週末家庭菜園から新規就農を目指して

一言メッセージ :しばらく土日はご訪問ができそうにありませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m

野菜のプランタ栽培

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プランタでの野菜の栽培は2006年に始めて今年2年目です。今年は週末菜園の畑では収穫時期が難しい、胡瓜とオクラに絞ってプランタ栽培をやってみたいと思っています。^|^ それにしてもプランタ栽培は難しそうで、うまくいくかどうか、、、^|^;
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 先週のプランタの胡瓜の背丈の測定から早1週間が過ぎました。^|^
 今週初めにお騒がせいました加賀太胡瓜も、今日では、中段以下の葉には黄色の斑点が残っていますが、上の新しい葉はきれいで一安心しています。^|^
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 同じプランタで育っている霜知らず地這胡瓜は、本当はピンチしないとだめなのですが、今年も放任して伸びるだけ伸ばしてやろうと思っています。^|^;
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 左が低温障害になった加賀太胡瓜で背丈は約130cm(先週約90cm)、右側が霜知らず地這胡瓜で約180cm(先週約140cm)まで育っています。

 この霜知らず地這胡瓜には、こんな雌花が3つありますが、これは大きくなってくれるかな?^|^;
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 そろそろ加賀太胡瓜にも雌花が付いても良いような気がするのですが、まだ、見えません。^|^; ひょっとして燐酸が足りないかも、、、^|^;

 フリーダムは、ゆっくりですが確実に成長しています。^|^
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 先週は30cm程度でしたが、今週は約40cmと約50cm程度になっています。

 遊びで植えた100円プランタの胡瓜も何とかそれなりに成長してくれています。^|^;
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 手前が100円プランタに2本植えたうちの1本の霜知らず地這胡瓜で約70cm、奥側が100円プランタに1本だけ植えた同じ霜知らず地這胡瓜で約110cmになっています。確か胡瓜は根は浅いはずですが、やはり根を横に拡げれないのが、背丈の差になっているような気がします。^|^; どちらも土が少ない分、施肥量も少ないので既に追肥しています。^|^; そう言えば上の写真は、先日のエンドウの枯れた姿を撮ったのとほぼ同じアングルですが、後ろの枯れたエンドウが消えています。どうも嫁さんが撤去してくれたようです。^|^

 それにしても1本胡瓜を収穫してから次の胡瓜がなかなか収穫できません。^|^; 早く食べきれないぐらい収穫したいのですが、やっぱり夢でしょうか、、、^|^;

 
 今年は、3月末から収穫を始めたベランダのエンドウ(ウスイ&キヌサヤ)ですが、流石にここにきて、収穫は続いているものの外見はすっかり枯れてきました。^|^;
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  3月の収穫の記事はこちらです。→ http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/47171307.html

 振り返れば、昨年10月初旬にこのエンドウを畑用に播種したまでは良かったのですが、畑に定植するには育ち過ぎていて、真冬になると枯れると思い、急遽畑用は蒔き直し、畑用のエンドウの苗を上の写真のようにプランタへ定植しています。

 実際、畑では2月に育ち過ぎたエンドウが結構あって次々に枯れるのを沢山見ました。幸い、私の蒔き直した畑用のエンドウは、育ちが遅れながらもやっと先週末から無事に収穫できるようになり喜んでいます。^|^

 上の写真のエンドウも、本当は真冬の寒さで枯れても仕方ないとは思っていたのですが、家のベランダに置いたので暇を見つけて簡単にビニールを掛けてやったら、思いの他、順調に成長してくれて3月末から今週まで収穫を楽しませてくれました。^|^ 勿論、量は少なかったのですが、キヌサヤは、料理の都度、ウスイは冷蔵庫に溜めては時々豆ご飯になってくれたりしてこれでも十分楽しませてくれました。^|^

 畑のエンドウもやっと先週末から収穫できるようになり、このベランダのエンドウも枯れてきたので今週末にでも撤去して、土の入れ替えをして、予定どおり、このプランタと鉢には、次の写真のオクラを植える予定です。
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 このオクラは、4/18に播種した第2弾のレディ・フィンガーと言う品種のオクラです。何とか定植に間に合って育ってくれました。^|^

 それからついでですので3/26に播種した第1弾のオクラを撮ってみました。
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 このオクラと上の写真のオクラの苗が、今年私が育てる予定のオクラの全て(3株)になります。^|^ 

 一応この第2弾のオクラを今週末に定植したら、この夏用にプランタで予定している夏野菜の定植は、完了です。(プランタの夏野菜と言ってもオクラと胡瓜しかありませんが、、、^|^;) あとは、何とか無事育ってくれることを祈るのみで。^|^
 昨日の記事で皆さんからいろいろとアドバイスを頂きまして本当にありがとうございました。 m(_|_)m お陰で合っているかどうかは不明ですが、自分なりに納得のいく一つの原因を推定することができました。 この推定原因は外れているとお恥ずかしいのですが、加賀太胡瓜を育てておられる方も大勢おられますので、今日はこんなことも有り得ると言うぐらいで見て頂ければ幸甚です。^|^;
 昨日の記事はこちらです。→http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/48471294.html

 昨日の朝の加賀太胡瓜の葉の症状はこんな感じでした(昨日の写真より少しアップです。)
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 下は今朝の加賀太胡瓜の葉の状態で昨日からは大きな変化がないように思えます。
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 上の葉の状態で私なりに疑わしい病害虫を再度チェックしましたが、どうも上の写真の症状に該当する病害虫例は見つけれませんでした。^|^; また、病害虫であれば、発病が13日の日曜日前後で急になったこともあり、もっと広がっていても良いと思われることと、隣の霜知らず地這胡瓜にもある程度の影響が出ていても不思議はないはずなのですが、今のところまったくどちらもその兆候はありません。おそらく昨夜のスプレーの効果の可能性も否定はできませんが、病害虫が原因である可能性は少ないような気がしています。

 それで、残りは生理障害の可能性が高いと思い、先日の「有用植物の病害診断/防除総合システム」で再度、「キュウリの葉に黄色の斑点」で生理障害のみのデータベースを検索してみました。→この検索システムはこちらです。http://riss.narc.affrc.go.jp/disease/

 この検索結果では、多くの生理障害例が出てきます。
http://riss.narc.affrc.go.jp/sspd/freetxt.asp?key=%83L%83%85%83E%83%8A%82%CC%97t%82%C9%89%A9%90F%82%CC%94%C1%93%5F&swd=&scp=1

 この結果の一つ一つを確認していくとNo.6の生理障害事例のリストに心当たりが出ました。
http://riss.narc.affrc.go.jp/sspd/main/kyuri1.htm

 上記リストの中でNo,28の斑紋、黄褐色とNo.31の斑点、黄褐色が今回の症状に合致していて、それぞれの原因を見ると「低温」が共通原因となっていました。御参考までにNo,31の個別詳細は以下のURLで分かります。
http://riss.narc.affrc.go.jp/sspd/main/detail.asp?id=316
 上記URLを見て頂ければお分かり頂けますが、生理障害名は「褐色小斑症」で、助長要因が夏系品種での低夜温(10℃以下)、低地温(15℃以下)となっています。

 それで早速、この症状が発生した最近のこちらの気温変化を調べてみました。
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 上記のように確かにこちらでは、金曜日の夜から土曜日の朝にかけて10℃近くまで冷え込んでいたことが分かり、症状を確認できたのが日曜の朝であることとも一致しました。問題の加賀太胡瓜は、プランタ栽培でしかも西日しか当たってなく、夜間はとても冷え易く上記低地温(15℃以下)になっていたことも容易に想像されました。^|^; 一方で、霜知らず地這胡瓜は、名前のとおり低温に強いので4月から定植していてこれまで障害はなかったのでこの程度の地温では障害が出なくても当たり前かも知れません。^|^ 勿論、加賀太胡瓜は一般の夏用胡瓜だと思いますので、この程度の冷え込みでも障害が出た可能性が高いのではと思っています。^|^;

 それとこの「褐色小斑症」の対策として、「(収穫までは)控えめな潅水」がきっとできていなかった可能性も高く、正にこの生理障害でなかったのかと思うようになっています。(手元にあるのでつい水をやり過ぎる傾向があります。^|^;) 勿論、西日しか当たらないので地温も上がらず、「マルチ等による地温の上昇」対策もしていませんのでますます可能性が高いのではと思っています。^|^;

 この推定が当たっていれば、症状もあまり進行していないことから病気の心配もなく、暖かさが戻れば回復してくれるとは期待しています。^|^ ただ、水のやり過ぎには、当分注意が必要のようです。^|^;

 加賀太胡瓜等、夏用胡瓜を栽培されている場合は、これに近いことが発生する可能性もあると思いますので、皆さんも御気を付け下さいね。^|^; → ここまで書いて「褐色小斑病」とは、ひょっとして単に低温でやられかけの症状だと気が付き、畑の加賀太胡瓜が心配になっています。^|^;
 
 最後になって恐縮ですが、今回のことについては、皆様に本当に御心配と御迷惑をお掛けしましたこと、お礼とお詫びを申し上げます。お陰でおそらく加賀太胡瓜は当面は大丈夫だと思えるようになりちょっとほっとしています
 昨日の朝に気が付いたのですが、プランタに植えている加賀太胡瓜の葉に黄色い斑点が広がってきました。^|^;
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 写真の左が問題の加賀太胡瓜の葉で右側が霜知らず地這胡瓜の葉です。

 どちらも同じプランタ内に植えていますので、土、肥料、環境は、ほぼ同じ筈なのですが、何故か加賀太胡瓜にだけ黄色の斑点が写真のようにいっぱい出ています。^|^;  勿論、害虫の可能性もあったので直ぐに葉裏も見たのですが、生憎の老眼で小さい物はまるで見えません。^|^;
 
 これは大変とばかり、何も知らない私は、昨日から私のブログの「家庭菜園に役立つリンク集」の書庫にある病害虫関係のリンクを片っ端から調べてみました。^|^;

 最初は、奈良県の農業技術センターの胡瓜(下のURL)の病害を見てみました。
 http://www.pref.nara.jp/nogyos/nousou/byoucyugai/kyuri-d/kyuri-d.htm
 この中で気になった病気は下記のとおりです
 *ベト病は葉脈で区切られるような模様になるようで上の写真とは違うように思えます。
 *うどん粉は、勿論白い斑点のはず、上の写真は黄色の斑点なので違うと思います。
 *斑点細菌病の症状が、見た目も近くて、種子感染するとなっていて可能性があるような気もしました。^|^;

 次は大阪府園芸植物病害虫図鑑も見てみました。
 http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/yasai1.htm
 ここでは、ミナミキイロアザミウマの被害に近いように感じました。

 次は念の為に、島根県農業技術センターの病害虫データベースの胡瓜も見てみました。
 http://www2.pref.shimane.jp/nousi/home/database/mokuji.htm
 ここにはデータベース検索機能もあり「胡瓜ー葉ー黄色」で検索するとベト病とモザイク病が検索結果として出てきました。モザイク病はかなり近いような気もしています。

 次は、住化タケダ園芸の病害虫ナビで葉の異常も見てみました。
 http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/navi03.html
 これでみても、該当するような害虫はないような気がしました。
 ただ、一つ葉が全体に変色するということでの生理障害が、該当するかも知れないと思いました。
 http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki27.html
 これだと葉脈間が黄色になるのは、マグネシウムの欠乏症となっていますが、ここのナスの例ではにじむような色の広がり方で、やはりちょっと違うような感じがします。

 ついでに農水省農業研究センターのデータベースも検索してみると
 http://riss.narc.affrc.go.jp/sspd/main/detail.asp?id=59
 ここでは写真がないので良く分かりませんが、カリウムが不足しても黄色の斑点の症状がでることが分かりました。^|^;
 この施肥は油粕と米糠と硫酸カリを入れて発酵させたものなので、これはちょっと不安です。^|^;

 一応、ネットで調べるとこんな感じだったのですが、2種類の胡瓜を同じプランタで育てて極端な栄養バランスの違いが出るとは考えられないことから、やはり種子感染の可能性もある斑点細菌病かアブラムシによる感染のモザイク病かなと思ったりしています。→えらいことです。^|^;

 いろいろ調べたのですが、上記以外のことは分かりませんでした。^|^; それで、当面下の市販の食品成分で作られたと言う殺菌殺虫スプレーを購入して散布しました。^|^;
イメージ 2

 これは、ヤシ油+でんぷんで作られているとのことで、アブラムシ、ハダニ、うどん粉、灰色かび病に効果があると明記されていますが、どの程度は全く分かりません。^|^; まあ、大手の製品で農林水産省に登録されているので多少は効果があるのではと期待しています。^|^;
 これでしばらく様子をみて、病気が原因で隣の霜知らずに移るようであればこのプランタの胡瓜はどちらも撤去して隣のプランタのフリーダムを何とか残して、このプランタへは一から植え直すことを考えています。^|^; 変化ないようであれば硫酸加里の追肥/葉面散布等も考えてみたいと思っています。^|^;

 悲しいことに上記のように私には原因が分かっていません。^|^; もし、ご覧頂いた方で、この胡瓜の症状や処置等について御存知の方がおられましたら、是非ともアドバイス・御指導の程よろしくお願い致します。m(_|_)m

ーーーーー5/15追記ーーーーー
 いろいろと上記につき御助言ありがとうございました。m(_|_)m お陰様で、上記の症状について私なりの結論を出すことができました。この結果についてはこちらの記事にさせて頂きましたので、よろしくお願い致します。 http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/48497580.html
 
 今日は、こちらは朝から雨が通過して畑の夏野菜には恵みの雨でした。^|^ ただ、これでベト病の玉葱が全滅したかも、、、^|^;

 それはさておき、明日は仕事の飲み会できっと記録ができないようなので、先週の胡瓜の記事から約1週間後の胡瓜の記録です。今日は丁度成長具合がプランタ毎に比較し易い時期なので比較の為にそれぞれの背丈を計ってみました。

 尚、下の各写真は胡瓜の横に背丈を比較できるよう地表90cmの高さの白い棒を立てて、これに10cm間隔で線を入れて撮ってみました。しかし、携帯で撮るには既に暗過ぎて見辛い写真になってしまいました。^|^;

 最初は遊びで100円プランタ(W68xD17xH17)に2本植えた霜知らず地這胡瓜(2/13播種)です。
イメージ 1

 これで背丈は約50cmです。(日当たりは良い場所)

 次も遊びで100円プランタ(W68xD17xH17)に1本だけ植えた霜知らず地這胡瓜(2/13播種)です。
イメージ 2

 これで背丈は約90cmです。(日当たりは良い場所)
 
 次は野菜プランタ(W60xD30xH30)に植えた物で右が霜知らず地這胡瓜(2/13播種)で左が加賀太胡瓜(3/21播種)です。
イメージ 3

 これで霜知らず地這胡瓜の背丈は約140cmで、加賀太胡瓜は約90cmです。(日当たりは西日だけ)

 最後は野菜プランタ(W60xD30xH30)に2本植えたフリーダム(4/9播種)です。
イメージ 4

 これで背丈はどちらも約30cmです。(日当たりは西日だけ)

 それぞれの胡瓜は、種類も播種した時期も、土も、肥料も、日当たりも違うので単純な比較はできないのですが、どうも100円プランタは、予想どおりちょっと成長が悪いような気がしています。^|^;

 それから驚いたことに雌花が咲いた霜知らず地這胡瓜で、胡瓜が大きくなったのは3つの雌花の中の一つだけでした。^|^; 胡瓜は受粉しなくても大きくなると思っていたのですが、どうやらひょっとして地這胡瓜はしっかり人口受粉をしてやらないとだめな胡瓜かも知れませんね。これからは、ちゃんと人口受粉をしてやりたいと思います。^|^;

 そうそう鳥に齧られたらしき今年初めての胡瓜は、今朝収穫しておいしく頂きました。甘みは足りなかったのですが、瑞々しさは流石に取り立てでおいしかったです。\^|^/

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