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前回の米糠発酵肥料の記録からもう1週間が経過して、第1弾は外気温に、第2弾も少しですが発酵温度がやはり下がっています。^|^; ただ、ただ第2弾の発酵温度は第1弾ほどの急激な発酵温度の下がり方にはなっていないので、やはり第2弾はそれなりに順調に発酵してくれているような気がします。^|^ それから第1弾は、本当は酵母菌が働き安い15℃以上にしたいのですが、思うようにはなっていません。^|^; 下は、今朝の第1弾の様子です。 これは昨夜攪拌する前は、一部に白い菌の塊が見えていたのですが、昨夜の攪拌で見えなくなってしまいました。^|^; この白い塊が全体に広がって、乾燥できれば、この発酵肥料作りは完成なのですが、この様子ではまだまだかかりそうです。^|^; この酵母菌の発酵を促進するには、やはり15℃以上にしてやった方が良いようで、もう一度生の米糠を追加しようかどうかちょっとまだ悩んでいます。^|^; ご参考までに昨年の酵母菌が無事に発酵完了してできた米糠肥料の完成品をご紹介しておきます。 上の写真の白い塊が、本当はもっと全体に広がっていると今年は良いとは思っています。^|^ それでも、昨年のトマトとスイカはこれで十分おいしかったので、せめてこのレベルまで発酵できたらと思っています。^|^ それから、こんなものを作るのが面倒と言う方は当然居られると思いますが、その場合はアミノ酸肥料で探して頂ければ直ぐに見つかると思います。^|^ タキイでもこんな物を売っていました。^|^ ー> http://www0.takii.co.jp/material/item/sho022.html ちょっと高いと思いますが、これをトマトやスイカに使うと、勿論甘くて旨みのある物がきっとできるのではと思います。^|^ (一次発酵だけでも良い肥料にはなりますが、アミノ酸肥料とは甘みと旨みがきっと変わると思っています。^|^) それから次は、今朝の第2弾の様子です。
これも昨夜攪拌しましたが、第1弾のきつい臭いもなくて、良い香りのまま今日まで発酵してくれていて、攪拌も結構楽です。^|^ これは、もう1週間ぐらいは、攪拌と水分調整で何とか40℃台を保ってみたいと思っていますが、それでも40℃を割ったら、そのときは乳酸菌を投入する予定にしています。 |
米糠好気発酵肥料作り
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ハッピーリーフさん 米糠がただで入手できれば、あとは少しの時間をこれの為に時間を取ってやって、この肥料を作れば、果菜はとってもおいしくなりますよ。^|^
2009/3/5(木) 午前 8:12
ゴーヤどんさん 第1弾は途中で発酵を失敗しかかったのですが、何とかここまできました。^|^ それから、これは確かに即効性のある肥料になってくれると思っています。^|^
2009/3/5(木) 午前 8:14
まれおさん まれおさんもこの発酵肥料を作られたことがあるとは、凄いですね。^|^ 私は今年で3回目ですが、未だに安定した発酵をさせることができていません。^|^ 来年は、このデータでもう少し安定した発酵をさせたたいと思っています。^|^;
2009/3/5(木) 午前 8:17
poetasterisさん 水を加えて攪拌すると発酵が止まり、米糠を追加して攪拌すると発酵温度が上がるというのは、水の加え過ぎの可能性があるかも知れませんね。^|^; 攪拌は4日おきに、水は表面の固まったところだけに適量加えるのが一番のポイントだと思います。^|^
2009/3/5(木) 午前 8:20
ゴンゴロさん 確かに一般にぼかしと言うのは原型を留めていて、肥料に変わるのでぼかしと言うそうですが、これはかなり違う物とは認識しています。^|^
2009/3/5(木) 午前 8:22
ホダ木さん この発酵は好気発酵ですので、攪拌は必ず必要です。
私の第2弾は3日〜4日おきに攪拌していますので、きっとそちらでも攪拌された方が良い時期だと思いますよ。^|^
2009/3/5(木) 午前 8:23
私はボカシ肥料は作れないし、今のところ作る予定もないので有機アミノ酸肥料を探してみます。
2009/3/5(木) 午後 1:58
米糠発酵肥料は50度にも温度が上がるんですね。
落ち葉に糠を振り入れると45度くらいまでは上がってると思います。
私はボカシを作っていますが、温度が上がってると感じたことは無いです。
2009/3/5(木) 午後 7:47 [ sor**ame159* ]
シモダさん こんばんは
15度程度でも酵母菌は発酵してくれんるんですね。かなり安心しました。というのも私の発酵肥料も最近、水を追加しても温度が上がらなくなり、15度をキープしています。今日も水分補給したので、あしたも15度程度であれば、いよいよ酵母菌を投入してみたいと思います。
2009/3/5(木) 午後 10:05
第8弾のダルマボカシは今日は45度と下がりましたので 水を足して攪拌しておきました
これで温度が明日上がってなかったら
このまま 攪拌して 乾燥させようと思ってます(*^-^*)
第1弾に白い麹が増えると良いですね〜
第二弾順調で何よりですね(*>w<*)♪
2009/3/5(木) 午後 10:53
うきさん このぼかし作りは大変ですので、有機アミノ酸肥料を購入されるのもトマトやスイカには本当に良いと思いますよ。^|^
2009/3/6(金) 午前 6:49
そらまめさん 米糠は、発酵し易くて直ぐに温度が50℃前後に上がってくれます。^|^ 落ち葉に米糠を入れても45℃ぐらい上がるようで、そちらの育苗に十分役に立っていますよね。^|^
それから普通の嫌気発酵は、発熱は殆どありませんよね。^|^ これが好気発酵と嫌気発酵の大きな違いだと思いますよ。^|^
2009/3/6(金) 午前 6:52
ひっとさん 普通に市販されているパン用のドライイーストは、15℃から45℃ぐらいで菌が良く活動するようですよ。^|^
そちらの発酵肥料が15℃で攪拌しても温度が上がらないようですので、確かに酵母菌を投入する時期のようですね。^|^ 酵母菌の投入は、それまでより少し水分多めの握って離して触っても直ぐに崩れない程度にするようですので頑張って下さいね。勿論、温度を少し上げたい場合は、米糠を多少追加されても大丈夫だと思います。^|^
2009/3/6(金) 午前 6:58
野良婆さん だるまぼかしは、きっとまだ発酵してくれると思うのですが、、、他のも同じですが、2週間ぐらいは高温期が好気発酵ではあっても良いと思いますよ。^|^
それから私の第一弾の白い塊は麹菌ではなくて、最後に発酵させる酵母菌だと思っています。^|^
2009/3/6(金) 午前 7:01
今、パン用のヨーグルト酵母を起こしています。残ったら
米ぬかで肥料用の種を作ってみようかな?酵母がおきるのに一週間くらい掛るので、うまくいったら、2週間くらいで出来上がるかな?
理科の実験みたいで楽しそうです。
2009/3/6(金) 午前 9:13
安い米糠で高品質な肥料を作るのは、すばらしいことですね。
とてもわかりやすいグラフですね。
私もいつか挑戦したいです。
2009/3/6(金) 午前 10:33 [ 芝刈り名人 ]
ぼかし作りは大変な手間隙がかかりますね。
根気強いシモダさんにポチです。
2009/3/6(金) 午後 8:52
るーあんりさん この発酵方法では米糠をまず麹菌で発酵させて熱を上げてから、納豆菌を入れて更に発酵せ、それから乳酸菌を入れて酵母菌を入れると言う風にとっても面倒です。^|^;
それに発酵期間も2〜3ヶ月と長期なので、あまりお勧めできないかも、、、^|^;
ただ、ヨーグルト単体での嫌気発酵や、麹菌だけの好気発酵も別の方法としてありますので、これでやられるのは発酵期間も短くて良いのではと思ったりします。^|^ ただ、私はこれについては、申し訳ありませんが全く知見がありません。^|^;
2009/3/7(土) 午前 10:17
guotouzhiさん 確かに材料は安いと言うかほぼただのような物ですが、手間が結構大変です。^|^; でも、おいしい果菜の為なら、これも頑張れますよ。笑
2009/3/7(土) 午前 10:18
きょんさん ぼかし作りはいろいろあって、もっと簡単にできる物もあるのですが、おいしい果菜の為にこれで頑張っています。^|^
それから、こんな思考錯誤にポチをありがとうございます。
2009/3/7(土) 午前 10:20