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私のメインのパソコンは、ボタン電池の交換で不具合の発生頻度が少なくはなりましたが、未だに凍りつく症状が発生していて、この記事を書いている最中に凍りついてしまいこれが2度目の書き込みになっています。>_<;
これで気力減で以下手抜き記事になってしまいました。^|^;
それはさておき、今年も既にうどん粉病の季節になったようで、私の飛騨南瓜にもうどん粉病が出ていました。
畑が暖かいとこになったので、昨年よりはかなり早いように感じています。^|^;
勿論、例年どおり有機認定のうどん粉病の菌を食べる生物が農薬となったこれを本日散布しました。
この農薬は、うどん粉病がひどくなってからでは効果が期待できなくて、今ぐらいの時期がちょうどのような気がしています。それと症状のない葉にも散布してうどん粉の予防にもなる時期だと思っています。^|^
それから今は、うどん粉病も大変ですが、アブラムシもオクラやキュウリで出て困るようになったので、これも有機認定のデンプン質の農薬をオクラ等に散布しています。
HCでは除虫菊から作らられたパイベニカと言うスプレーも売っていて、これも有機認定農薬です。
ついでに以下は私の飛騨南瓜の状況記録で、もうこんな雌花が付いていました。^|^
しかし、こんな雌花が咲いていたのは植えつけた苗の半分で、残り半分には、、、
上の画像は、うどん粉病対策として株元の葉を全て摘葉した後のものですが、出てきた南瓜の実はおそらく飛騨南瓜のご先祖様のような、、、、、>_<
これはこれでおいしい南瓜のようなので、、、と言うより今更どうしようもないのでこのまま放置です。^|^;
そんな飛騨南瓜よりこんなほうれんそうは如何でしょう? おそらく4月にこぼれた種が発芽して今時トウ立ちするのを忘れて健気に成長を 続けています。
どうやったらこんなに大きな株を安定して栽培できるのか、これから検討してみるのも良いかなと思いましたが、まずはこれが食べれるものかどうかを先に確認しないとだめですよね。笑 |
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生物殺菌剤 これ探してみます
まだ うどん粉病が出てないけど用意はしておいた方が良いですよね^^
アブラムシにバイベニカを買おうと思ってます
とうもろこしのオス穂にビッシリと〜((≧ω≦))
丸い飛騨かぼちゃ面白いですね〜^^
2011/6/13(月) 午後 10:31
うちのカボチャはうどんこ病が広がりすぎてどうにもなりません〜(>_<)
予防や初期での対策が大切ですね。
商品名を明記してくださるので助かります〜
飛騨カボチャのはずだけど…丸いのは先祖の雪化粧かな?
これも美味しいそうですね♪
2011/6/13(月) 午後 10:50
有機認定の農薬ってあるんですね。やっぱり安定した収量を考えると必要ですね。
2011/6/14(火) 午前 5:32
まだうどん粉は出ていませんが必ず出ますね(^^ゞ
マイエンザでごまかしてみます(^^ゞ
2011/6/14(火) 午前 6:21
有機栽培って言うからには農薬も選ばなければならないのですね。
友人が普通の産直でも「農薬検査されるので指定農薬を使って記録しなければならないので結構大変よ」と言っていましたが、大変ですね。
私も今年は皆さんお勧めの飛騨カボチャ系を蒔きました。
これからの記事を参考にさせて戴きたいと思います。
2011/6/14(火) 午後 10:25
出荷する野菜の消毒は難しいです。今は指定されている栽培記録に乗っている物を使っていますが、もともと薬を使うのは嫌いなので虫食いが多いです。月末に農薬適正使用の講習受けます。是も年1回の受講が決められています。
2011/6/15(水) 午前 2:19 [ いろはのおばさん ]
ボトキトラーは以前シモダさんが紹介していたので買いました。
丸い飛騨カボチャはこちらでも出ますが、味はいいです。
このホウレンソウ、何でトウ立ちがしないのでしょうかね。
2011/6/16(木) 午前 11:38
きみちゃん この生物殺菌剤は、ちょっと値段が高いのと有効期間が短いと言う欠点があることを書くことを忘れていました。m(_|_)m
他にもうどん粉病に効果のある有機認定の農薬はありますのでそれを探されても良いかも知れません。
カリグリーンがおそらく安くて入手も簡単だと思います。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00161.html
ただ、これは予防効果がなくて、ひどいうどん粉状態にも効果が望めないようです。
2011/6/20(月) 午前 6:15
なおちゃん うどん粉病対策が↑も参考にして下さい。ちょっと遅すぎたかも知れませんが、、、^|^;
それから飛騨南瓜の丸いのは、始めて出てきました。^|^; どんな味になるか、楽しみにするしかありません。^|^;
2011/6/20(月) 午前 6:20
ゴンゴロさん おそらくマイエンザとこのボトキラーは同じ納豆菌のような気がしています。^|^
違うのは、マイエンザを使うと有機認定にはならなくて、ボトキラーを使うと有機で認定されるだけのことかも知れません。笑
2011/6/20(月) 午前 6:22
ベジタブルさん 農薬の管理と使用記録は、私にも出荷先からきっちりするように要求がありました。^|^;
それはともかく、飛騨南瓜を今年は栽培されるようで、楽しみですね。おそらく九重栗南瓜の方が数が取れて出荷に対しての採算は上のような気がしているのですが、今年もこれを私も植えています。^|^;
2011/6/20(月) 午前 6:33
いろはのおばさん 農薬については、正しい知識で正しく使わないといろいろな弊害(無害が有害になったり、環境汚染が発生)が出る可能性があるので指定の農薬を指定どおりに使われるのが一番だと思いますよ。^|^;
それから農薬の講習会には是非参加しましょう。農家は「出荷してなんぼ」の商売ですので、無理して無農薬でやっても出荷がゼロになれば生活が成り立たないケースも、、、^|^;
2011/6/20(月) 午前 6:39
ウラさん ボトキラーには有効期限があってそろそろそちらのボトキラーの有効期限も切れている頃ではと思いますが、おそらくBT剤と同様にまだ使えると思いますよ。笑
それから、このほうれん草は晩抽タイプであることは間違いないのですが、未だにトウ立ちしなくて毎日不思議そうに眺めています。^|^
2011/6/20(月) 午前 6:44
マメトラさん 飛んでしまってすみません。
有機で認定された農薬はありますが、100%効果があるような物はないようです。まあ、有機認定と言うことで薬害が出るような材料は使われていないことが一因ではと思っていますが、こんな物でもないと現場では困ります。^|^;
2011/6/20(月) 午前 6:50