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まずは第1弾ですが、今朝はこんな感じでした。 発酵温度は28℃まで下がっていて色が益々黒くなってきていますが、まだ菌糸が少し出ていて、少し攪拌してやるとまださらさらではなくて、酵母菌を入れる段階ではないと判断しました。^|^; それでも、かなり水分は減ったように感じています。^|^ それで、前回の攪拌した翌日に50℃まで発酵温度が上がったこともあり、今朝は再度全体を攪拌してもう一度様子をみることにしました。もし、温度が明日上がっていない場合は、酵母菌を投入しようかとは思っていますが、、、^|^; それから、第2弾もしっかり発酵を開始していて、表面には菌糸が見えていました。^|^
これは庭の落ち葉とコーランで発酵させたものですが、菌糸の色が黒いのがちょっと吃驚かも、、、^|^; それでも、これで昨日から50℃まで上がってこの温度をしっかり維持していたので、これもほんの少し乾燥した表面にだけに水を加えながら納豆も入れて攪拌しておきました。(内部は、まだ湿っていて水分は不要に思いました。) それでいつもの今日までの発酵温度推移です。 こうやってみると参考書の温度プルファイルは、この米糠だけを発酵させる場合は、あまり参考にならないような気がしてきました。^|^; |
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2009年02月14日
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今月から1年ぶりに育苗用温室を使い始めて、電気代と昼間の高温が気になっていたのですが、ハッピーリーフさんの記事に触発されて、これを改善することにしました。^|^ 今回の改造は、仕事に出る前に昼間の高温を押さえるためにまだ気温が上がっていないのに温室の蓋を少し開けて出て、これを閉めるのは帰宅したからですっかり気温も下がった後になっていることで発生する電気代の無駄に対する改善です。 これは、今だとヒーターがサーモで自動的に切れるのは晴れた日でも2時間ぐらいしかないのに、温室の蓋を開けて出かける為にこれで温室内が冷えて、かなり余計な電力を使っていました。^|^; これを簡単に改善する方法はただ一つで、蓋の開閉をやめて、温室内が高温になったときだけ、内部の高温の空気を自動的に排気することなので、それで調べたらやはり水槽用の冷却専用のサーモスタットがちゃんと売られていました。^|^; 値段も1900円と比較的安く、本当はこんなことは、この温室を作ったときに調べてやるべきだったのですが、これまで気が付かずに今日になってしまいました。^|^; (この値段だと今シーズンだけの電気代で元が取れるかも、、、^|^;) ともかくこれは明日の夜、入荷することになっているので、まずは冷却に使用するファンと電源をPCのジャンクから探して配線してユニットにしました。 私の温室は、既に設置済みで動かせなくてその上に1面からしか手が入れれない温室なので、この取り付けには結構難儀しましたが、これを何とか温室に穴を開けて取り付けることまでは今日できました。^|^ 残すは、吸気用の穴ですが、これはこれようのサーモが入荷してから、このファンの対角近くに少しづつ穴を開けて調整しながらやりたいと思っています。^|^ これが無事に予定どおりの性能を発揮してくれれば、この調整完了後は温室の蓋の朝と夕方の調整もしなくて良くなるので、電気代の節約以上にこれに期待しています。^|^
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