|
先週の土曜日にPCのジャンクのファンを温室に昼間の温度上昇対策と節電の目的で無理やり取り付けていました。 先週の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/58426011.html それでこのファンを制御する為に手配していたサーモスタットが翌日の日曜日の夜に入荷して、早速月曜日の朝にこれを取り付けて30℃で冷却ファンが動作するようにサーモをセットして電源スィッチを入れました。^|^ それでこの夜帰宅してから早速温室の最高温度を確認すると41℃、、、温室の中には育苗中の苗があったのですが、、、、>_< まあ、排気ファンを付けたのにまだ通気口を開けていなかったので、こんな物かとこのときは思ったのですが、、、^|^; これでは仕方ないので、火曜日の朝、小さ過ぎるかも知れないなと思いながら、温室のファンを設置している場所の対角に相当する戸の横に小さな穴を少し開けました。 これで少しは温度が下がっただろうと期待していたのですが、この日も夜帰宅してから温室の最高温度を確認したらなんと42℃になっていました。>_< 何とか育苗中のナスの台木は元気に見えたものの、思うようにならない物です。^|^; それで水曜日の朝に、ひょっとして、センサーの温度がずれているのではと30℃の設定を26℃に下げて様子を見ることにしたのですが、このときにこのサーモのセンサーの位置が最高/最低温度の記録計と更に育苗用のセルトレイの位置とも場所と全く違うことにも気が付いて、セルトレイと同じ場所に一緒になるように温度計とヒーターとファンのセンサーを一箇所にセットしておきました。 この結果、昨夜は暗くて写真が撮れなかったので今朝の写真ですが、昨日は天気も良くてしっかり温度が上がった筈の割には温室最高温度は冷却ファンの設定温度の26℃にしっかり温度上昇は抑えられていて、ファンの効果は絶大であることが確認できました。\^|^/ でも最高温度が26℃って、今ナスが発芽前なのに、、、>_< それで今朝は、この冷却ファンの設定温度を32℃に設定し直したのですが、今日は生憎の曇りで温室の最高気温も27℃までしか上がってなくて、今日はこの冷却ファンの効果を確認することはできませんでした。>_< まあ、でも昨日の結果よりこれで何とか冷却ファンの設定温度以上には育苗場所の温度が上がらないことも確認できましたので、これでやっと今回の温室の追加工事は一件落着になったと思っています。^|^ それでも、これから気温が上がると今の通気口では小さ過ぎて大きくしないとだめかもしれませんが、これでも当面はおそらく温室の蓋の開閉の調整の心配も当面はなくなったのでは期待しています。\^|^/ 特にこれからは、この週末に予定しているトマトの播種を始めとして、沢山の種類の野菜の播種を予定しているので、これでちょっと一安心ではと思っています。^|^ それから、今回の追加工事で、温室に隙間が出来ているところも補修できて、温室の育苗土の温度も4℃ぐらい上がっていて、これだとかなりの節電もできたような気がしています。^|^ まあ、電気代の請求がきてから、これはがっかりすることになるかも知れませんが、今のうちにぬか喜びをしておきます。^|^
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年02月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




