週末家庭菜園から新規就農を目指して

一言メッセージ :しばらく土日はご訪問ができそうにありませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m

酒とワインと旨いもの

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20代から30代でスコッチウィスキーに懲り、30代から40代で焼酎に懲り、40台から現在は、日本酒とワインを楽しむようになりました。^|^ 勿論、普段は発泡酒と缶チュウハイですが、月に2回程度おいしい御酒かワインを誰かと飲んでいます。^|^
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 例年夏は鱧、冬は河豚で十数年、年に2回程度ですが行っている馴染みの京都のお店に先週末に行ってきました。今回はイタリアワインをいっぱい飲んだのですが、残念なことに飲むのと食べるのに忙しくて写真が残っていません。^|^; おいしいお酒とおいしい当てがあると流石に写真を撮るのは難しいです。^|^;

 そんな中で何とか撮ったイタリア赤ワイン、ちょっと今回は私にはちょっと贅沢なイタリアの高級ワイン バローロ1999年です。流石に高級ワインのブランドで有名だと肯ける香りと濃くの、特に味の広がりがすばらしいワインでした、^|^
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 今回の当ては、勿論、韓国沖で取れた鱧です。普通京都の鱧は7月の祇園祭りですが、実は韓国沖の鱧の脂が乗っておいしいのは今の時期で国産より脂が乗っておいしい時期なのです。^|^ 次の写真はその鱧の焼き物で写真がうまく撮れていませんが、表面に一杯天然ワサビが塗ってあります。このワサビも鱧皮のの脂で甘くなっています。^|^
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 本当は、もっと飲んだイタリアワインを御紹介したいのですが写真が残っていません。^|^; 正確に言うと撮ったけど酔っ払ってまともに映っていません。^|^; かろうじてまともに映って残っていたのが韓国産マツタケが入った鱧鍋でした。お店の御主人に8月のほうが韓国産松茸が安いから8月来いと怒られた一品でした。^|^;
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 実は日本酒のおいしいのも飲んだのですが、酔っ払うと飲むほうが優先で駄目なおじさんです。^|^;

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 写真は、フルフルさんに御紹介頂いて今飲んでいる日本酒です。
 原酒は流石にごつい感じのいい味でロックで飲むのがお勧めです。^|^ 聚楽第はこれからです。^|^

 日本酒はともかく、先日、知り合いのソムリエの資格を持ったオシサンにおいしいワインを紹介するよう話をしたら、今年のJapan Wine Competition 2006 審査結果で金賞のワインが2100円でマンズワインから出るようなのでお勧めかもと言われて、まずは下のJapan Wine Competition 2006 審査結果を確認してみました。

http://www.jwine.jp/prize2006/index.html

 ここの欧州系赤(http://www.jwine.jp/prize2006/vin-r.htm)を開くと確かにマンズワイン/小諸ワイナリーのソラリス・ユヴェンタ・ルージュ 2003が2100円で販売中になっているではありませんか。でも良く見ると販売本数が4500本しかありません。こんなワインはちょっと手に入らないような気がしますが、一応発売日前なのでトライしてみようと思っています。^|^;

 他にも比較的安くて賞に輝いているワインがあってこのリストはありがたいです。
叶うことなら一度でも良いのでこのリストにある金賞の安いワインを飲んで見たいと思っています。^|^

 因みに先日飲んだ赤の「岩の原ワイン」(深雪花)もちゃんと受賞していました。
 http://www.jwine.jp/prize2006/jpn-r.htm
 なのですが、国内改良種として立派に銅賞を頂いていました。^|^
 ついでに白の「岩の原ワイン」(深雪花)も探してみましたが
 http://www.jwine.jp/prize2006/jpn-w.htm
 別の岩の原ワインの名前はありますが、やはり深雪花の名前はありませんでした。
 これでは、流石の田崎さんも世界の64に入るワインとは言わないような気がします。^|^;

 今月は、飲み会の予定がちょっと多くて2回はワインが飲めそうで、どんなワインが飲めるか今から楽しみにしています。^|^ 
 

 
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 このワインのキャッチコピーが
 「ソムリエ田崎真也さんが選んだワイン好き必見世界のベストワイン64本に堂々選ばれたワイン」
 に引かれて買ってみた新潟のワインです。^|^;

 写真は、既に出来上がって撮ったので例のごとく酔っ払いの写真になってしまいました。 -|-;
 最初は、このワインからスタートしましたが写真を撮る頃には、もう1本用意しておいた新潟のお酒で「越の華」の「酒に心あり(純米吟醸)」の封を切って飲んでいたので、、、^|^;
 一応料理の中には、この日私の畑で取れたトウモロコシを焼いたものと白ナス等野菜が一杯の一品と既に空きかかった「岩の原ワイン 深雪花 赤と白」です。^|^;

 このワインは、残念ながら私には世界のベストワイン64に入るとは到底思えませんでしたが、味もしっかりしていて後味も良く、香りもあり値段なりのワインのように感じています。^|^; 特に白のシャルドネより赤のほうが良かったです。こんなことを書くと岩の原ワインと田崎さんの関係者の方から起られそうで怖いのですが、正直な感想です。^|^;

 このワインも無くなりましたので、今はまたフルフルさんお勧めの京都の地酒を飲んでいます。^|^;

 

 
 今月も、前回の海外出張に行った友人が持ち帰ってくれたワインを楽しむことができました。^|^

 今回のメインは、スペインの重厚な味の「クロス ダングロラ」の「2001 Av14」です。
葡萄の味(テンプラニーニョ、カベルネソーヴィニョン等)がしっかり出ていることで有名なワインのようで、確かに酸味とのバランスがそうのような気がしました。^|^;
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 2本目は、新潟のお酒で「越の華」の「酒に心あり(純米吟醸)」です。これは、下の写真の伏見甘長唐辛子(両側の緑と赤)と白ナスの山科ナス?(皿の奥側)と一緒に頂きました。このお酒の味についての解説はマメトラさんにお任せするとして、今回の野菜は私の栽培したものとは違いますが、特別に用意して頂いてこのお酒と共においしく頂きました。^|^;
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 最後は、フルフルさんに御紹介頂きました西山酒造(兵庫)「小鼓」 (グラッパ=ぶどう原料の焼酎)です。まずはストレート(35%)で味見して驚きました。しっかりしたグラッパの味がするのですが、日本人にあっている味だと直感するような後味でした。^|^ これなら水割りでも十分飲めます。^|^
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 今回もおいしいお酒と食事を堪能して、お酒は「小鼓」があった性で完全に飲みすぎになって、畑でもないのにフラフラで帰りました。^|^;

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 昨日、飲み仲間が、海外出張の折に購入して持ち帰ってくれた1枚目、2枚目のアルコール類と昨日収穫した私の畑の野菜料理をいつものメンバーで楽しみました。^|^

 1枚目の写真は、ナパのベリンジャー(シャルドネ)の白ワインです。ベリンジャーは、ピンからキリまで多くの種類を製造していますが、これは何とピンのワインでナパの三大シャルドルネと言われているニュートンと比較しても、香りもしっかりしてベリンジャーと直ぐ分るような良い香りで、味も濃厚ですばらしいワウンでした。このワインは、本来今年飲むのではなく、もう数年置いておいて飲むべきなのですが、待ちきれない私たちでした。^|^

 1枚目の写真以外にも、おいしい白と赤のワインを皆で空けたのですが、残念ながら飲んでいて写真を撮るのを忘れています。^|^; 2枚目の写真は、イタリアンならでは、グラッパです。このグラッパ(葡萄の蒸留酒)は、とても飲みやすいのに葡萄の味もしっかりしていてとても気に入りました。^|^

 3枚目の写真は、私の畑で当日収穫したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)、今月初めに収穫したじゃが芋(アンデスレッド)、それと白ナスです。
 4枚目の写真は、当日収穫したポンテローザを使って頂き一品に料理してもらって頂きました。決して酔っ払って目を廻している私ではありません。^|^;
 それから、写真を撮るのは忘れましたが、取立てのトウモロコシの生をバルサミコで頂きましたが、これもなかなかおいしかったです。^|^

、今回も、おいしいお酒と夏野菜を仲間と共にたっぷり堪能させて頂きました。^|^


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