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何時の間にか蕎麦の収穫時期になっていて吃驚です。^|^;
今年はいろいろなことがあって、何が何か分からない状況が続いていますが、何とか元気でやっています。^|^
問題の就農は未だ決まっていませんが、その内になんとかなるのではと期待しています。それより今は、出荷を含めて新しい畑の土壌、気候、病害虫等新たに勉強しないことが多くて、これらに追われる日々が続いています。^|^; それに来年は何をどう栽培したら良いのか考え出すと頭の中はパンクしそうです。^|^;
それから長いことサボっていて何から書いて良いのか分かりませんが、昔のことはは忘れて今日の畑の様子を以下に書いてみました。笑
ナスは今も元気ですが、何時の間にか大根に囲まれるようになりました。
やっとスイカの残渣を片付けて、青ネギをこれから植える予定です。モロッコは2回/年栽培してしまいました
なべちゃんネギは2月に蒔いてから3000本ぐらいを何とか落とし込みで栽培しています。
そうそう、上の写真に一部が写っているのが今月初めjから乗っているe:Sです。今は畑と出荷先を回ると1日70km超を走っているので、こんな物が必需品になってしまいました。^|^; 最初の2回の給油までは23km/ℓ程度だったのですが、何時もと変えてゆっくり走り出すようにしたらいきなり27km/ℓ程度に変わってちょっと吃驚しました。^|^; まだまだ、このエコな運転方法も勉強しないとだめなのですが、何はともあれガソリン代の恐怖からこれで解放されました。^|^
それから冬にハウスをどう使うか悩んでいたのですが、神様からお正月に豌豆の豆ごはんを食べたいと言う話があり、そんなことができるかどうか試してみることにしました。(いい加減だなぁ〜)
おそらく低温でだめになる可能性が高いのですが、夢は広がっています。笑
果たしてこのまま、お正月頃にこの鞘にぷっくりとした身がなってくれるのかどうか、これからが楽しみです。^|^ |
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上の画像の今年のスイカの棚は、例年とかなり違うので7/25に記念撮影しました。これで200個程度が収穫できる予定です。^|^
それからスイカとは関係なくてトウモロコシへBT剤を使用してみた結果ですが、雄穂が出始めた頃から撒布を開始して、雄穂が開いた時期の雄穂、雌穂が半分程度出た時期の雌穂、実が膨らむ前の実の部分へ散布して(散布後から収穫までにの間に雨が降れば、再散布しました)、BT剤を使う前が200%アワノメイガの被害(1つの実に2匹のアワノメイガ)があったものが、10%程度の被害(10本に中1本程度に1匹入っている程度)と被害が激減しました。\^|^/ (おそらくBT剤の認定試験でも同様な結果が出たから有機農薬の認定を受けていると想像していますが、使用方法等の記述がないのが大きな問題だと思います。)
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今朝は雨で朝一番から収穫と出荷調整をしてから、この出荷配送を無事に済ませたのですが、雨は上がる気配もないので今日の午後は本当に久しぶりの半日休憩を取ることにして、この記事を書いています。^|^
何はさておき、このところ返コメもできず、訪問もできていないことお詫び申し上げます。m(_|_)m
6月初旬からスイカの早朝人口受粉を開始したのですが、その後もトマト等の早朝収穫やズッキーニの早朝受粉等が続いていて、これまでのように早朝のブログ時間が取れなくなってしまっています。.>_<
夜は、日没まで畑仕事でそれから1時間のドライブで帰宅して風呂を使って一杯やればクーラーがなくても直ぐに倒れて寝れますのでパソコンは触ることもできません。^|^;
おそらくトマトやオクラのの収穫が一段落するまでは、この状態が続くような気がしていて、それまではあまりご訪問も返コメもできませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m
それで本日のトピックですが、スイカの「金のたまご」をやっと7/16から収穫開始しました。
外形は、こんなスイカです。
重さも3.4kgで標準的な大きさの物が多いです。
中は、、、
今年は、畑が普通の気温の場所になったので開花から35日で収穫してみましたが、殆どドンピシャで収穫できたように感じています。^|^
そうそう、各雌花の開花日は雌花にタグを付けると良いのですが、着果不良も含めると400〜600もタグが必要になりこのコストも手間も大変なので最初はカラーテープを日日別に色を変えて二つ折りで張って識別できるようにしていました。それでもテープが剥がれる事故もでてきたので、各誘因紐に個別番号を付けてこの番号を鉄パイプ上に書いて(1〜300)から、ノートにこの個別番号別で状況を記録するように変えています。
蛇足ですが、受粉日が不明な物があっても今年は雨で受粉が可能な日が結構限られているので気象庁等で過去の天気をチェックすればある程度の日が分かる可能性が高いです。因みに私の畑では、6月前半から後半までで雨が降らなかった日で受粉可能と思われた日は、6/13前後の3日間と6/22〜26の4日間ぐらいしかありませんでした。^|^; それで6/13日前後に受粉したと思われる物20個ぐらいを今日までに無事に収穫できました。^|^ ただ、吊り栽培なので明後日の台風の風で残り100個ぐらいが全滅する可能性もでてきていて、かなり心配になっていますが今更何もすることができず、無事を祈るのみです。笑
それから本日のもう一つのトピックですが、私のトマトが次から次へ全体が萎れて枯れています。>_<
症状的には青枯病なのですが、伝染の仕方が発病した隣の株ではなくて離れた株へ飛んでいました。それで来年以降の対策(無農薬にするには接木の品種を選ぶぐらいしか手がありませんが、、、)の為に以下のようにこの病気の調査をしてみました。
まず、青枯病の泥菌が出るか出ないかを、トマトの茎を地上から10cmぐらいのところで切って、この切った上側の茎をプラスチックのビーカーへ水を張っておいて付けました。
上の左端の茎がトマトの茎で、この切り口から白いものが滲み出れば青枯病が確定しますが、私の場合は違ったようです。
次に、根っこ引き抜いて確認してみました。
根こぶも出ていません。残りは萎凋病、かいよう病かなと思いましたが、改めて上の根っこを良く見ると地表のすぐ下の部分が白くなっていました。>_< これはおそらく菌核病で、胞子が飛んできて罹患するのでどこで発生するか予想し辛い物でした。そう言えば、先日、隣のおじさんが、「今年も青枯れでトマトがだめだ。」と言っておられたのを思い出して、きっとこれを青枯病と勘違いされているのではと思っています。
この対策ですが、接木の品種の選定では何もできないことが確定したのと、菌核病の菌が多い畑(昨年まで水田だったので周りの環境がと言うことになるかも、、、^|^;)と言うことが分かりましたので、罹患した株の撤去は勿論ですが、已む無くトップジンMやゲッター等で消毒することにしました。
蛇足ですが中古で購入した管理機をばらして掃除していて、このクリーナの出口が
元の持ち主がすばらしい管理をされていたようです。笑 勿論、丁寧にここも掃除して、エンジンオイルも殆どなかったので給油して、キャブは正規にオーバーホールをして貰っても結構取られそうだったので、正規の補修部品を取り寄せて交換しました。^|^; これで、エンジンは一発でかかり、スローもしっかり利いて快調に動くようになりましが、何より20年も前のシバウラの管理機の補修部品を売っていたことに驚きつつ、感謝しています。^|^
それから下のコメント欄は明けておきますが、ご質問等を除いて今は返コメできない可能性が高いので、お含みおき願います。
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あっと言う間に7月になり、未だに農作業が遅れに遅れていて、なべちゃん葱の定植もできていません。>_<
でも、季節は確実に変わっていて、栗の赤ちゃんも私の畑の横でしっかりできていました。
勿論、私の畑のスイカもやっとこんな感じになりました。
実際は大きいものでこんな大きさです。
定植した半分の苗が丸い南瓜になってしまった飛騨南瓜ですが、残り半分が放置したままでもそれなりに育ってくれています。^|^
かなりメタボに育っています。^|^;
ピー太郎も少しづつ収穫を開始していますが、これからがやっと本番と言うところです。
マメトラさんからリクエスト頂きましたナスの支柱の全体像ですが、こんな感じでお分かり頂けると思います。
この支柱は簡単で株毎の高い支柱も紐支柱で代用していてその分安くできますが、家庭菜園で植え付け本数うが少ないとかえって高くなって手間であまりお勧めできないと思っています。^|^; また、おそらくプロの農家でも同様な支柱やワイヤーや紐を使用してU字の3本仕立て(1株おきに片側を2本にする)が一般的で、摘葉も側枝を花先の葉まで伸ばしてピンチする等一般のやりかたが良いと思います。^|^; ただ、ナスは紫外線で花が咲いたり色が着いたりするので、やはり日当たりを簡単に確保できるようにするのには良さそうで、先日NHKで紹介のあった絹皮ナスもU字の2本仕立てになっていたことからも、この方法が悪いと言うことでもなさそうです。
最後に殆どの農作業が遅れに遅れていて未だに支柱も立てれず放置状態のオクラとズッキーニです。^|^;
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雨が続いてスイカの着果が10日以上遅れましたが、このところの天気でやっと着果が順調にできるようになりました。勿論、早朝の人口受粉サービスも必要で、それなりに大変な時期になっています。^|^;
それで例年発生する棚栽培特有のスイカの落果ですが、今年は始まったばかりなのに、、、
上の写真の一番上側の一列が、落果した物ですが、一番右側の1個が自然落下した物で、残りは私の不注意で落果したものです。^|^;
残りの下2列は、摘果したもので同じ子蔓に2個以上着いた物で形の悪い方とか小さい方とかで摘果したものです。でもこうやって見ると、本来黄色のスイカなのですが、いろろな色や形が出てくることが良く分かりました。^|^; 何はともあれ昨日までにこのスイカ100個程度をネットで吊りました。あと100個程度吊る予定なのですが、着果も含めてこれからの天気次第のような気がしています。^|^;
それから畑全体では、今頃になってCECが低かった影響が今になって出てきています。 (私の畑のCECが8と極端に低くかったのでピートモスとバーク堆肥を2月に投入しています。 でも、2月の土壌改良前のCECが8に対して、ピートモス等を投入した後のCECは計算上で11程度なので、良い畑の土壌のCECの20〜30とは掛け離れた数値であることには変わりありませんでした。^|^; )
それで何が起こっているか言うと、追肥が遅れたのが原因でもあるのですが、殆どの野菜でカリウム不足が発生しています。>_< 最初にこれを確認したのが胡瓜ですが、この胡瓜についてはマルチを剥がして、この剥がした部分にカリウム2%を含んだ牛糞堆肥をたっぷり散布して、軽く土と混ぜて雨の中でしばらく放置しました。
上の写真が牛糞堆肥を追肥した胡瓜の畝で、左側がフリーッダムで、右側が夏すずみの畝です。これをやってから数日で胡瓜のカリウム不足の症状は、良くなったように思えました。
胡瓜以外にも、トマト、飛騨南瓜等の葉にもカリウム不足の症状が現れていて、これらにも同様な処置が早急に必要なのですが、手が足らずに放置したままになっています。^>_< 私の畑のような砂地の土壌では、追肥は小まめにするように頑張らないとは思っていますが、、、、、
それから最近HCでこんなBT剤を見つけて購入しました。
殆どの野菜に登録されていて、アオムシやヨトウは勿論ですが、アワノメイガや葉巻虫にも効果があるようなので、これからのトウモロコシやオクラへ使えそうです。^|^ でも、農作業記録としては、トウモロコシへ青虫対策として散布とでも書くことになりそうです。笑
今日もこれからスイカの受粉サービスに出かけますが、今日も後で雨が降らないことを祈っています。
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