右翼は、劣等感が強いため、コメントが子供じみていますのですぐに分かります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/1618173.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 20:42:01 +0900</pubDate>
			<category>その他インターネット</category>
		</item>
		<item>
			<title>「日本」という地に生きている</title>
			<description>わたしたちが生きる上で、日本人とは何か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことの最低限の自覚がなければ、誤った人生、歪んだ社会になってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次のような大変面白いお話があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陶芸をされている方はご存知かもしれませんが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「焼き物」にとって何が大切かということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きく分けますと、&lt;br /&gt;
「窯（場所）」「土（素材）」「造形（技術）」になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんはどれが大切だと思いますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素人の方は、まず、どうつくるかという事に意識が向くそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、「造形」＞「土」＞「窯」という順番です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多少、賢い方は、素材である、土に着目するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「窯」＞「土」＞「造形」なのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしは想像していませんでした。驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、どこでつくるかが一番重要なのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「雰囲気」と表現されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、人間を含めた生命にも当て嵌まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛国心が過剰な一部主義者の方や、ほぼ無自覚な市民レベルでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本人」というものをイメージするとき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしたちは無自覚のうち民族にアイデンティティを求めるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、民族とはこの場合、「土」なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしたちの日本語には、素晴らしい言葉があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが「風土」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに、風や土が、環境や境遇が人間を生物を形成するのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本という大地の「雰囲気」があなたを日本人にしているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、日本人とは何かと問われますと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の地に住む人々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国破れて山河あり」とは、世界の本質をとらえています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;みなさんは、常に「風土」というものを意識して暮らしてください&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、ユダヤ教徒のように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選民思想を持ちたいというかたは、無視して頂いてかまいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、他人を傷つけることは許されませんので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会はあなたの行動を阻止します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思想の自由はありますが、行動の自由は制約があります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/1590598.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 22:50:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>教育の概念が間違っています！！</title>
			<description>どんなに政治を変えても、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに素晴らしい制度を持っていても、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人」が出来ていなければ、社会など維持できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各々が、最低限の受信機を手にしなければならないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心の受信機、それは教育でしか形成できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その意味で、日本が早急にしなければいけないことは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人をつくること」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の教育の根本、捉えかたが間違っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、旧来の教育方針なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、「読み書きそろばん」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはそれでよかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、家庭や、共同体が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倫理観や、宗教観を教え、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育機関が、それ以外の実践的な知識を与えるという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分担がなされていたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、家庭や、共同体は、その役割を担えなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それなのに、学校はそうした意識を拭えないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、子供たちの人生観は不安定なものにならざるを得なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにも、たくさんの事柄を教える必要はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろ、現在より、知識量を減らしても良いくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大切なのは、根幹となる知識を植えつけることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこから先は、それぞれが、選択しながら自ら学習すればよいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の教育では完全に欠落しているものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;生命とは何か？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;人間とは何か？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という認識です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「読み書き」とは、社会生活を支障なく過ごす為の知識であって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に、「生きるとは何か」という大前提があるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その知識が欠落した結果、人生を誤る確率は高くなるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくシンプルでよいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の、土台なき教育は、全面的に見直すべきです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kyohseitoh/1540936.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:18:43 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		</channel>
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