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例年夏は鱧、冬は河豚で十数年、年に2回程度ですが行っている馴染みの京都のお店に先週末に行ってきました。今回はイタリアワインをいっぱい飲んだのですが、残念なことに飲むのと食べるのに忙しくて写真が残っていません。^|^; おいしいお酒とおいしい当てがあると流石に写真を撮るのは難しいです。^|^; そんな中で何とか撮ったイタリア赤ワイン、ちょっと今回は私にはちょっと贅沢なイタリアの高級ワイン バローロ1999年です。流石に高級ワインのブランドで有名だと肯ける香りと濃くの、特に味の広がりがすばらしいワインでした、^|^ 今回の当ては、勿論、韓国沖で取れた鱧です。普通京都の鱧は7月の祇園祭りですが、実は韓国沖の鱧の脂が乗っておいしいのは今の時期で国産より脂が乗っておいしい時期なのです。^|^ 次の写真はその鱧の焼き物で写真がうまく撮れていませんが、表面に一杯天然ワサビが塗ってあります。このワサビも鱧皮のの脂で甘くなっています。^|^ 本当は、もっと飲んだイタリアワインを御紹介したいのですが写真が残っていません。^|^; 正確に言うと撮ったけど酔っ払ってまともに映っていません。^|^; かろうじてまともに映って残っていたのが韓国産マツタケが入った鱧鍋でした。お店の御主人に8月のほうが韓国産松茸が安いから8月来いと怒られた一品でした。^|^; 実は日本酒のおいしいのも飲んだのですが、酔っ払うと飲むほうが優先で駄目なおじさんです。^|^;
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酒とワインと旨いもの
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写真は、フルフルさんに御紹介頂いて今飲んでいる日本酒です。 |
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このワインのキャッチコピーが 「ソムリエ田崎真也さんが選んだワイン好き必見世界のベストワイン64本に堂々選ばれたワイン」 に引かれて買ってみた新潟のワインです。^|^; 写真は、既に出来上がって撮ったので例のごとく酔っ払いの写真になってしまいました。 -|-; 最初は、このワインからスタートしましたが写真を撮る頃には、もう1本用意しておいた新潟のお酒で「越の華」の「酒に心あり(純米吟醸)」の封を切って飲んでいたので、、、^|^; 一応料理の中には、この日私の畑で取れたトウモロコシを焼いたものと白ナス等野菜が一杯の一品と既に空きかかった「岩の原ワイン 深雪花 赤と白」です。^|^; このワインは、残念ながら私には世界のベストワイン64に入るとは到底思えませんでしたが、味もしっかりしていて後味も良く、香りもあり値段なりのワインのように感じています。^|^; 特に白のシャルドネより赤のほうが良かったです。こんなことを書くと岩の原ワインと田崎さんの関係者の方から起られそうで怖いのですが、正直な感想です。^|^; このワインも無くなりましたので、今はまたフルフルさんお勧めの京都の地酒を飲んでいます。^|^; |
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今月も、前回の海外出張に行った友人が持ち帰ってくれたワインを楽しむことができました。^|^ 今回のメインは、スペインの重厚な味の「クロス ダングロラ」の「2001 Av14」です。 葡萄の味(テンプラニーニョ、カベルネソーヴィニョン等)がしっかり出ていることで有名なワインのようで、確かに酸味とのバランスがそうのような気がしました。^|^; 2本目は、新潟のお酒で「越の華」の「酒に心あり(純米吟醸)」です。これは、下の写真の伏見甘長唐辛子(両側の緑と赤)と白ナスの山科ナス?(皿の奥側)と一緒に頂きました。このお酒の味についての解説はマメトラさんにお任せするとして、今回の野菜は私の栽培したものとは違いますが、特別に用意して頂いてこのお酒と共においしく頂きました。^|^; 最後は、フルフルさんに御紹介頂きました西山酒造(兵庫)「小鼓」 (グラッパ=ぶどう原料の焼酎)です。まずはストレート(35%)で味見して驚きました。しっかりしたグラッパの味がするのですが、日本人にあっている味だと直感するような後味でした。^|^ これなら水割りでも十分飲めます。^|^ 今回もおいしいお酒と食事を堪能して、お酒は「小鼓」があった性で完全に飲みすぎになって、畑でもないのにフラフラで帰りました。^|^;
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昨日、飲み仲間が、海外出張の折に購入して持ち帰ってくれた1枚目、2枚目のアルコール類と昨日収穫した私の畑の野菜料理をいつものメンバーで楽しみました。^|^ |


