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昨年末から制作している育苗温室が、この試運転中にヒーターの故障(サーモスィッチの断線)とサーモコントローラーも故障(半導体リレーの破損?)が発生してしまい、これを修理して使えるようになったのが今日になってしまいました。^|^;
この修理時にヒータとサーモコントラーのそれぞれの故障に対する対策を私なりに合わせて実施して、この修理後は安定動作するようになったと思っていますが、この育苗温室の細かい調整(通風孔の大きさ、FANの位置、温度センサーの位置等)は、まだまだこれからです。
こんな状態の育苗温室ですが、昨夜一晩の試運転で最低気温を18℃に維持できることを確認できたので早速キャベツを蒔いてしまいました。笑
実は、今の時期からのキャベツの栽培は遅れると遅れた分だけ収穫時の気温が高く黒腐れ病が出易くなるのでできるだけ早く播種できるようにこの育苗温室の制作を急いでいました。それなのにヒーター等の故障があって予定より1日遅れたのと、流石に温室の調整が終わっていないので全部を蒔くのが怖かったので半分だけの播種になってしまいました。残り半分の播種は、五日後ぐらいに今回の播種分の発芽率も確認した上で蒔く予定にしています。因みにこの定植は種袋から私の畑/中間地で3月初旬ぐらいになると思っています。(寒冷地でも3月中旬になっています。)
それからキャベツの次には豌豆の種まきも計画していますが、これまでにはこの育苗温室の調整をなんとか完了させないと気があせっています。でも、日中の冷却はハウスの中なので昨年までの屋外の設置と違ってこれからもかなり苦労しそうです。^|^;
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2012年01月16日
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