週末家庭菜園から新規就農を目指して

一言メッセージ :しばらく土日はご訪問ができそうにありませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m

野菜の肥料の勉強小屋

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有機肥料が良いと言われて有機肥料をこれまで使っていましたが、やはり失敗が多いのも施肥が原因かも、、、^|^; ここは一度ゼロからの有機肥料の施肥について勉強です。^|^
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 約2週間前に山の腐葉土の菌のコロニー(はんぺん)を使って米糠を好気発酵させるようにしてみましたが、菌の量が米糠に対して少な過ぎたのか、入れた菌が良くなかったのか、やり方がまずいのか、未だに発酵している気配が見えません。^|^; 前回の記事は、こちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/45867639.html

 そろそろ追肥用肥料としても目処をつけて大量生産?に移りたいのですが、このままでは埒が明きません。 幸い米糠は、毎週畑に行ったときに3箇所のコイン精米機でゴミ袋1〜2杯はゲットできていて、順調に溜まっています。^|^ それで、今の「はんぺん」を使ったぼかし作りは継続して様子を見ることにして、別に堆肥作りでよく使う「コーラン」を使った一番シンプルな好気性発酵の米糠ぼかし作りを昨夜やってみました。皆さんのブログ等では納豆を使ったぼかしもありましたが、何はともあれ発酵さえしてくれれば、追肥として使えますので手元にあったコーランでも発酵さえしてくれればと思っています。^|^; コーランはご存知とは思いますがこんな袋でHCで売っています。
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 コーランの袋の裏面の説明書には、米糠だけを発酵させる方法は載っていませんが、大体のコーランの使用量が元の発酵させる材料の重量の2〜3%程度のようです。今回も発酵させる米糠は前回と同じ100円容器を使いますので米糠は1.5kgとなってコーランは45g入れることにしました。
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 これを米糠と混ぜて前回同様水375g(cc)を加えて良く混ぜました。混ぜた米糠は、握ると軽くくっついて団子になりますがすぐに潰れる程度の湿り気になりました。ただ、均等に混ぜるのが結構疲れる作業です。^|^; それから、今回コーランを使ったものは、発酵させるのに温室に入れてやることもちょっと考えたのですが、一応前回のはんぺんと同じ環境でどうなるのか試して見たいので前回と同じように断熱シートで囲うだけにしています。^|^; この混ぜ終わったコーランを入れたものと、前回はんぺんを入れたものの今朝の写真が下です。
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 前回の物(写真下側)は色が少し変わっているように見えますが、これは山の土の色が混ざって少し濃くなっているだけです。^|^ このどちらでも良いので、残り2週間ぐらいで無事発酵してくれれば、それを使って一気に10kgぐらいの米糠のぼかしを追肥や元肥用につくりたいと思っているのですが、先は読めません。^|^; 今はうまくどちらが発酵してくれることを祈るのみです。^|^;

ーーーーー2/17 追記ーーーーー

 昨日の今日になってしまいましたが、山の腐葉土の菌のコロニー「はんぺん」を混ぜて使用した米糠が今朝攪拌しようとしたらほのかに暖かくなっていました。^|^;
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 このぼかしを作り始めて2週間ですが、しっかり菌は生きていて少しづつ増えていたようです。^|^ やはり聞いていたとおり山の菌は強くて、保温も何もしなくてもしっかりと発酵させてくれているようです。^|^ これからは、この温度があまり上がらないように気を付けて温度が下がるのを気長に待つことにします。^|^; うれしい結果となり、取り急ぎご報告です。^|^
 今朝育苗用温室を見たら、南瓜(くじゅくりEX)、ミニトマト(チェリーゴールド)に続いて大玉トマト(麗夏:王様トマト)が無事発芽していました。^|^ 残りは、ナスと大玉トマトのポンテローザですが、そろそろポットに植え替えて発芽モードから育苗モードに切り替えての実験継続を考えています。^|^

 早速、必要となるのが育苗の土で当面先日の「かんたんさし芽タネまきの土」を使うことを考えていますが、来年のこともあるのでちょっとだけどうした良いのか検討してみました。

 市販されている種蒔き、育苗用の成分の分かる物をまず調べてみました。ちょっと見辛いかも知れませんがWクリックするとそれなりに見えると思います。
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 どうも根の成長を促進するのに加里成分が多いのと、ピートモスを使うのがポイントのように思えます。^|^ それにしても発芽自体には肥料が要らないにも拘わらず各市販されている土で成分がずいぶん違うものです。何も分らないので育苗用専用の土の平均値を自分で作る育苗用の目標成分として10リッターの育苗用培養土を作るとするとこんな成分の配分となりました。
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 これを有機肥料を配合して作るとすると、こんな感じになります。
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 米糠も使おうと思ったのですが、この成分では不要のようで油粕と牛糞のみで大丈夫のようです。^|^
 この肥料を使って育苗用の培養土を作るには、こんな感じの配合で如何でしょうか?
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 一般土は、市販されている安い肥料の入っていない「野菜と花の土」を使えばと思っています。また、肥料の量は牛糞の比重からもう少し多いかも知れませんが、その時は一般土の量を減らして調整すればと思っています。
 また、バーミキュライトも使おうかと思いましたが、今話題の石綿混入の疑いがどうしてもあるようで、パーク堆肥を保水材として使用してみてはと思っています。苦土石灰は、おそらく3〜4g程度とは思いますが、レタス等には苦土(マグネシウム)が必要とのことですので念の為入れておいたほうが良いと感じています。

 これだととても簡単(油粕と牛糞だけ)で安く、肥効も長い野菜の培養土ができるような気がしていて一度作って使ってみようかなと思っているのですがこんな土で使えるのでしょうか? 毎度で恐縮ですが、お気づきの点等、ございましたら是非教えて頂ければと思います。m(_|_)m

ーーーーー2/13の修正ーーーーー
上記の「育苗用培養土の有機肥料の配合試算例」の表を間違えてじゃが芋の元肥の計算例をアップしていました。本当に申し訳ありませんでした。m(_|_)m
 悠々さんがいち早く生米糠を大量に元肥に使用して、既に実際に野菜を栽培されています。幸い心配していた肥料当たりも出ていないようですのでちょっと安心して米糠を元肥に使えそうです。悠々さん、先行実験、本当にありがとうございます。m(_|_)m  ^|^Y

 何れにせよ有機肥料を元肥として使う場合の基本は、植え付け、播種の2週間程度前にちゃんと施肥すれば、問題はないようで米糠もそれほど心配せずに使うことができそうです。^|^ また、成分的には鶏糞に近くて、市販されている鶏糞は発酵不十分で臭いがあるものが多く、野菜に肥料当たりも時々あるので、鶏糞の代わりに使うことで安くて良い肥料になるような気がしています。^|^

 それで米糠も無事手に入って春野菜等の施肥について再度勉強しているのですが、県別施肥基準の完成度が県によってずいぶんと違うことに気がつきました。^|^ おそらく行政の予算か、担当の方の取り組み方の違いとは思いますが、どうも千葉県と兵庫県の施肥基準の完成度ずば抜けて他県より高いことに気が付き、今後はこれらを使用したいと思っています。^|^; 特にいろいろな野菜に対応しているだけでなく、路地、トンネル、ハウス栽培にも対応している等とても分かり易いです。^|^

県別施肥基準の比較表 http://www.maff.go.jp/sehikijun/seirihyou170908.pdf
千葉県の施肥基準   http://www.maff.go.jp/sehikijun/03kantou/0312chiba/031201sehikijun/03120108chap3_3yasai.pdf
兵庫県の施肥基準   http://www.maff.go.jp/sehikijun/06kinki/0628hyougo/062801sehikijun/06280104chap2sehikijun.pdf

 また、この県別施肥基準は化成肥料をベースに作られていることともあり、収量を目指すにはやはり有機肥料は専業農家の方には使い難いようで、農家の方では100%有機肥料で施肥を行う方は殆どおられないないと思います。私は無責任な家庭菜園ですので、失敗覚悟で100%有機肥料に拘っておいしい野菜を目指して頑張ってみたいと思っています。^|^;

 前置きが長くなりましたが、これから直近で土作りをする野菜について、上記千葉県と兵庫県の施肥基準に合わせて、まず加里分を牛糞で、次に燐酸を米糠で、最後に窒素分は油粕主体で調整した有機肥料の配合を試算してみました。転記ミスや試算ミスもあると思いますのであくまで御参考程度です。^|^;
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 見づらい場合はWクリックして頂ければ何とか見て頂けるのではと思います。^|^;
 また、上記の試算のベースの各有機肥料の成分と肥効率は以下で行っています。(米糠成分は熊本県のデータです)
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 兵庫県と千葉県の施肥対する考え方が少し違っているようで、元肥と追肥の割合が変わっていたりしますが、総施肥量はそれほど変わらず、殆どの野菜についてた路地とトンネルの違い等の差がある程度と思います。^|^ ただ、有機肥料で施肥する場合は、追肥が少なくて済む千葉県の施肥基準が私は使い易くて良いのではと思っています。^|^

 こうやって調べて計算してみるとお恥ずかしいことにこれまで野菜の栽培を失敗した原因が少し見えてきました。エンドウは去年まで明らかな多肥でした。^|^ ゴボウは、PHの調整を全くできていなかった可能性が高いと思います。^|^; 今年は上記計算が間違っているかも知れませんが、これを基準にしてまずはやってみて、来年どうするか考えたいと思っています。^|^;

 最後に 悠々さん、いくら米糠が安いと言っても米糠600g/m2は、遣り過ぎですよ。御連絡が遅くなって大変恐縮ですが、くれぐれもお気を付け下さい。^|^; 
 昨夜、帰宅した時に無くなっていた山の土壌菌のコロニー「はんぺん」は、今朝定例の朝一番の運動から帰ると嫁さんが見つけて出していてくれました。^|^Y

 それで早速、初めての米糠堆肥(ぼかし)作りをしてみました。^|^ 昨夜帰りに購入した100円ショップの広口のプラスティックケースに米糠1.5kgとこの「はんぺん」を入れてみました。採取した土(菌)が少量だったので、最初はこれぐらいからスタートです。^|^
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 米糠の上にある部分的に白くなった土が、先週私が山で採取してきた土壌菌のコロニーの「はんぺん」です。^|^
 これに汲み置きの水を375g(cc)を加えて混ぜました(今日はキトサンの200倍希釈液がなかったので単なる汲み置きの水を使用しました^|^;)。ダンゴになるかと思ったら湿っただけで見た目は粉っぽいですね。^|^ とりあえずこんな感じになりました。
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 これを日陰に置くのですが、少しは早く発酵してほしいので、保温シートでくるんで置くことにしました。^|^ こんな簡単なことで無事発酵するのかどうか分りませんが、山の土壌菌の強さに期待してとりあえずこれで様子をみたいと思います。^|^
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 これがうまく発酵してくれれば、これを種菌にして残りの米糠を順次発酵させていこうと思っていますが、いつものことながら超手抜きのようでどうなるか、不安です。^|^;

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 先日の記事のように米糠を肥料として使えるように米糠ぼかしの作り方を2週間ぐらい前から勉強しています。^|^ 不思議なことに公的なサイトには殆ど米糠ぼかしについての記事がないがちょっと気になりますが、それ以外では意外と多くの記事がありとても参考になりました。^|^ きっと公的サイトでは、多種多様の菌と発酵のさせ方等で肥効を特定しずらい等の理由で記事がないのではと思ったりしています。

 それはともかく、折角入手できた米糠なので一度はきちんと使ってみたいと思って自分なりに検討しています。先週の時点では、EMのばかしでも作ろうかと思って上の嫌気性の家庭用生ゴミ処理用の安いEM菌も購入しています。^|^;

 しかし、今日この袋の裏面(写真)に書いてある内容を読むと、これで発酵させた物は、やはり直接肥料にならず土に埋めての2次発酵が必要となっていました。^|^; これでは、折角一度発酵させても直ぐに使えず、問題のあることが今頃になって分りました。^|^;

 また、先日の記事で皆さんに頂いた御意見の中で「EMより山の土の菌が畑に良いのでは」と言う御意見は、上のこともありこれしかないのではと思うようになっています。^|^

 偶々ですが、先週ホンシメジの栽培準備で里山の落ち葉を掃除した際に土中菌のコロニーを見つけたので紙コップに入れて持ち帰りました。(昨日この菌のコロニーを「はんぺん」と言うことをarincoさんに教えて頂きました。^|^) 今日仕事から帰ってこの白い菌の付いた土の写真を撮ろうと思って置いたところをみたら紙コップは残っているものの中はからっぽになっていました。^|^; 嫁さんに聞いたら余った土と思ったのでどこかの鉢に入れて使ったとか、、、泣きました。><

 それはともかく、これは里山で簡単に見つけることができて勿論無料です。^|^ それと里山の気温の低い寒いところでしっかりコロニーを作って繁殖している菌の強さも感じて、扱い易そうな感じもします。明後日のホンシメジの植菌の折にでも再度、この「はんぺん」を採取して帰りたいと思います。^|^

 ぼかしを作る手間で比較すれば、嫌気性のぼかしが密封しておくだけで良いので楽そうです。しかし、山の土の菌は、寒いのにいっぱい繁殖していてとっても元気そうで見ていたら畑の低温でも元気に活動してくれてとても良いのではと思うようになり、好気性で毎日攪拌する手間が要るようですが、これを使ってみることにしました。^|^

 山の土の菌を使った米糠ぼかしの作り方は、いろいろとネット上にもありましたが個人的なサイトばかりだったのと、やはり個々に作り方が微妙に異なっていましたので今回はリンク先なしです。^|^; これらのいろいろなサイトの米糠ぼかしの作り方から個人的に勝手に要約して、「米糠と菌の入った土の総重量の25%の水(キトサン200倍希釈水)を加えて混ぜて日陰にして置き、毎日一度適当に攪拌する」と言うむちゃくちゃ簡単な方法にして私はやって見たいと今は思っています。 ^|^ 各サイトでは、保温の温度や黒砂糖や米のとぎ汁等の使用等いろいろと細に渡り作り方を説明してありましたが、山で見た菌のコロニーは、寒い日陰の環境で十分育っていたのでこれで良いのではと思ったりしています。^|^(時間はちょっとかかるかも知れませんが、、、^|^;) 

 とりあえずこんな簡単な方法で「はんぺん」を明後日採取してから一度米糠ぼかしつくりで遊んでみようかと思っていますが、また、良い方法等があれば是非教えて頂ければと思っています。今後も継続して作る予定ですのでよろしくお願い致します。m(_|_)m


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