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けいよい日記
キングオブ暇な私の、心の琴線。わーもう、どーすっかなー。

書庫琴線’11

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ナナ公さんが思ってみてるのを見て、私も思ってみましたよ。
 
 
kyoi72は、フェイスブックやっておりません。
 
ツイッターはあるけどね。 あるだけ。
 
本当に……本当に、あるだけ……。
 
 

ああいうものって、使ってる人間は使ってるつもりになっているのだろうけれども、実は逆だよね。
 
使ってる以上に、「使われている」。
 
今、誰が何を見て、何をして、何に興味を持って、これから先どう行動するのか。
 
その情報を取るための、釣り堀。
それがソーシャルネットワーク。
 
企業側にとっては、非常に有益な場所です。
街頭アンケートを勝手にやってくれてるようなものですからね。
 
ようは、登録している人間とその行動すべてが、データなのだよ。
 
だからこそ無料で使ってんのに、企業として成り立つ。
 
 
 
 
私は、名前や写真をネットに乗せるのもさることながら、私の動きを誰かに見られるのが嫌なのね。
 
私が今、何を欲しいと思っていて、何のことを一番検索していて、どのウェブをよく覗いているか、なんてね。
 
そんなもん、私の中では最もトップシークレットな部分。
 
 
いやもう、誰にも見せたくないね。
 
 
私が使ってるパソコンは、クッキー機能も無効にしてますよ。
 
 
 
 

それをフェイスブックは、売りとすらしている。

……のか?
使ってないから、よくわからないっていうね、これ。
 
 
 

まあ、とにかく。
 
そんなこんなで、フェイスブックには抵抗があるのだと思う。
 

正直ねえ、ヤフオクの評価覧とかも、嫌なんだよ。
あそこからブログに来ようと思えば来れるでしょ。
 
ヤダねえ。
 
わー、けいよいって、こんなもの買ってるわーて、見られるの嫌だし。
わー、この前落札した○○さん、こんなブログやってる、って……尻……?
 
って、わー、もう、ヤダヤダヤダ!
私というネット上のデータには、一切つながってほしくない。ないないない。
 
このブログから尻という尻を消すには、どうすればいいのか!
 
なんだ、この、身から出てる錆具合は!
錆が尻って、どういうことか!
 

まあ、データとして使われること自体は、別にいいんだけど。
しかし、あくまでそれは、不特定多数としての私であることが大前提。
 
 
でも、それが平気な人達が増えてきた、ということなんだろうねえ。
その理由が、ちょっとよくわからない。
 
なんで?
 
 
 
 
 
フェイスブックだけじゃないんでしょうけどね。
 
ルナルナとかいうの、あるじゃない。
 
これも、素晴らしくよくできた釣り堀ですよ。
何百万人という女性の生理周期がデータとして残るんですから。
すごいよ。
 
基本的に生理周期は28日で……とかいうのが、実際のところどうなのか。
実はそれは、今まで誰も把握できてなかったわけだよ。
 
元気な人は病院には来ない。
ということはイコール、データとしては残らないからね。
 
これをさあ、街頭アンケートで聞こうったって、そりゃ無理ってもんだしねえ……。
 
それが今じゃ、データの方から、わざわざやってきてくれる。
 
えらいこっちゃです。
 
 
 
 

データというのは、無作為であればあるほど、有益性が増すと思う。
 
なぜなら。
 
何にでも使えるから。
 
そういうデータが、今、ちゃくちゃくと、大量に、誰かの所に集まってるのです。
 

それがさ。
そのデータ群がさ。
 
人間の興味、欲、意志、思考、志向、指向、ともなるとさ。
 
この貴重さたるや。
恐ろしいよ。
 
人間の、作為のない意志というものをデータ化できるなんて、こんなデータ、他にないですよ。
 
 
世の中が便利になる方向にも、もちろん使われるだろうけれども。
 
なんだか空恐ろしいと思ってしまうのは、私が年寄りだからなんだろうね。
 
私が一番老けたなと思うのは、顔でも体でもなく、脳みそなの。
ものに対する興味というのが、最近、そりゃもうどんどん減っていくの。
 
哀しいくらいに。
 
タモリさんとか黒柳徹子さんが化け物なのは、何よりもそういうところだと思うわよ。
なんであんなに脳みそが元気なのか。
あの歳で。
絶対、遺伝子レベルで普通の人間じゃないと思うね。
 
ブラタモリ大好き。
 
 
 

さて、フェイスブックから話が逸れたところで。
 
 
クラウドってやつがありますよね。
 
あれも、私の中では、フェイスブックと似たような立ち位置なのです。
 

私達が実際にクラウドに触れるとしたら……まあ、ソフト面なんだろうけど。
 
今、私達のパソコンには、オフィスとか入ってますよね。
オフィス200なぁ〜ん♡を買って、インストールして、使ってますよね。

その作業が必要なくなるね、まず。
 
 
例えば、家計簿でエクセルを使うとすると。
 
今は、おうちのパソコンに数字をカチャカチャ打ち込んで、で、エクセルで計算しますよね。
その計算をしているのは、おうちのパソコン。
 
 

これがクラウドになると。
 
ネットの向こうにあるコンピューター=クラウド、の中にエクセルが入ってて。
そこにネットを介して数字を打ち込んで。
クラウドがわが家の今月の収支を計算したうえで、ネットを介して答えを送ってくれる。
 
 
という感じ。
 
 
だと思ってんだけど、どうだろう。
個人の契約ってできるようになるのかなあ。
 

とにかくね。
 
やってることは同じなんだけど、実際に動くCPUの場所がまったく違うの。

アメリカのどこかだったりするわけです。
で、その場所は非公開だったりするわけです、キャー。
 
そしてもちろん、そのCPU自体も、比べものにならないくらい高度。
早い、安い、うまい、ですよ、吉野家ですよ。
 
お願いすれば、10年後のわが家の貯金予想額なんて、はいドーゾ、ってなもんで出してくれるでしょう。
 
個人で使う分には、インストールとかバージョンアップとかの手間が省ける〜くらいのメリットかもしれないけど、企業だの公共団体だののレベルとなると、いろいろと使えるわけです。
 

データさえ、あればね。
 
 
で、そのデータですよ。
 
ここで話が戻りますよ。
 
 
 
誰の手元に、残るんだろうね、って。
 
それは誰のものなんだろうね、って。
 
そこ。
 
 
 

もちろん、勝手に使わないような契約にしたり、セキュリティもガチガチだったり、するのだろうけれども。
 
とりあえずできるであろうクラウドの本拠地って、まずもってアメリカなんだよね。
 
平時なら約束守ってくれるだろうけど、有事になった途端、そんなものご破算だろうねえ……。
 
とか思っちゃう。
 

そういう意味じゃ、何が何でも平時にしておかなければならないという責任が、ネットにデータを乗せた人間には生じるのかもね。
 
めんどくさっ。
 
やはり面倒なことが嫌いな私には、向いてない世界のようだわ。
 
 
 

ナナ公さんとこのメガネさんが、20年後には今の20代が使えないものが出てきてるだろうって話。

それってね、物っていうより、価値観だと思ったよ。
 
今、私がフェイスブックに抵抗感を持っているような、価値観という名のハードル。
 
それに付いていけなくなるのが、「使えない」ってことなんだと思う。
 
世代間格差ってやつなんだと思う。
じぇねれーしょんぎゃっぷってやつなんだと思う。
 
そんでもって、それが「使えない」ことによって、「使えない人間」になっていくのかしら、恐っ。
 
 

今現在ネットに顔をさらすことが平気な世代が、抵抗を感じる将来のツールってのを考えてみると……。

おそらくは、何か思っただけで、コンピューター(ですらないかもしれない何か)が、先に動いてくれるような。
 
そういうものだったりするのかな。

 
それを、他人も見ることができるとなると、どうだろう。
 
さすがに今の20代も手に負えなくなるんではなかろうか。
 
 
その、頭の中身が晒し首状態に耐えられる世代が中心になる世界。
 

どんな世界なんだろうね。
 
 

そこに、ドラえもんはいるのだろうか。
 
 
 
 
 
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でもまあ。
 
仮にもしその世界に私がいたとしても、この昼夜逆転な感じは変わらんのだろうなあ。
 

寝よう。
うん、寝よう。
愛染明王。
 
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ほうほう、こんなお顔なのですね。
 
怒ってるー。
怒ってるよー。
 
なんで?
縁結びの神様なんじゃないんかい?
 
 
 
 
この顔で    イメージ 2「愛欲も有りだと思う〜」
 
 
とか言われても、そうですね、としか言いようがないと思うのだけれど。
 
 
 
 
弓と矢を持ってるから東洋のキューピッドなんて位置付けでもあるみたいなんですが。
 
キューピッドというのは、こうだろうに。
 
 
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西と東で、この差は何なのか。
 
 
 
 
 
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先日ね、紅葉を狩りに行った先で、こんなものを見かけたのです。

 
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……。
 
これ、内山くんの胸……?
 
 
いや違う、背中だ、背中。
 

あー、びっくりした。
 
 
 
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で、ですよ。

これ、前見るの怖いなあ、と思ったんです。
 
この四角い部分全部が顔だったら嫌だなあ、って。
 

ほら、ぬりかべ的なね。
いや、ちょっと違うな。
 
 
うーんと。
 
 
こういうことですよ。

 
 
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嫌でしょ。
 
 

というか、この画像のためにボディビルの画像検索をしていたら、どうも10に1の割合で長友がいるような気がするんだけど気のせい?
 
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ま、それはともかく。
 
 
 
 
嫌だなあと、びくびくしながら前に回ってみたんですが。

あらま、普通の頭が乗ってるじゃないですか。
 

 
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ああ、担いでるわけね、お相撲さんが。
なるほどね。
 
 
な〜んだと、ちょいとホッとしていると。
 
 
 
「いや、それはそうやけど。」
 
 
 
と、ぬーが、ぬーが、ぬーが気付いたのです。 ぬーがね。
 
 
さて、どんな姿だったかは、こちらへ。

 
 
なぜここに画像を載っけないかって?
 
 
だってココは、けいよい日記。
あんなの、載せられないもの。
嫌だもの、汚らわしいもの、そのまま過ぎて笑えないんだもの、見つけたのは ぬーだものっ。
 
 
 
さ、皆さん、あちらで確認してこられましたか。
 
 
誰でしょうねえ、先っぽにお賽銭乗せたバカ は。
 
私はね、10代後半から20代前半のバカ男だと思います。
 
大学のサークルか何かで来たんでしょうね。
きっと男5:女3くらいの比率ですよ。
で、その男の中にバカが2人いたんでしょう。
うん、一人じゃようやらんと思うんですよ、ああいうのって。
誰かが誰かのノリに乗ったという構図がないと、ようやらんと思うのね。
で、女の子がキャーキャー言ってるのを嬉しがって、ああいうことになったんだと思うのね。
で、そのバカ2人以外の男3人と、女3人がそれぞれ付き合うようになって、バカ2人は残り物になるんですよ。
何故って、彼らは、バカだからー。
 
って、知ったこっちゃありませんけどね。
 
 
もし、あれをやったのが女だったら、それはもう、天晴れだ。

天晴れとしか言いようがないわ。
というか、特にコメントしたくないわ、その光景に。
 
 
 
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まあ、愛欲の神様ですから、ああいうことになったんでしょうけどね。
 
けどね。
私は思うわけですよ。
 
 
 
あそこに名前を刻まれている、トメさん(仮名)とか、フクさん(仮名)は、了承してたのだろうか、と。
 
 
あの頭側の方に、寄進された皆さんのお名前が、ズラズラーっと書いてあるんですがね。

ああいう像にしますよって話、聞いてたんだろうか、と。
全員が納得したうえでの、あれだったのだろうか、と。
 

だって。
「寄進」というからには、ちょっとした除幕式めいたものがあったんではなかろうかとか思うわけですよ。

でさ。
あそこに名前が書いてある人達が集まって。
もちろん、そこには、トメさん(仮名)もカメさん(仮名)もいるんですよ。
あの像には、白い布だかなんだかが掛かってたんですかねえ。

で、住職さんあたりが。

「じゃあ皆さん、開けますよ〜〜ハイッ!」
 
 
 って、出てきたのが 
 
 
 
ゥワぁぁッ…!イメージ 5 
 
 
 
 
ていうね。
 
 

 

どんだけシュールな状況なんですか、って話ですよ。
そして、そこをシュールにする必要ありますかって思うわけですよ。
 

そのときのトメフク(仮)の顔。
 
考えてみておくんなまし。
 
 
 
 
 
一瞬、静寂が辺りを覆ったことでしょう。
 
 
どうすんの、これ。
住職さん、何か言わなきゃ。
 
言わなきゃ!
 
ああ、だめだ、住職さん止まっちゃってる。
 
像を受注したのは誰だ。
 
誰なんだ!
 

それは亀吉(仮名)。       
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ザッと、皆が亀吉を振り返る。
 

いやね。
 
亀吉は、みんなが喜ぶと思ったんですよ、純粋に。
 
良かれと思ってやったんですよ。
 
気のいい奴なんです。
 
で、みんなが喜ぶと思って…思って…思ってたんだけど、あれ、なんか様子がおかしい…な?
 
 
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亀吉がキョロキョロしております。
 
ああ、焦り始めました、焦り始めましたよ、亀吉!
 
皆が一歩亀吉に、にじり寄る!
 
亀吉、一歩下がる……!
 
ああ……どうしよう、どうするんだ、この空気!
 
ケンカはだめ!
ケンカはだめですよ!
 
 
ああっ、誰か、何とか、してあげてぇぇぇ……。
 
 
 
 
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想像してみておくんなまし。
 
 
 
 
 
面白すぎるだろうよ。
 
 
 
 
せめて、季節は春であってほしい。
何となく。

秋とかもう、絶対やめてあげて。
止まった住職さんの肩に、枯れ葉がひらり…とか絶対やめてあげて。

お願いだから。
お願いですよ。

って、誰にお願いすればいいんだ、やっぱし愛染明王なのか?
 

愛染堂ってもんには、必ずあのようなものが存在するんでしょうかね。
誰か調べてみてくださいな。
いや、私は調べませんよ。
 
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この愛染堂が寄進されたのは、昭和54年。
 
 
「緩い時代だったんだねえ。」
 
と私が言うと、ぬーが、
 
「いや、結構最近やぞ、昭和54年。」
 
と。
 
 
 
まあね。
我々、生まれて久しいやね。
 
 

昭和かあ。
昭和って、こんなんだったっけ。
 
 

私は、昔の方がいい時代だったんだろうなあとは思うのですが、あの頃に戻りたいとは、一切思わないんですよ。
なぜなら。

 
 
水泳の授業とか運動会とか、二度とやりたくないから。
 
 
 
 

でも、この除幕式の様子は見てみたかったかもしれない。
 
あくまで遠くから、そぅっとですけど。
 
 
 
 

当事者になるのは、全力でご勘弁。
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最近のウィキペディア。
 
 
誰ぞを検索しますよね。
で、ウィキを覗きますよね、すると。

こういう画面が、どーんと出てくるわけです。
 
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ほうほう。
イトゥラルデ・ゴンザレス。
 
へー、こんな顔なんだー。

 
だ……あ?
 
 

いや、これ、違うやん。

ゴンザレスじゃないじゃん。
 
 
ウィキペディアのプログラマ、ブランドン・ハリス じゃん。
 
 
 
 
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いや、ブランドン・ハリスって誰?
あ、ウィキペディアのプログラマか。
 

って、それはいいんだけど。
 
 
とにかく これはイトゥラルデ・ゴンザレスじゃない んだよね!
この写真は ウィキペディアのプログラマ、ブランドン・ハリス であって、
カードをよく出す審判の イトゥラルデ・ゴンザレスじゃない んだよね!
 
 
 
ああもぅ、ややこしい!
 
 
 

という勘違いを、必ずやってしまうのです。
 
だいぶ慣れたつもりなんですが、一瞬勘違いをしてしまうのです、必ず。
 
必ず。
 
反射ですね、これはもう。
 
鬱陶しいこと、この上ない。
 
 
きっと私だけではないと思うのだが、きっと苦情も行ってると思うのだが、ここしばらく、この画面ですね。
ま、出てくるのは、ブランドンだけではないようですが。
 
 
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そろそろやめていただきたいんだけれども、もしかして、ずっとこれなんだろうかぁ。

もー。
 
 
 
 
 
 
 

これって、ほんとに間違っちゃうと思うんですよ。
 
こういう、絶対違うってことがわかるやつなら、まだいいんですけど。
 
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カタカナ人名のときなんてさ。
 
 
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「おー、ニコール・キッドマン急に老けたなあ。」 なんて思っちゃうじゃない。
 
 

でも、私のせいじゃないよっ。
 
 
 
 
 
 
 
 

で、こういうことも、しちゃうってんですよ。
 
 
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でも、私のせいじゃないからねっ。
 
 
 
 
 
 
で、いろいろやりすぎて、わけわかんなくなってきた頃に。

こんなことをしちゃうとですね。
 
 
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……。
 
 
ああ、もしかしたら、こうだったのかもしれない。
道長は、こうだったのかもしれない。
 
うん、道長は、こうだったような気がする。
 
うん、これはきっと、道長。
 
これがミッチー。
 
 

って、軽く肯定 しちゃいそうになっちゃうんですよ!
 
 
 
危ないったらありゃしない。
 

でも、私が悪いんじゃない。
 
ウィキペディアがいけないんですよっ。
 
 
 
 
そこでお願いしないで、ほかのとこでお願いしていただきたい!
 
 
 
 
 
 
 
で。
 
 
肝心のブランドン・ハリスはウィキに載ってやしないっていう、この事実。
 
 
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こういうのを、無意識の悪意って言うんだと思うー。
 
 
 
 

しかも、私、このお願いとやらが見れないの。
クリックしても、見れないの。

彼らは、何をお願いしようとしているのですか?
誰にお願いをしているのですか?
 
もしかして、私に?
 
 
 
 
 
 
 
まあ、聞いてあげませんけどね。
 
 
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ちなみに、この画面は消せるようです。
さっき消してみたら、二度とブランドンが出てこなくなってしまいました。
出てこないのは出てこないで、何だかな。
 
 
あー人間って欲張り。
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チャイナステップってね、あるんですよ。
 
 
いかにも大陸風に歩くんじゃあ、ないですよ。
というかチャイナステップ、どこがチャイナなのか、今更ながら全くわからない。
 
 
 
 
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トレーニングでね、ウォーミングアップ的にやるんだったと思うのだけれども。
 
 

その場でスキップをして。
 
して。
 
して。
 
して。
 
「ジャンプ!」
 
って言われたら、その場でジャンプジャンプジャンプジャンプ!
 
 
で、また、その場でスキップをして。

して。
 
して。
 
して。
 
「バタ足!」
 
って言われたら、その場で足をバタバタバタバタバタ……
 
 

っていうのを、ずっと繰り返す。

のです。
 

「○○!」のバリエーションは、いろいろありましたが、もうすっかり忘れましたね。
なんや、コサックみたいなのもあったような。
今あれをやったら、2秒で足首いわすね。
 

これをやってから運動すると、体の動きが軽くなります。

が、そんなものは、私にとってメリットでもなんでもナーイ。
ただただ、しんどいだけの、チャイナステッーぇプ。
 
この世から消えていただいても、何の不都合もない存在です。
 
 
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で、それを先ほどやってみたんですよ。
 
いや、鍋を焼いている間、暇だったものでね。
 
やあ〜チャイナステップ〜♪って感じで、バタ足!をやってみたのですが。
 
 
 
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いやぁ、ほんとぅにねえ、あなた。
 
尻の肉がですね。
 
バタ足!に合わせてブルブルブルブル……!って振るえてね。
 
やりにくいったらありゃしないんですよ、というかできない。
 
 
元々そんなに筋肉あったわけでもなんでもないけど、昔はね、ここまで酷くなかったように思うの。
そう思うの。

 
でも、今の尻の肉って、もう、肉じゃなくて……なんかこう……フリンジ?
こういう感じ?
 
 
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ほんとに、体の一部ではない、装飾品としか思えない動きをしていましたよ。
 
それも、勝手に。
 
尻の肉だけがね、私のバタ足!とは別に、慣性の法則で動いてたような気がする。
 

やはり、今の運動不足な日常って、相当なレベルなのでしょうねえ。
 
というか、あの頃それなりに筋肉あったんだ……って思いました。
 

 
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そういえばね。
ついこの間ね。
 
あぁ私は尻がでかいなあと思って、尻の肉を両手で、摘んでみたんです。
 

ごめんなさい。
嘘を付きました。
 

あぁ私は尻がでかいなあと思って、尻の肉を両手で、掴んでみたんです。

ええ。
量的に「摘む」ではなく、「掴む」ですよ。
箸ではなく、トングですよ。
 
 
で、掴んでみたんですよ、尻の肉を。
 
で、その状態で試しに歩いてみたんですよ。
 
 
わあ、びっくり。
 
 

歩行に何の支障も無し。
 
 

手に有り余るほどの肉を掴んでも、ふつーに、ほいほいほいっと歩けるんですよ。
 

ほおおお、この肉共は、とりあえず動くことに関しては、何の役にも立っていない……!
立っていないのだね……!

玄関前の廊下で、私は無意味に開眼しました。
 
 

今、自らの手に収まっているもの、これぞまさしく。

ザ☆贅肉。

いや、ほんとに。
皆さん、ご存じでした?
贅肉ってね、まーじで必要ないみたいですよ。
逆に感心しちゃうほどに。
 

もう、贅沢の「贅」の字なんて、使わない方がいいんじゃないでしょうかね。
 
先ほど装飾品なんて申しましたが、飾りになんぞ、なってないわけですから。

「贅沢」に失礼な気がする。
 
 
なので、そうですねえ……。
 
 
 

うむ。
 
 
 
 
「蛇肉(ダニク)」 でいいのではないでしょうか。
 
 
 
蛇足の蛇肉です。
 
うん、ぴったり。
 

 
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まあそりゃ、脂肪だから?
プールに落ちたとき尻から浮いたりとか、そういうメリットはあるかもしれないけどねえ。
 
 
 
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って、ああ、そうだ。
 
尻のメリットといえば、尻って、体温調節に使われてる、なんて話を聞きましたよ。
 
人間の尻が何故あんなに大きいのかっていうと、あそこから熱を発散させるためだとか。
犬の舌みたいなもんですな。
 
 
尻がでかいことにも、ちゃんと意味があるんです。
 
 
よかったねえ。
 
よかったねえ、尻。
 
 
 
って。

 
 
そんな話が、なぐさめになるかぁぁっっ

 
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カアッッ 脚本のさわきなんてっ構成の忠夫なんてっっ!
 
 
 
 
 
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というわけで、足が冷える人は、尻を暖めましょう。

両尻にホッカイロを、ペッペッと貼ってね。
結構、効果的ですよ。
 
 
 
 
それじゃ。
 
私はこれで。
 

 
 
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あ、せっかくの尻の話なので、私が 世界一美しい尻 だと思っている尻を発表して、終わりにいたしましょうか。

 
 
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NFLカーディナルス、フィッツジェラルド兄さんの。
 
 
 

尻。
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このカーブを見て。
 
もう、しんじらんないでしょ。
 
 
これは、私のこの尻と同じものなのだろうか、本当に。
 
 
 
 
 
    

 
最後のジャンプとかもう、意味がわからない。
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さて。
 
例によって仕事をする気になれず。
 
 
今やらなければ、後で必ず後悔することはわかっているのだが、する気になれず。
今やらなければ、後で自分が苦しむことはわかっているのだが、やる気にならず。
 
そういうとき、私はもう、仕事しないのね。
後で後悔する方を選ぶのね。
 
だって、どっちみち、しないのだもの。
家でだらだらするだけなのだもの。

だったら、遊んだ方がいい。
 
 
 
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                                                      私ではない、 断じて。
 
 
というわけで、当てもなく車でぶらぶらさせていただいたんです。
 
そしたら、ぶらぶらしている間にお腹が空きましてね。
 
さーて、どこに行こうかとぶらぶら悩んでおりましたら。
 
 
「おお、宇治のインデアンカレーぶらぶら気になるな。」
 

ということにぶらぶらなりましてね。
 
 
 
いざ宇治へ。     
 
 
 
行ってみたんですよ。
車で1時間ってとこでしょうか。
 
そう、京都と宇治は、決して近くはないのです。
遠くもないけれども。
 
 
 
                イメージ 4
 
 
 

インデアンカレーというのは、昔から、本当に昔から京都にあったカレー屋さんです。
 
場所は三条木屋町。
 
京都の、いわゆる飲屋街ですな。
 
あの辺りをうろうろしてて、「あ、インデアン。じゃ入ろうか。」 って感じで寄らせてもらうカレー屋さんでした。
 
 
 
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おじさんが、無口でね。
 
バイトさんがいないときなんて、注文が通ってるのかどうか、いまいち自信が無くなっちゃうくらい無口でね。
 
それがまた、心地良かったりしてね。
 
 
で、カレー、美味しいんですよ。
さらさらで、さっぱりしてて。
 
「食後に食べられるカレー」っていう、よくわからないカテゴリーに入れていましたね、我々は。
 
私が頼んでたのは、いつもコロッケカレー。
 
 

 
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うん。
過去形です。
 
今はありません、木屋町のインデアンカレー。
 
あのおじさんは、お亡くなりになったと聞きました。
で、その後やってくれていたおばさんも体調不良とか。
そんなこんなで、数年前に閉店してしまったのです。

そのインデアンカレーが宇治に支店を持っているということを知ったのは、わりと最近でした。
 
そりゃあ行ってみたいねえと常々言ってはいたのですが、機会を作らないと行かない場所にありまして。
 
気にはなりつつ行ってなかったのですが。
 
 
 
その機会が、ついに、やってきたわけです。
 
行ってきましたよ、車で1時間。
 
 

これってねえ、結構すごいことだと思いませんか。
 

あの無口なおじさん、もういないんだけど。
 
でも、あのおじさんのカレーが食べたいね、って人に思わせて。
なおかつ、車で1時間掛けてでも行こうと思わせる、そのことが。
 
しかも、きっと我々だけじゃない。
1ヵ月につき、8人くらいには思わせてそうだもの。
 
 
結構−−いや、かなり、すごいことだと思う。

 
 
 
おじさん、すごいよ。
 
うん。
 
おじさん、すごい。
 
 
 
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おじさん、あたしゃー結構、顔、覚えてますよ。
 
大江健三郎を、ひと回り小さくしたような感じで、なんだかちょっと哲学者風なのよね。
 
で、あんまし、こっち見ないんだよね。
たまーに、ちらっと見るくらいで、本当に黙々と作ってくれるんだよね。
 
おいしかった。
いつも、とてもおいしかった。
 
 
カレーひと皿、ぼんっと来るだけなんだけど(サラダあったっけ)、なんっか食べ終わった後、すごい満足するの。
 
満足というか、安心というか。
 
鼻で深呼吸しながら店を出る感じね。 うふ〜ん♡
 
 

わかんないでしょうね。
ぬーは、わかってくれるだろうか?
 
 

あの感覚は、なかなか他の店には無いような気が、今更ながら、ね。
 

なんかこう……不思議な空間でしたよ、あそこは。
 
飲屋街なんでね、町としては寝てる時間帯なわけです、昼間は。
 
 
でも、インデアンカレーは、やっている。
 
 
その看板が目に入ると、つい、ふら〜っと入っちゃうのです。
 
胃がカレーって感じじゃなくても、ここのカレーはあんまし関係ないのよね。
 
 

で、店に入ると。
 
おじさんは、年季の入った白い服。
 
たまに新聞を読んでることもあります、哲学者風にね。
で、人が入ってくるとスタンバイ。
 
バイトさんが水を持ってきてくれて。
 
何にしましょうか。
 
何にしよ、うーんと、えーと、うーーん、うぅぅーーーん ………… じゃあ、コロッケ。
 
 
一応悩むんだけど、結局コロッケカレーなのよねえ。
 
ぬーはハンバーグか、たまにカツカレーですよ。
私が食べたい方を、ぬーは頼みます。
 
 
机は木だったなあ。
古そうな机なんだけど、古い店にありがちなベタベタ感とかは皆無。
待ってる間、つい、すりすりしちゃうのよね。
 
あ、そういえば、店にテレビが無かったような。
ラジオだったんだよ、ラジオ。
そういうところも好きだったんだよなあ。
 

で、カレーが来るでしょ。
 
私の愛しのコロッケカレーと、ぬーのハンバーグカレー or カツカレー。
 
 
で、そのハンバーグだかカツだかの1切れと、2つあるコロッケのうちの1個という、若干不公平感溢れるトレードをしつつ、食すわけです。
 

で、食べ終わって、お金を払って、ごちそうさまでした、うふ〜ん満足満足♡ と店を出るでしょ。
 
 
 
すると。

 
途端に現実に引き戻されるような感覚に陥るのですよ。
 
うへぇ暑〜、みたいな。
店が特別涼しいわけでもないのだけど。
 

なんか、私はよく、店を後にするとき、一度振り向いてたような気がする。
 
 
確認しないと、夢だったような気にでも、なってたのだろうか。
 
お腹の中と鼻の裏では、夢、続いてるんだけどね。
 

そういえば、おじさんの声、2、3回しか聞いたことないぞ。
 
1回だけ常連さんと話してるの見て、びっくりしたもんなあ。
 
でも、やっぱり、会話してても、無口だったね。
 

 
イメージ 8
 
 

……。
 
 
うーむ。
 
思い出すにつけ、不思議なとこだったなあ、あそこは。
 
うーむ。
 
 
 
 
 
食べたいなあ、インデアンカレー。
 
 
 
 
え?

うん、食べたいですよ。
インデアンカレー。
 
 
 
だって。
 
 
 
 
 
 
 

無かったんだもん。
 
イメージ 10
 
 
宇治のお店、無かったんですもん。
 
 

移転したんだか、閉店したんだか、よくわからないけれども。
 
 
無かった。
 
無かったよ。
 
 
 
 
 
ねえ、もしかして、夢だったんだろうか。
 
京都のインデアンカレー全般、夢だったんだろうか。
 
 
 
あのおじさんも、コロッケカレーも全部、夢だったっちゃっちゃっただろうか、んなわけかろう!
 
 
 
 

食べたいですよ!
 
あたしゃ食べたいですよ、インデアンカレーを!
 
 
 
 
 

というわけで。
 
 
 

行こうか。
 
インデアンカレー。

 
イメージ 9
 
 
見て。

あそこに見えるは、忘れもしない、 あの インデアンマーク
 
 
 
昔、京都のインデアンカレーで修行した方が、お店をやっているそうです、いえ、やってくださっているそうです。
 
 
 
 
 
 

ああもう。
 
絶対行く。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
姫路上等。
 

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