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今年はナスの植え付け本数を倍にする予定でこの種代を安くするにナスの台木の品種を昨年の「茄の命」から「トルバムビガー」に変更しました。この台木の品種の違いから、播種時期が10日程昨年より早くなってしまいました。
ただ、この台木の苗を育てるのは日中の温度を30℃に、夜は20℃以上に管理しろとなっているのですが、私の先日作成した育苗温室ではかなり難しそうです。^|^; お日様さまさえ出てくれていれば、日中の温度はなんとか太陽熱で上がってくれましたが、夜間の気温は20℃にはできません。^|^;
ちなみに今日の育苗温室の最低気温と最高気温はこんな物でした。
まあ、これ以上の環境はどうしようもないのと、この台木の成長は結構バラツクそうなので念の為に昨年の「茄の命」残り種を10日後ぐらいに蒔こうかと思ってます。^|^;
ただ、なすの台木に育苗温室の温度を合わすと先日発芽したばかりのキャベツにはどう考えても不向きになってしまいます。それでどうしようかと思いましたが、直ぐに育苗温室は明けて次のハウス用トマト等の播種に使いたいので今日はキャベツの予備分をヒータの電源をまだ入れていない育苗トンネルへ移して様子をみることにしました。
夜はハウスの温度+0.5℃ぐらいになって、外気より+1.0℃ぐらいにはなると思いますが、それでもほぼ外気気温と同じぐらいになってしまします。^|^; (これでどうかは明日行けばすぐに分かると思います。)
ただ、この育苗トンネルにも今年はこんな吸気ファンを追加したので日中の温度は結構良さそうです。
何れにしても、今年の育苗が始まりましたのでこれから数か月の畑行きは休みなしになりました。^|^; |
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2012年01月27日
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