週末家庭菜園から新規就農を目指して

一言メッセージ :しばらく土日はご訪問ができそうにありませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m

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 今日は、先週やっとのことで購入できましたEC計(導電率計なのですが、先日の記事では、私のご紹介の仕方が悪くて多くの方がPH計と間違えわれていました、、、^|^;)の測定方法等をこれから使用する為にまとめておきたいたと思います。 先日のEC計を購入した記事→http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/55654534.html

 このEC計を購入した目的は、勿論畑の土壌の凡その窒素の残留分を測定することでした。多肥や少肥では、野菜はまともに育ってくれないし、元肥を入れるときに残留窒素がどの程度かも何時も不安に思っていましたので、これを何とか活用したいと思っています。^|^
 御参考 私の以前のECの記事  http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/52458134.html
       EC測定の必要性    http://www.taihiya.com/index/ecsokutei.htm

 それで早速の先週末に、じゃが芋の跡地のECを計ろうとしたのですが、先週末は結局計ることができませんでした。^|^; 実は、私の購入EC計は、乾燥土壌:蒸留水を1:5の重量比混ぜて攪拌して、この上澄みを測定するタイプなのですが、蒸留水は畑の井戸水で大丈夫だろうと高をくくっていたのが間違いで、鉄分が多くて使い物になりませんでした(この水だけのECがなんと0.5mSもありました)。^|^;
 土壌のEC測定方法by堀場 http://www.jp.horiba.com/story/conductivity/conductivity_07.htm

 畑の井戸水が使えないことは分かりましたが、とても蒸留水を購入してまで測定はできませんので、今週末までに化学屋さんが良く蒸留水の代用に使用されている市販のボルビック飲料水を用意して再挑戦したいと思います。^|^; (私の購入した物と違って、土壌に直接挿入するだけでECを簡単に計れるものもあるのですが、畑で使用している水が私の畑のような水では、このタイプは使い物にならないかも、、、^|^;)

 そうそう,ECがちゃんと測定できるようになったら、このEC値から元肥を調整する必要がありますが、これについてもしっかりデータをネットで見つけることができました。^|^
 こちらの奈良県の「施肥の基本」の中に記載されています。http://www.pref.nara.jp/nogyos/nousou/sehi-kijyun/sehikijyun1.htm#dojyouseiikusindan

 上の「施肥の基本」でいろいろと詳細な説明もありますが、用はこの表です(何時もの無断転載です。^|^;)
イメージ 1

 上の表の基準量と言うのは、野菜別の施肥基準にある元肥の量のことで、この量を表のように調整すれば良いようです。

 尚、上の「施肥の基本」の記事の中でも詳しい説明がありますが、EC値はあくまで窒素量の目安なので、使う畑の土壌や肥料によってかなりのばらつきが出るようです。ただ、それは、その畑固有の数値になりますが、窒素の含有量の相関性はしっかりあるようで、実際の測定値と野菜成長で上の表をそれに合わせて修正してやれば、やはりそれなりのことができるようです。今年はこれで秋野菜の元肥の調整を早速やってみたいと思っています。^|^

 それから、ECの測定には全く関係ありませんが、私の今年の枝豆栽培の失敗原因がやっと分かりました。^|^;
 この原因ついては、マメトラさんから早生の枝豆は地温が上がらないので根粒菌もできず施肥量を通常栽培より増やす必要があるとのことを「エダマメ農家の話」の記事で教えて頂いきました。このマメトラさんのこのエダマメ農家の話の記事はこちらです。http://blogs.yahoo.co.jp/sansandaisuki/53549083.html
   →マメトラさん 貴重なお話を記事にして頂きありがとうございました。この記事を読ませて頂いたときには
    気が付かなかったのですが、今頃になって私の失敗がこれであることに気が付きました。^|^;

 実は、先週末までは気が付いてなかったのですが、この御話を裏付けることが、しっかり私の畑でも出ていることに先週末に以下のようにやっと気が付きました。^|^; 

 私の畑ではエダマメとインゲンを同じ畝に植えていて、それぞれを植える場所で元肥調整していますので、それぞれの野菜の境界では、隣の野菜の肥料の影響が必ず出ます。勿論、今回も施肥基準どおりインゲンとエダマメの元肥を入れていましたが、インゲンの方が施肥量も多く、従ってエダマメのインゲンとの境界の株(3株)だけがこのインゲンの肥料の影響をしっかり受けていたようです。^|^;
イメージ 2

 上の写真で左の小さい方が勿論インゲンから離れた場所のエダマメで施肥基準どおりで育ったと思っています。そして、右の大きい方がおそらくインゲンの肥料の影響で育ったと思われるエダマメで、成長の違いは歴然としていました。^|^; (この大きいエダマメの株はインゲンがこの上に倒れて隠れていたので、これまで気がつきませんでした。^|^;)

 昨年までは、私のエダマメは害虫で失敗の連続でしたが、今年はこれで施肥の失敗が原因のようで、これであれば来年は何とかリベンジできるような気がしています。^|^ (とりあえず来年はインゲンと同量の元肥で施肥にしてみる予定です。^|^)

 そうそう、先日の畑の様子の記事で漏れていた、加賀太胡瓜の様子もついでに記録です。^|^;
イメージ 3

 これでやっとこれからが量産モードになりそうです。^|^

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