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寒くなって、今日は本当に寒くて畑で縮み上がってしまっていました。^|^;
こんな寒い時期になってから家で調子の悪かった自分のメインのPCを今頃やっと復活させることができてほっとしています。^|^; と言っても息子用に9月の期末バーゲンの安売りPCを購入してやって、息子のお下がりのPCを自分のPC用に再セットアップしただけですが、、、^|^; (何はともあれ今頃Core2DuoのPCを自分にも使えるようになって喜んでいます。笑)
そんなことはともかく、昨日の朝の「産地発!食べもの一直線」で鳥取産のすばらしい生姜を紹介されていて、その番組の中で番組に出演されていた中原さんから生姜の栽培方法の紹介もありました。(勿論、この番組の時間は既に家を出た後なので帰宅してから素晴らしい出来のしょうがをビデオで拝見しましたが、、、)
勿論、来年は私もできれば同様な生姜を作ってみたいと思い、早速この生姜の栽培方法をこの番組から以下のように切り取って残しておくことにしました。(この栽培方法については、中原さんが同番組の中で公開されたこと、鳥取の新規就農の方にもどんどん教えておられるとのこと、また他の方にも伝えたいとのお話があったことで以下の転載も勝手に許されると思っています。^|^;)
まずは、TVで紹介のあった生姜の栽培方法のレシピです。
残念ながらこのままでは私には読めそうで読めないので、来年直ぐに使えるように以下のように清書してみました。
(中原流)生姜栽培方法(生姜とは根の1部分が肥大化したものである)
一 種子生姜は我が家で一番大きなもの使うか1個130g〜150gのものを使う
二 植付3〜4ヵ月前に良質な堆肥を10a辺り3トン撒き全面耕運して3〜4回耕す 三 線虫対策として10a辺り石灰窒素60kg〜80kg必ず使用すること 四 ミネラル宝素を少なくても10a辺り100kg位、けいふん100kg〜150kg位い ミネラル宝素は、おそらく土壌改良剤の総合ミネラル宝素のことだと思います http://www.jyosai.jp/mineral/mineral1.html 五 油粕10a辺り100kg〜150kg いなばこんぽ150kg〜200kg位い いなばこんぽは、いなばコンポであればN=4.4%,P=5.7%,k=0.5% http://www.east.tottori.tottori.jp/kurashi/inabakonpo/index.htm 六 硫酸加里60kgか、けいふん灰100kg位い アラジン60kg位い けいふん灰は、こちらによればN=0,P=20,K=20%ぐらい? http://www.pref.iwate.jp/~hp2088/seika/old/s60/c_04.pdf アラジンはJAのアラジン484号であればN=14,P=18,k=14% 七 以上のものが全量の95%であります、良く耕転しておく事 奈良県の施肥基準では基肥は、10:20:10です
八 追肥として5604 10a当り30kgを様子を見ながら盆頃迄に終ること
5604の肥料については分かりませんでしたが、おそらくJAで売っている物だと思います。
上記の奈良県の施肥基準では、6月と7月の2回することとなっていました。
九 生姜の芽が2〜3本出て10cm位に伸びた頃で雨の前に追肥をやる事
十 植付迄に4〜5回耕転して深さ25cmから30cm位い必要である
十一 芯梢の葉うらに(アワノメイガ)が卵を産み付けるので良く見る事
アワノメイガに3回くらい農薬を変えながら使用する事 十二 野トウ虫の薬も3回くらい農薬を変えながら使う
十三 うねの土から出た生姜には手かくわで軽く土をかけてやる
と以上でした。
いつも参考にさせて頂いている施肥基準とは土壌も違うからか少しNPKが違いますが、細部まで細かく指示がしてあってとっても参考になりました。公開して頂いて本当にありがとうございました。m(_|_)m
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2011年11月21日
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