週末家庭菜園から新規就農を目指して

一言メッセージ :しばらく土日はご訪問ができそうにありませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m

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2011年07月

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 上の画像の今年のスイカの棚は、例年とかなり違うので7/25に記念撮影しました。これで200個程度が収穫できる予定です。^|^
 
 それからスイカとは関係なくてトウモロコシへBT剤を使用してみた結果ですが、雄穂が出始めた頃から撒布を開始して、雄穂が開いた時期の雄穂、雌穂が半分程度出た時期の雌穂、実が膨らむ前の実の部分へ散布して(散布後から収穫までにの間に雨が降れば、再散布しました)、BT剤を使う前が200%アワノメイガの被害(1つの実に2匹のアワノメイガ)があったものが、10%程度の被害(10本に中1本程度に1匹入っている程度)と被害が激減しました。\^|^/ (おそらくBT剤の認定試験でも同様な結果が出たから有機農薬の認定を受けていると想像していますが、使用方法等の記述がないのが大きな問題だと思います。)
 今朝は雨で朝一番から収穫と出荷調整をしてから、この出荷配送を無事に済ませたのですが、雨は上がる気配もないので今日の午後は本当に久しぶりの半日休憩を取ることにして、この記事を書いています。^|^
 
 何はさておき、このところ返コメもできず、訪問もできていないことお詫び申し上げます。m(_|_)m
 
 6月初旬からスイカの早朝人口受粉を開始したのですが、その後もトマト等の早朝収穫やズッキーニの早朝受粉等が続いていて、これまでのように早朝のブログ時間が取れなくなってしまっています。.>_< 
 夜は、日没まで畑仕事でそれから1時間のドライブで帰宅して風呂を使って一杯やればクーラーがなくても直ぐに倒れて寝れますのでパソコンは触ることもできません。^|^;
 おそらくトマトやオクラのの収穫が一段落するまでは、この状態が続くような気がしていて、それまではあまりご訪問も返コメもできませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m
 
 それで本日のトピックですが、スイカの「金のたまご」をやっと7/16から収穫開始しました。
 外形は、こんなスイカです。
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             重さも3.4kgで標準的な大きさの物が多いです。
 
 中は、、、
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 今年は、畑が普通の気温の場所になったので開花から35日で収穫してみましたが、殆どドンピシャで収穫できたように感じています。^|^
 
 そうそう、各雌花の開花日は雌花にタグを付けると良いのですが、着果不良も含めると400〜600もタグが必要になりこのコストも手間も大変なので最初はカラーテープを日日別に色を変えて二つ折りで張って識別できるようにしていました。それでもテープが剥がれる事故もでてきたので、各誘因紐に個別番号を付けてこの番号を鉄パイプ上に書いて(1〜300)から、ノートにこの個別番号別で状況を記録するように変えています。
 
 蛇足ですが、受粉日が不明な物があっても今年は雨で受粉が可能な日が結構限られているので気象庁等で過去の天気をチェックすればある程度の日が分かる可能性が高いです。因みに私の畑では、6月前半から後半までで雨が降らなかった日で受粉可能と思われた日は、6/13前後の3日間と6/22〜26の4日間ぐらいしかありませんでした。^|^; それで6/13日前後に受粉したと思われる物20個ぐらいを今日までに無事に収穫できました。^|^ ただ、吊り栽培なので明後日の台風の風で残り100個ぐらいが全滅する可能性もでてきていて、かなり心配になっていますが今更何もすることができず、無事を祈るのみです。笑
 
 それから本日のもう一つのトピックですが、私のトマトが次から次へ全体が萎れて枯れています。>_<
 症状的には青枯病なのですが、伝染の仕方が発病した隣の株ではなくて離れた株へ飛んでいました。それで来年以降の対策(無農薬にするには接木の品種を選ぶぐらいしか手がありませんが、、、)の為に以下のようにこの病気の調査をしてみました。
 
 まず、青枯病の泥菌が出るか出ないかを、トマトの茎を地上から10cmぐらいのところで切って、この切った上側の茎をプラスチックのビーカーへ水を張っておいて付けました。
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 上の左端の茎がトマトの茎で、この切り口から白いものが滲み出れば青枯病が確定しますが、私の場合は違ったようです。
 
 次に、根っこ引き抜いて確認してみました。
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 根こぶも出ていません。残りは萎凋病、かいよう病かなと思いましたが、改めて上の根っこを良く見ると地表のすぐ下の部分が白くなっていました。>_< これはおそらく菌核病で、胞子が飛んできて罹患するのでどこで発生するか予想し辛い物でした。そう言えば、先日、隣のおじさんが、「今年も青枯れでトマトがだめだ。」と言っておられたのを思い出して、きっとこれを青枯病と勘違いされているのではと思っています。
 
 この対策ですが、接木の品種の選定では何もできないことが確定したのと、菌核病の菌が多い畑(昨年まで水田だったので周りの環境がと言うことになるかも、、、^|^;)と言うことが分かりましたので、罹患した株の撤去は勿論ですが、已む無くトップジンMやゲッター等で消毒することにしました。
 
 蛇足ですが中古で購入した管理機をばらして掃除していて、このクリーナの出口が
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 元の持ち主がすばらしい管理をされていたようです。笑 勿論、丁寧にここも掃除して、エンジンオイルも殆どなかったので給油して、キャブは正規にオーバーホールをして貰っても結構取られそうだったので、正規の補修部品を取り寄せて交換しました。^|^; これで、エンジンは一発でかかり、スローもしっかり利いて快調に動くようになりましが、何より20年も前のシバウラの管理機の補修部品を売っていたことに驚きつつ、感謝しています。^|^
 
 それから下のコメント欄は明けておきますが、ご質問等を除いて今は返コメできない可能性が高いので、お含みおき願います。

夏野菜の様子

 あっと言う間に7月になり、未だに農作業が遅れに遅れていて、なべちゃん葱の定植もできていません。>_<
 
 でも、季節は確実に変わっていて、栗の赤ちゃんも私の畑の横でしっかりできていました。
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 勿論、私の畑のスイカもやっとこんな感じになりました。
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 実際は大きいものでこんな大きさです。
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 定植した半分の苗が丸い南瓜になってしまった飛騨南瓜ですが、残り半分が放置したままでもそれなりに育ってくれています。^|^
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                        かなりメタボに育っています。^|^;
 
 ピー太郎も少しづつ収穫を開始していますが、これからがやっと本番と言うところです。
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 マメトラさんからリクエスト頂きましたナスの支柱の全体像ですが、こんな感じでお分かり頂けると思います。
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 この支柱は簡単で株毎の高い支柱も紐支柱で代用していてその分安くできますが、家庭菜園で植え付け本数うが少ないとかえって高くなって手間であまりお勧めできないと思っています。^|^; また、おそらくプロの農家でも同様な支柱やワイヤーや紐を使用してU字の3本仕立て(1株おきに片側を2本にする)が一般的で、摘葉も側枝を花先の葉まで伸ばしてピンチする等一般のやりかたが良いと思います。^|^; ただ、ナスは紫外線で花が咲いたり色が着いたりするので、やはり日当たりを簡単に確保できるようにするのには良さそうで、先日NHKで紹介のあった絹皮ナスもU字の2本仕立てになっていたことからも、この方法が悪いと言うことでもなさそうです。
 
 最後に殆どの農作業が遅れに遅れていて未だに支柱も立てれず放置状態のオクラとズッキーニです。^|^;
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