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けいよい日記
キングオブ暇な私の、心の琴線。わーもう、どーすっかなー。

書庫琴線’05

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大円団

いつだったか、年末の番組で。

「今年一番ムカついたことを叫びながら、この人形を殴ってください。」

という企画をやっておりました。


銘々が姑や上司に文句をたれ、これでもかって程殴っている中で、こんなお姉さんがいらっしゃいました。

どうぞ! と促されたお姉さんは、「じゃぁ…。」と大人しそうに頷いて、こう叫び、人形を殴ったのです。

「特に何もないのに、無理矢理文句言えっていう、あんたーーーーーっ!!!!!」



いやぁ、良いものを見させていただきました。







今年も、今日で終わりです。

早いですね。

自分が、今年一年何してたかっていったら、もっぱらココで遊んでました。
そして、アバターをいじってました。

そんなアバターが、貯まりに貯まっているので、ここらで放出しておきます。
画面を大きくしてご覧下さいませ。


そぅれ。

イメージ 1



色々お世話になりました。

これからも、よろしゅうに。










さ、年賀状を書こうかな。

……。

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悪魔からの賀状

年賀状を書かねばならんのです。
ええ、まだなのです。

とりあえず、旦那の上司用だけでも済ますかな…と思っているところへ。



年賀状にまつわる、昔の悪戯を思い出しました。





私がまだ働いていたころの、ある年の瀬。



さて年賀状を書かなければと、ちょうど今のように、漠然と思っておりました。
しかし20日を過ぎたというのに、まだ年賀状を買うことすらしていませんでした。

というのも、昨年買った年賀状がたくさん余っておりまして。

友達関係なら…これでいいんじゃないか…? と、思ってた次第でございます。

んで、友達にだけ、昨年の年賀状で出したのです。


確か、その次の年は卯年。 
使い回した年賀状は、寅年用。

なので、文面だけウサギの絵で、宛名の切手部分は虎模様、という状態になったわけであります。


ま、だーれも気づかないだろうと。

たかをくくっておりましたら、年明けにえらい反響でしたわ…懐かしいですねぇ。



で。

これだけでもいい加減、いい加減にしろって話なんですが、私がした悪戯は、このことじゃぁないんです。



年賀状を書いたのが、会社の友達と飲み会した次の日だったのがいけなかったのだなぁと、今更ながら思います。




クリスマスに、飲み会したんですね、会社の気心しれたメンツで。
んで、その中には、既婚者の方もおりまして。

「クリスマスなのに家に帰らなくてええんかいっ。」 といった類のツッコミをして遊んだわけです。


その既婚者さんへ年賀状を書くにあたって、私はその時のことを思い出しました。

こりゃちょっと面白そうやと、思いましてね。
こういう文面にしたんです。



「昨年は色々とお世話になりました。 
 今年もよろしくお願いします。  

 クリスマス、、、楽しかったです。。。




ちなみに、奥様とは一切面識ありませんでした。 未だにありません。 赤の他人です。


んで、そんな年賀状を出すだけ出して、年末年始は「おフランス」に行っておりました。

そして年明けの出社時にはもちろん、自分がやったことなんて、すっかり忘れておりました。


すると、長期休暇後のリハビリをフラフラとやっている私の所へ、同期の女の子が笑いながらやってきました。




「ちょっとあんた、Iさん(既婚者さん)に何したん?」

「へ? あぁ、ちょっと年賀状で遊んでみたよ、そういえば。」

「なんか、ちょっとしたことになってるらしいよ。」

「あ、そうなん?」



なんでも、私が出した年賀状を、奥さんがしっかりチェックなさったとのこと。


「この○○さんって、誰? (私です)  クリスマスって、会社の人達と飲み会だって言ってたよねぇ?」

と、年明け早々、えもいわれぬ香ばしい空気になったとか。



あっはっは、そりゃ楽しかったねぇ、と大笑いさせていただきました。
ちょっとした戯れだったんですけどねぇ、そんなに影響があるとは。

それも、空気を悪くするだけで離婚にまでは至らない、絶妙なバランスの影響。



ホホホ。



でも、この話は、これだけじゃ終わらないのですよ。



その既婚者さんは、二度とその年賀状が奥さんの目に触れないように、どこかに隠しておいたそうです。

そして、1月15日がやってきました。
お年玉付き年賀ハガキの当選番号発表の日でございます。

あなたの分のも調べるわよ、ってことで、くだんの年賀状は蒸し返されることになりました。



そしたらなんと…。

切手シートが当たっちゃったんですわ。

目立つなって言ってるのに、こんな悪目立ちの仕方、他にねえよっ、って状況でございます。



かくして既婚者さんは、もう一腐れ奥さんから小言を貰う羽目になり、私の年賀状は奥さんの手に渡ったのです。





さてさて。

おわかりでしょうか、みなさん?




そう、私が友達に出した年賀状は……昨年の使い回しでございました。

当然、切手シートなんぞ当たっておりません。




超ド級の、無効っぷりでございます。




奥さんが郵便局に持って行かれて、そこで初めて判明したそうです。

いやぁ…その時の奥さんの心中いかばかりか…。

想像できませんね。   こわくて。



ちょっと、こいつ、つれてこいやぁぁぁ って感じですかね。



それ以来、既婚者さんの家で私の名前はタブーとなったそうです。

残念ですが…仕方ありません…。




本当に、申し訳ありませんでしたー。





とか言いつつも…。

私は、この話が大のお気に入りでございます。



だって、嘘みたいな話でしょう??  作ったみたいに見事でしょう??



でも一番のツッコミ所は、その既婚者さんと私、そんな友達ってほど仲良くもなかったってとこですかね。

うん、そこが一番ひどかったと思いまーす。






ささ、年賀状を書こうっと。


来年は、戌年ですよっ。

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「嫌なことを思い出した。」


テンションが低い時の、私の口癖だ。



何となく口をついて出るだけじゃなく、実際に嫌なことを思い出してもいる。

大抵は、自分の我が儘で、誰かにどうしようもなく嫌らしい嘘を言ったこととか、そういう話だ。



そういう時、胸の辺りが、むりゅんっ とする。

心臓が、やーん、と言う。



まぁ、大きく深呼吸して、すぐ隣にいる人間にちょっかい出せば、7割方収まるのだが。





思えば、ずいぶん前から、その役目を担う人間は、決まってしまっている。

しょうがない。

すぐ隣にいるのが、君なんだから。

最初の頃は、対処の仕方が分かんなかったみたいで、そのせいでケンカになったりもした。







が、ある夜。




丸太町通りと東大路の交差点…熊野寮の前辺りを歩いていた時に。

寒かったせいか、また むりゅんっ っとなったので。



「嫌なこと思い出した。」

と、私はつぶやいた。




すると君は、 「ふむ」 と少し考えたあとで、こう言ってくれました。






「 に く ま ん 。」






なんで? と聞く私に、 美味しい物を思い浮かべれば忘れるかなーと思って、と。







いやぁ。

なんかほんとに、色々全部、どっか行っちゃいましたよ、あれは。





ありがとう。


覚えてないだろうけど。




メリークリスマス。

始まる。

イメージ 1


その音は、ラから始まる。

オーケストラの音合わせ。


私は、あの時間がとても好きだ。



コンサートマスターの指示に従い、オーボエがリードする。

その音に合わせて、オーケストラ全体が、これから始まる宴の準備をするのだ。



音が高まると共に、客席の明かりは落ちていき、ステージだけが浮かび上がる。



もうすぐ、始まる。


そこにいる全ての人間が、胸にそんな言葉を刻んだ時。




静寂が、場を支配する。



そして、コツコツと聞こえてきた足音につられるように、拍手が起こる。



指揮者の登場だ。



イメージ 2



欽ちゃんかと思った。 マジで。


熊谷弘。 74歳。

大工

ま、ご存じかとは思いますが。


世に言う「第九」というのは、ベートーベンの交響曲第9番「合唱」 のことを指すと思って差し支えないでしょう。


でも、別にベートーベンだけじゃないんですよ、交響曲第9番があるのは。

モーツァルトだって、ハイドンだって、ドヴォルザークだって、交響曲第9番は存在します。
その人の作曲した交響曲に順番付けてるだけですから。


交響曲第9番が他にあるにもかかわらず、「第九」といえばベートーベン。

ベートーベンの第九が、いかに特別か、おわかりいただけるでしょうか。




交響曲第9番、というのは、ちょっとしたジンクスがあります。


交響曲の第9番を作曲し終えると、その人は死んでしまう……というものです。


ちょっとしたジンクスじゃないですね、たいがいなジンクスですね。

実際、第9番が最後の曲になった人、多いのです。


死ぬのが嫌だからって、9番を適当に作曲した人とかいるんですよ。
国から頼まれたっていうのに。

あとで、めちゃめちゃ怒られたそうですが、そのおかげもあってか、彼は生き延びました。 
交響曲第15番まで。

ショスタコーヴィチという人です。

しかも怒らせた国ってソ連ですよ。
全く無茶をするもんです…。

姉の話じゃ(バイオリンを弾くのですが)、 「ショスタコ」と略すそうな。 タコ。

いいのか、タコで。


まぁとにかく、それくらい第九のジンクスは、作曲家達に影を落としていたわけです。





そんなこんな、第九。

私は、小学生当時、年末になるとよく聞きにいってました。
なぜだか父親が、どこからかチケットを貰ってくるのです、毎年。

結構、楽しみでした。


でも。

小学生の私は、とんでもない勘違いをしていました。
山口という場所柄か、そのコンサートは「九州交響楽団」が演奏するものだったのですが。


小学生だった私は、小学生だった私なりに、勝手にこういう結論に至ったわけであります。



「九州交響楽団」が演奏するから、「第九」。



し〜ばらく、そう思ったまんまでしたね。

ある日、NHK交響楽団が 「第九」 を演奏しているのをテレビで見て、それはもう、おったまげました。


ええ!?? なんで?? って。


いやぁ、古き良き思い出でございます。 

かわいかったなぁ、私、過去形。





年末に第九というのは、実は日本だけらしい。

という話を聞くにつけ思います。

確かにそうなんでしょうが、そんな何処かで聞きかじってきたような戯れ事。



くそくらえぃ。



年末に第九。

実に良いじゃないか。 




忘・年!

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