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見たままの花の名前でとっても覚え易いので記憶されている方もおられると思います。^|^
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2007年05月14日
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昨日の朝に気が付いたのですが、プランタに植えている加賀太胡瓜の葉に黄色い斑点が広がってきました。^|^; 写真の左が問題の加賀太胡瓜の葉で右側が霜知らず地這胡瓜の葉です。 これは大変とばかり、何も知らない私は、昨日から私のブログの「家庭菜園に役立つリンク集」の書庫にある病害虫関係のリンクを片っ端から調べてみました。^|^; http://www.pref.nara.jp/nogyos/nousou/byoucyugai/kyuri-d/kyuri-d.htm この中で気になった病気は下記のとおりです *ベト病は葉脈で区切られるような模様になるようで上の写真とは違うように思えます。 *うどん粉は、勿論白い斑点のはず、上の写真は黄色の斑点なので違うと思います。 *斑点細菌病の症状が、見た目も近くて、種子感染するとなっていて可能性があるような気もしました。^|^; http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/yasai1.htm ここでは、ミナミキイロアザミウマの被害に近いように感じました。 http://www2.pref.shimane.jp/nousi/home/database/mokuji.htm ここにはデータベース検索機能もあり「胡瓜ー葉ー黄色」で検索するとベト病とモザイク病が検索結果として出てきました。モザイク病はかなり近いような気もしています。 http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/navi03.html これでみても、該当するような害虫はないような気がしました。 ただ、一つ葉が全体に変色するということでの生理障害が、該当するかも知れないと思いました。 http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki27.html これだと葉脈間が黄色になるのは、マグネシウムの欠乏症となっていますが、ここのナスの例ではにじむような色の広がり方で、やはりちょっと違うような感じがします。 http://riss.narc.affrc.go.jp/sspd/main/detail.asp?id=59 ここでは写真がないので良く分かりませんが、カリウムが不足しても黄色の斑点の症状がでることが分かりました。^|^; この施肥は油粕と米糠と硫酸カリを入れて発酵させたものなので、これはちょっと不安です。^|^; これは、ヤシ油+でんぷんで作られているとのことで、アブラムシ、ハダニ、うどん粉、灰色かび病に効果があると明記されていますが、どの程度は全く分かりません。^|^; まあ、大手の製品で農林水産省に登録されているので多少は効果があるのではと期待しています。^|^; これでしばらく様子をみて、病気が原因で隣の霜知らずに移るようであればこのプランタの胡瓜はどちらも撤去して隣のプランタのフリーダムを何とか残して、このプランタへは一から植え直すことを考えています。^|^; 変化ないようであれば硫酸加里の追肥/葉面散布等も考えてみたいと思っています。^|^; ーーーーー5/15追記ーーーーー
いろいろと上記につき御助言ありがとうございました。m(_|_)m お陰様で、上記の症状について私なりの結論を出すことができました。この結果についてはこちらの記事にさせて頂きましたので、よろしくお願い致します。 http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/48497580.html |
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