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先週週末に何とか自作育苗用温室の温度調整もできるようになって試験的にセルトレイに夏野菜を播種していました。この時に、記録温度計を空中から培養土の中へと設置場所を変えて、土の温度も確認できるようにしました。 翌日から早速、原因はヒータの上に直接置いているのでヒータの温度が輻射でなくて熱伝導で伝わっているのが一つの原因と考えサーモの調整を取りあえず発芽用の最低気温の20℃まで下げて、昼間の温度に対しては、どうも上の蓋に明けた穴では間に合わないようなので、下の写真のように上蓋をずらすして開けるようにしました。 この調整以後、最低温度はサーモのセッテング温度で一定ですが、最高温度は38℃、29℃、32℃、26℃と毎日変わっていて、未だに安定な状況とは言えない日が続いています。^|^; 残りの野菜は今のところ発芽の気配がありません。^|^; まあ、その内に発芽ぐらいはしてくれるのではと思っています。^|^ 量が多いのは、同じ菜園の方からもおいしいので買ってくれと頼まれていて殆どが頼まれ物です。^|^ ついでのついでに、私のブログの書庫の「家庭菜園に役立つリンク集」に施肥関係を整理して新たに一つ記事を追加しておきました。きっとご参考になるサイトがあると思いますので是非一度、ご覧下さいね。^|^; 温室の温度調整で時間を取られている間にもう2月半ば、南瓜も発芽したのでこれからは、育苗用の土も用意しないとだめのでこれも検討しないと、、、。これからは、やっぱり忙しくなりそうです。^|^;
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2007年02月09日
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菜園をするのに施肥基準があったほうが、何かと便利ですが、この書庫の前の記事の中で分かり難くなっていましたので施肥関係だけ分離して分かり易くしてみました。^|^ |
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