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上の写真は、今日の記事に関係なく先日900円で購入した24時間プログラムタイマーで、温室で何かに使えるだろうと思って安かったので購入した物の御紹介で、その内に使い道を考えたいと思っています.^|^; 今日の本題は、先週米糠を私も何とか入手できたので米糠の使い方の勉強をして少しだけ分ったことについての御報告です。実は、この米糠の使用方法として一番単純なのは、そのまま元肥として混和するものですが、ちょっとだけややこしいことがあることが分かりました。^|^;
生の米糠の成分は、N=2,P=4、K=1ぐらいの成分比率のようですが、施肥基準に各成分を他の肥料を合わして使うとしても、どうも米糠主体は、前述の窒素ヤケの問題もあり危ないような気がします。勿論、ぼかし肥料にした場合は、米糠主体で米糠の成分比率と施肥効率を使って施肥の計算ができるとは思いますが、、、^|^; 現時点では窒素成分量で追肥量の倍くらいの量を元肥として投入するのが無難なような気がしています。(おそらくある程度の野菜種類については、加里成分以外は追肥なしにできる可能性があるのではと思います。また、加里成分については、単独でも硫酸加里を使っての追肥をしたほうが良いように感じています。) http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/rose-breeding/manure-03.html JA静岡さん提供 各種肥料の使い方についてとても分かり易いです。^|^ 炭素循環農法ーーー> http://www.stkm.net/tenuki/etc/home.html 一応リンクフリーとされていましたので御紹介します。こんな農法があるのかと、基本的な施肥の 考え方の違いにちょっとびっくりですが、一つの理想かも。^|^; そうそう、蛇足ですが、土壌菌を追加増殖させるタイプのEMと土壌菌を爆発的に増殖させるタイプのキトサンと、両方の中間のステビアタイプと、どれも有機肥料の土壌菌による有効活用(無機化)や土壌中の悪玉菌を減らすことが効率良くできそうですので、うまく使えば輪作対策も含めて有効だと今回の勉強で改めて感じています。ただ、どれも結構高いのとEMは使い方も含めて結構いろいろな議論もあり、米糠で土壌菌を上手に活性化してやれば一番安くて良いような感じがちょっとしています。^|^; |
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テスト兼ねていますが、一昨日『ガーデンレタス』、本日『ほうれん草』種蒔した折に米ぬかをm2当り600gほど撒きパンチ君で畝繰り返し耕運ししっかり混ぜ込みました。芽が出るのが10日から2週間後でしょうから少しは無機化されていて良いのかなという安易な考えですがまた詳細報告致します。
2007/1/24(水) 午後 3:40 [ jkdux ]
炭素循環農法、我が家の土のヒントがたくさんあるようです。私もゆっくり読んできます。米糠、手元に面白い本「発酵肥料で健康菜園」(主人の所有物です)がありますので、明日にでももう1度コメントします。
2007/1/24(水) 午後 4:09 [ monnkiti ]
私も米糠を畑に直接入れるときは、1、2週間前に入れて軽く耕してから植えるようにしています。あとは、畝間に蒔いておいて、日にちがたった後で、その土を畝にいれるとかしてました。今は先日購入した農文協の「発酵利用の減農薬・有機栽培」という本で勉強中です。なかなかおもしろいです。
2007/1/24(水) 午後 4:21
マメトラさん 米糠を検索していたら田んぼ除草の記事がいっぱい出てきて除草についてもいろいろと勉強させてもらいました。^|^; それにしてもマルチ状にされたり、元肥としても利用されていたりして米糠を有効利用されていてすばらしいと思います。私もしっかり勉強して有効利用できるように頑張りたいと思います。情報ありがとうございました。
2007/1/24(水) 午後 8:29
ちゃんさん 私はこれまで米糠が入手できなかったので、殆ど無視していたのですが、こうやって皆さんの御意見を拝見するとしっかりと使われているようでちょっとびっくりしています。^|^; しかし、ちゃんさんもしっかり撒いておられたとは、それもびっくりですよ。^|^;
2007/1/24(水) 午後 8:32
りくさん このプログラムタイマーの設定は、ダイアルの周辺にある小さな爪1個が15分になっていて、ONしたい時間分の爪を選んで押し下げるだけ設定完了でとっても使い安いです。^|^ ただ、安物で1日の時間ずれは10分程度あることもあるよですが、通常は問題ないと思いますよ。^|^
2007/1/24(水) 午後 8:36
ラブアップルさん 私もこれまで米糠の入手が難しくて使ったことがありません。^|^; やっと入手できることが分って調べてみたら、どうもうまく使わないと損な気になってきています。^|^; ただ、お気付きのようにちょっとだけ気を使わないとだめなこともあるのでうまく使えるように勉強したいと私も思っています。^|^
2007/1/24(水) 午後 8:44
むらふじさん また頭が痛いと言われそうですが、微生物が土中の窒素を食べてNH4(アンモニア)を作る→NH4は次に亜硝酸態窒素(HNO2)へ変化する→HNO2は更に硝酸(HNO3)へ変化して野菜へ取り込まれるようです。^|^
2007/1/24(水) 午後 8:46
takaさん そんなことをおしゃらずに珠で結構ですのでよろしくお願い致します。m(_|_)m それで教えて頂いたペレットで検索すると市販されている米糠ペレットから米糠ペレットの製造機まで出てきて広く使われていることが分りました。それと野菜が甘くなると言うのも確かにいろいろなサイトの記事で目にしました。やっぱり使わないとと思ったりしています。本当に情報ありがとうございました。
2007/1/24(水) 午後 8:53
うきさん そちらもどうやら私と同じで米糠を安定的に安く手に入れるのが難しいようですね。^|^; 私も今回、米糠がほしいと強く思って探したら何とか入手することができるようになったのではと思っています。きっと意識して探されれば見つかるような気がしますので、頑張って頂ければと思います。^|^;
2007/1/24(水) 午後 8:56
ゴンゴロさん 私にも現時点で米糠が良いとは言い切れませんが、どうも使ったほうが良さそうな感じです。^|^ それから炭素循環農法は、読まれるのに結構時間を要すると思いますが、本当におもしろいと言うか、為に成ると言うか、いろいろ考えさせられることが多いと思いますよ。^|^;
2007/1/24(水) 午後 9:00
悠々さん ごめんなさいね。悠々さんが既に米糠を施肥されているのを分って、もっと早く勉強してこの記事を上げたかったのですが、なかなか思うように勉強できず遅くなってしまいました。また、追加で米糠を施肥されたとのこと、申し訳ありませんが、その結果は是非教えて頂きますようお願い致します。とっても貴重なデータになると思います。^|^ できたらブログ再開で教えて頂くのが最高かも知れませんが、、、^|^
2007/1/24(水) 午後 9:05
もんきちさん 炭素循環農法はとってもすばらしいと私も思います。ただ、じっくり読まれると分ると思いますが、これを実行されている方は、野菜の栽培を熟知された方でないと、下手に素人が同じことをすると大失敗するような気がしています。私は、それでまずは基本をある程度ちゃんと分るようになったらチャレンジしてみたいと思っています。^|^;
2007/1/24(水) 午後 9:10
arincoさん しっかりちゃんと米糠を有効にお使いのようで素晴らしいですね。^|^ 畝間に撒かれて後で土寄せするのも素晴らしいです。^|^ まだ、お勉強中とのことでこれからより有効な使い方がお分かりになったら、その時はそちらのブログで是非御紹介下さいね。楽しみにさせて頂きます。
2007/1/24(水) 午後 9:15
うちでも堆肥にかけるの事が多いです。野菜の土の表面にかけるのはハエとかが発生すると聞いてあまりやっていません。窒素を吸収するというのは興味深いですね。今後の研究も楽しみです!
2007/1/25(木) 午前 8:13
炭素循環農法にかかれてあった、キノコ菌のかす我が家の土に投入しているんです。それと微生物も、なのでかなり興味が湧いてます。なかなか説得力のあるサイトです。
2007/1/25(木) 午後 1:33 [ monnkiti ]
畑のおじさんは、米ぬかと酵素と鳩フンを 混ぜて 土作りをしているようです!土に撒いて 寝かせてますよ!
2007/1/25(木) 午後 2:20
Berryさん 堆肥作りに使われているようですね。きっと良い堆肥をお作りのことと思います。^|^ 窒素吸収は、本当に面白い話ですが、どうも本当のようです。^|^ 米糠を撒くのは、まだ先なのでしっかり検討したいと思っています。^|^;
2007/1/25(木) 午後 7:32
もんきちさん 確かに炭素循環農法は、私も興味深くてしっかり読みました。^|^ ただ、読めば読むほど基本的な知識の差が大きいことに気が付いていきなりは、相当厳しいと感じてします。それでももんきちさんのキノコ菌の投入はすばらしいと思いますよ。うまく活用して下さいね。^|^
2007/1/25(木) 午後 8:04
ますみさん やっぱりプロの方が米糠を使われているようですね。^|^ 上でコメントを頂きましたが、米糠を使うと野菜が甘くなるようです。^|^ それにしてもやっぱりちゃんと寝かされているようですね。^|^;
2007/1/25(木) 午後 8:12