週末家庭菜園から新規就農を目指して

一言メッセージ :しばらく土日はご訪問ができそうにありませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m

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 自分で建てた小さなハウスで今年何を栽培するかを検討していましたが、先日の出荷先からの今年度の生産調整方針等より、大玉トマトの桃太郎を栽培することに決めました。ただ、このハウスは本当に小さくて他の夏野菜の育苗もしながらトマトを栽培することになるので笑われるような量しか栽培できませんが、、、^|^; 
 
 それで、当然のことながらこのトマトの連作対策としてナス同様にトマトの接木苗を作るべく本日台木を播種しました。
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 先日蒔いたナスの台木は穂木播種の15〜20日前にしないとだめですが、ナスの場合は台木によりこの穂木に先行する日数が違うようです。でも、トマトの場合は、殆どの品種で0〜2日と言うことなので、今日このトマトの台木を蒔いたことによってこのトマトの穂木の方がナスの穂木より播種が早くなってしまいました。^|^
 
 勿論、このトマトの植え付け時期は昨年のハウスで栽培したミニトマトと同じ4月初旬を目標にしていていますが、トマトの品種も違うし今年はかなり寒いので昨年同様に育ってくれるかどうかかなり心配しています。^|^; まあ。これが失敗しても最悪3月上旬に路地用のトマトを播種する予定なので、これで多少はカバーできる予定にしています。
 
 それから育苗温室で先に発芽したキャベツは全て無加温のハウス内トンネルへ引っ越しました。
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 奥側が先に播種した物でかなり徒長しておはずかし状態です。^|^; まあ、この苗は発芽してしばらくお日様の当たる日がなかったのと水を遣り過ぎたので仕方ないとは思っていますが、それでも既に本葉が出ていてそれなりには育ってくれているのではと思っています。^|^
 
 育苗温室には今日のトマトの台木分と明後日の穂木の分を入れてもキャベツの苗を出して少しスペースができたので、この空いたスペースにスーパーのサツマイモを置いて芽出しをやってみることにしました。
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 うまく芽だしができれば、そのあと畑のどこか2重トンネルでも作って植えて苗作りでもやってみようかな思っています。^|^ ただ、このサツマイモは、出荷先が引き取らない野菜の一つなので、うまく苗ができたとしても家庭菜園用にしかならないので少量だけです。^|^;

ナスの台木の播種

 今年はナスの植え付け本数を倍にする予定でこの種代を安くするにナスの台木の品種を昨年の「茄の命」から「トルバムビガー」に変更しました。この台木の品種の違いから、播種時期が10日程昨年より早くなってしまいました。
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 ただ、この台木の苗を育てるのは日中の温度を30℃に、夜は20℃以上に管理しろとなっているのですが、私の先日作成した育苗温室ではかなり難しそうです。^|^; お日様さまさえ出てくれていれば、日中の温度はなんとか太陽熱で上がってくれましたが、夜間の気温は20℃にはできません。^|^;
 
 ちなみに今日の育苗温室の最低気温と最高気温はこんな物でした。
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 まあ、これ以上の環境はどうしようもないのと、この台木の成長は結構バラツクそうなので念の為に昨年の「茄の命」残り種を10日後ぐらいに蒔こうかと思ってます。^|^;
 
 ただ、なすの台木に育苗温室の温度を合わすと先日発芽したばかりのキャベツにはどう考えても不向きになってしまいます。それでどうしようかと思いましたが、直ぐに育苗温室は明けて次のハウス用トマト等の播種に使いたいので今日はキャベツの予備分をヒータの電源をまだ入れていない育苗トンネルへ移して様子をみることにしました。
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 夜はハウスの温度+0.5℃ぐらいになって、外気より+1.0℃ぐらいにはなると思いますが、それでもほぼ外気気温と同じぐらいになってしまします。^|^; (これでどうかは明日行けばすぐに分かると思います。)
 
 ただ、この育苗トンネルにも今年はこんな吸気ファンを追加したので日中の温度は結構良さそうです。
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 何れにしても、今年の育苗が始まりましたのでこれから数か月の畑行きは休みなしになりました。^|^;

新しい畑

 先日から牛糞堆肥4トン、発酵鶏糞40袋を新しい畑用に搬入したのですが、連日の雨続きで畑の作業が止まってしまっています。_|_ まあ、今回購入する予定の中古のトラクターも販売店の親父さんの思わぬ入院で納入が遅れているので、問題が無いと言えば無いような、、、^|^;
 
 それでこの新しい畑の写真を昨日ですが撮って見ました。新しい畑は、今の畑から200mぐらい川を挟んで離れた所にあり、下の写真の手前の3角地1枚(約4畝)と、田圃1枚挟んだ奥側の1枚(約1反2畝)です。
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 上のように見渡す限りのどかな田園の一角に新しい畑はありますが、ここは最寄の電車の駅まで2km、この駅からJR大阪まで50分程度で行ける場所でこんな風景があるのがちょっと不思議なぐらいかも知れません。^|^
 
 それはともかく、上の写真の手前の畑は北側に畑より高い道路があってこの道路が畑の北風を防いでくれるので、ここにはここを半分に分けて作付け間隔を一年空けたら良いと言われているネギと枝豆を毎年交互に栽培する予定です。奥側の畑には連作可能な軟弱野菜(ブロッコリー、小松菜、チンゲン菜、春菊、ニンジン、サツマイモ、タマネギ、ニンニク、シソ等)や南瓜等を適当に栽培するつもりです。(こちらは連作が可能な野菜ばかりなのであまり細かな計画は立てていません。^|^;) 
 
 この新しい畑の当面の作付け計画を先日に何とか作成はしましたが、今の畑と合わせてとっても広くなったので作業が追い付くかどうか今から心配してします。^|^; おそらく明け方から8時までが軟弱野菜の収穫と出荷調整、8時から9時までが出荷、9時から3時頃までが畑の管理、夕方3時頃から日没までが果菜類の収穫と出荷調整しても時間が足りない日が出てくるような、、、。もっとも収穫できる野菜が出てくればうれしい話であって、栽培を失敗する可能性も高くてその時はその時で暇が出来て悲しむかも、、、^|^;
 
 ついでなので3月に収穫予定の大根(ホワイトスティック大根byナントの昨日の様子です。
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 昨日の午前中は、連日の雨の谷間で少し晴れて気温もちょっとだけですが上がったので、この午前中にトンネルを外して水やりをしてやりました。本当は間引きも早くしないとだめなのですが、、、、その前に雨の谷間でも水やりをしないとだめなのが辛い、、、^|^;
 昨年同様に今年も土壌分析をしてもらいました。今年は、勿論新しい圃場も入れました、^|^
 
 昨年のように全データを残すのも面倒なので以下ポイントだけです。
 
             昨年の       今年の          今年の         今年の
             A圃場        A圃場          B圃場         C圃場
   作付け      米の後      ホウレン草の後      米の後        米の後
   CEC      8.0me       14.0me        14.0me        13.0me   
   窒素      1.3mg/100g     3.4mg/100g     1.2mg/100g     1.1mg/100g
   リン酸    24.0mg/100g    42.0mg/100g    22.0mg/100g    15.0mg/100g
   石灰    121.0mg/100g   232.0mg/100g   200.0mg/100g   176.0mg/100g
   苦土     18.0mg/100g    63.0mg/100g    36.0mg/100g    32.0mg/100g
   加里     23.0mg/100g    43.0mg/100g    23.0mg/100g     18.0g/100g
   腐食      2.2%         2.3%          2.6%         3.0%  
 
 全てのデータは、収穫後の土の分析データなので窒素と加里は流亡もあって極小に近いです。
 
 上記のA圃場は昨年土壌改良として1m2当たりピートモスを13ℓ/m2、バーク堆肥を2ℓ/m2投入して、その後牛糞堆肥2〜3kg/m2を2回作付け毎に投入した結果、CECが8meから14meまでやっと上がってくれたようです。予想ではピートモスの効果は3me程度だと思っていたのですが、その後の牛糞堆肥等の投入等で予想以上のCECのアップとなりました。^|^ ただ、CECは20me以上が適正値なので今後は牛糞堆肥と有機肥料の使用で少しづつ土壌改良をやっていきたいと思っています。
 
 それから今年お借りしたB圃場とC圃場のCECは、一応10me以上あったのでこのままA圃場と同様に牛糞堆肥と有機肥料で少しづつ上げていく予定にしました。
 
 それからちょっと気になるのが今年のA圃場のりん酸値で、この値事態は決して過剰ではなくて適正値なのですが、明らかに土壌改良の為に牛糞堆肥を大目に使用していて少しづつ残留しているようです。^|^;
 
 それで今年の施肥は、A圃場についてはリン酸控えめに、B圃場とC圃場については普通に施肥する予定です。
 それと今年から圃場が広くなるので、肥料代を安くする為に一般野菜は牛糞+安い肥料を使いたくてホームセンタ等のいろいろな肥料を検討しました。この結果、窒素1gあたりの単価が一番安い物が発酵鶏糞で、なんとかこれをうまく使用できないかと思っていたのですが、こんな発酵鶏糞をホームセンターのコー○ンで見つけることができました。
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 これは、リン酸成分が低くて牛糞堆肥と一緒に使うのにとっても良さそうです。勿論、リン酸成分の要求量の多い野菜には、下のような普通の発酵鶏糞を牛糞堆肥と合わせて使えば良いと思っています。
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 何せ発酵鶏糞は15kgで98円程度ですので、上の鶏糞だと15kgx3.2%=480g≒500gの窒素となり、窒素1kgあたりでは98円x2となって200円/kg程度となります。(これが油粕だと20kgで1000円ぐらいが一般的な相場なので、同様に窒素5%含有として計算すると一袋の窒素量が1kgなのでそのまま1000円/kgとなり5倍の単価となります。) そうでなくても、今年からトラクターを使用して耕作深さが施肥基準の1.5〜1.7倍深くなるの加え、土壌が砂土なのでこの施肥の補正係数が1.2〜1.5なので施肥基準の2倍程度の肥料を入れないとだめになっていますので、肥料が安いのはとっても大切です。
 
 本当にこうなるかどうかは分かりませんが、今年はこんな発酵鶏糞を使って安く野菜を栽培できることを祈るのみです。^|^ 
 先週末に出荷先の今年度の春夏野菜の説明を受けてから昨日まで必死になってこの作付け計画を作成し、昨日やっとこれを提出できました。\^|^/ 当面の方針は、まだまだ勉強しないとだなことが多いので、いろいろな野菜を栽培してみることにしました。それで、出荷先の意向とも合うように向こう5年間分の大まかな輪作の方法を検討してから今年の作付けを検討したのですが、、、出荷をしながら1週間ではかなり厳しくて、本当に厳しい1週間になってしまいました。^|^;
 
 まあ、それは良いとして、1/16に播種したキャベツ(春波)が、今日発芽を始めていました。
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 部分的にはまだ発芽していませんが、このようすだと発芽率が結構良さそうなので、播種数を必要数*1.3ぐらいとして、まだ蒔いていない分を本日播種しました。
 
 それから育苗温室の冷却ですが、育苗温室内部の気温が上がるときにはハウスの気温も上がっていて内外の温度差がなくて前の育苗温室のようには冷えてくれず、一時はハウスの外に設置しようかと思いました。^|^;
 それでも外に設置すると今度は低温時の温度保持が難しくなりそうな気がして、いろいろ悩んだ末にこんなことをしながら、未だ検討継続中です。^|^;
 
 まずは、排気ファンを元の物から2まわり大きいものをPCの廃物から取り出してこれと交換しました。
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 部分的に高温になるのを防ぐために育苗温室内部へゆっくり回る循環ファンを追加しました。
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 これは、常時まわしています、
 
 これでも育苗温室外部との温度差が日中で8℃以上になったので、元つけていたファンを吸気用に前面の扉に追加しました。(家と畑が近くて、家にこの育苗温室がおけるスペースがあれば、日中は前面の扉を解放すればすむのですが、、、私の場合にはこんなことをしないと苗をすぐにだめにしてしまいそうです。^|^;)
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 これで外部との温度差を5℃以内にできると思っているのですが、今日は雨で確認できませんでした。^|^;
 
 何はともあれ提出した作付け計画に合わせてこの一部は早く種を発注しないとだめなのですが、ついでに、出荷中の実豌豆の今日の様子も記録しておきます。^|^
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1月の朝は氷点下の朝が結構多かったのですが、なんとか元気に育っています。^|^

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