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育苗用温室の調整と効果を確認するのに2/3に播種していた夏野菜の今朝の状況は、以下のとおりです。(徒長を抑えるのに水遣りを控えていて以下の写真ではちょっと水不足ですが、写真を撮ったあとで補給してやっています。^|^;) ミニトマト(チュリーゴルード):同じく種2粒で2粒とも発芽し本葉が出ています。^|^ 大玉トマト(麗夏/王様トマト):同じく種2粒で2粒とも発芽し本葉が出ています。^|^ 胡瓜(霜しらず地這い/夏秋よまき):遅れて播種しましたが種2粒で2粒とも発芽しました。^|^ ここまでは、何とか順調なのですが後がちょっと悪いです。 パプリカ(一昨年スーパー買って食べた残り種):2粒蒔いて1つだけ発芽
大玉トマト(ポンテローザ/昨年用の種):2粒撒いてどちらも発芽せず ナス(品種不明/自家採取種):2粒撒いてどちらも発芽せず 胡瓜(加賀節成/昨年用の種):2粒蒔いてどちらも発芽せず |
育苗用温室のどたばた製作記
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先週週末に何とか自作育苗用温室の温度調整もできるようになって試験的にセルトレイに夏野菜を播種していました。この時に、記録温度計を空中から培養土の中へと設置場所を変えて、土の温度も確認できるようにしました。 翌日から早速、原因はヒータの上に直接置いているのでヒータの温度が輻射でなくて熱伝導で伝わっているのが一つの原因と考えサーモの調整を取りあえず発芽用の最低気温の20℃まで下げて、昼間の温度に対しては、どうも上の蓋に明けた穴では間に合わないようなので、下の写真のように上蓋をずらすして開けるようにしました。 この調整以後、最低温度はサーモのセッテング温度で一定ですが、最高温度は38℃、29℃、32℃、26℃と毎日変わっていて、未だに安定な状況とは言えない日が続いています。^|^; 残りの野菜は今のところ発芽の気配がありません。^|^; まあ、その内に発芽ぐらいはしてくれるのではと思っています。^|^ 量が多いのは、同じ菜園の方からもおいしいので買ってくれと頼まれていて殆どが頼まれ物です。^|^ ついでのついでに、私のブログの書庫の「家庭菜園に役立つリンク集」に施肥関係を整理して新たに一つ記事を追加しておきました。きっとご参考になるサイトがあると思いますので是非一度、ご覧下さいね。^|^; 温室の温度調整で時間を取られている間にもう2月半ば、南瓜も発芽したのでこれからは、育苗用の土も用意しないとだめのでこれも検討しないと、、、。これからは、やっぱり忙しくなりそうです。^|^;
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今日は今年始めて畑に行ったのですが、今日の記事は昨夜ほぼ完成して日没で写真の撮れなかった育苗用ビニール温室にさせて頂きます。^|^ 皆さんにいろいろとご助言を頂きまして、自分なりに考えた育苗用ビニール温室が、やっとほぼ完了しました。^|^; ご助言、本当にありがとうございました。m(_|_)m 出来上がった物は、天井のビニールの上に棚板やごみが乗っていますが、こんな感じです.^|^ 一番下の段は、トマトやなすの比較的大きくなりそうな苗を置く予定にしています。2段目はヒータの上になるのでスイカやおくらの高温発芽組の苗床用に使用予定です。3段目も一般の野菜の発芽用に使用予定です。^|^ 昨日製作したヒーターボックスは下の写真である程度お分かり頂けるのではと思います。1000円のファンヒータの周囲にファンヒータで規定されているスペースをほぼ確保できるような木枠を作って100円の台所のレンジ用揚げ物ガードのアルミで囲って密閉しています。 ファンヒータは上のアルミ箱の奥側に入れています。サーモセンサーは取り合えず手前のアルミ箱の上に仮置きしています。(このアルミ箱の温度を低めに制御するようにすれば、安全のような気がしています。^|^)それとアルミ箱だけでは、熱拡散がまずそうなのでアルミ箱の前の床面と、背面の上部へ同じ100円のアルミを熱伝導の熱拡散板として追加しました。^|^; それから、安全対策として下の写真のカバー付き漏電ブレーカも設置しました。キャブタイヤコードを屋外へ引くのに壁に穴を開けたのでコードと壁の隅間に粘土を詰めています。^|^; サーモは、安い水槽用でファンヒータの消費電力に合うものを購入しました。高かったです。^|^; これで昨夜は、上記の熱拡散板がない状態で作動実験を行いましたが、サーモを22℃に設定して内部温度は13℃と低めでしたがちゃんと一定になっていました。^|^ 勿論、サーモの設定でもっと室温を上げることができますが、温室内の温度差が結構大きいようなので前述の熱拡散板を追加しています。^|^ また、夜間用のカバーも発泡ポリエチレンのアルミ蒸着シートが安くダイソーにあったのでこれを加工して夜間用に使ってみる予定です。勿論、お風呂のある日は、お風呂の残り湯をポリタンクで入れれば、電気代が節約できそうなので、これもやってみたいと思っています。 何れにしても、もうしばらく試用してセンサーの位置や温室のセッティング等の条件を詰めていきたいと思っています。^|^
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先日のビニール温室の温度変化の測定結果の続きです。^|^ ビニール温室単体では、蓄熱効果が殆ど無かったのでペットボトルに水を入れた物を5本この温室に入れたら少しだけ蓄熱効果が認められたところ(1/10)までが先回のデータです。^|^ 今回は、その後、更にペットボトルに水を入れた物を6本追加した温度測定結果です。^|^ 結局、上のグラフの1/11と1/12の温度変化のように日中の温室内の最高温度が上がらなくなってしまいました。^|^ どうも、ペットボトルの水に温度を取られてしまったようです。^|^ 温室内の温度が上がらないことで、ペットボトルの水の温度も上がらない為、結局保温効果も出なくなったようです。^|^; やはりほどにしないとだめのようですが、何れにしても夜間の温度低下は避けられないと言う結論に達しました。^|^; それで、昨夜、この温室の加温をどうしようかとお酒を飲みながら考えていたのですが、ファンヒータは熱風が怖いし、電球は安全装置をどうするかで悩んでいました。^|^ それで思いついたのが、ファンヒータを使った間接暖房です。^|^ ファンヒータの周辺に規定されている距離を離してアルミ箔を貼れるフレームを作りアルミ箔で周囲を囲み、この箔の温度を20〜30℃になるようにサーモで制御しようかなと思っています。大体、40cm×40cm×70cm程度のアルミ箔のボックスのパネルヒータのイメージです。^|^; 先日購入している格安のファンヒータには、過熱防止用に80℃の温度ヒューズがあるのと転等した場合の電源遮断部品も付いているので安全面では良いのではと思っています。それとアルミ箔で周囲を囲むことで直接燃える物がなくなることと、アルミ箔の熱伝導性で周囲も温め易いのではと期待したりしています。^|^; アルミ箔は、100円ショップに売っている台所用揚げ物フェンスが安くて良さそうと思ったりしています。^|^; 明日は、漏電ブレーカ、サーモ、揚げ物フェンスを購入して、電源の引き回しとファンヒータ用アルミボックスを実際に作ってみたいと思いますが、うまくいくかどうか、、、^|^; それに、漏電ブレーカーとサーモの出費も怖いです。^|^;
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今朝は、こちらでは珍しく氷点下まで気温が下がり、流石に冬本番になった感じです。^|^; 今日は、先週日曜日に完成したビニール温室の温度変化をこの3日ほど計ってみた結果です。 幸いここ数日で、月曜日は晴れ、火曜日は晴れのち雨のち晴れの変な天気で、今日は快晴でしたが、全日共晴れ間はあって、温室内の温度上昇を確認することができました。また、記録は例のディジタル温度計によるこの温室内外の気温の最高値と最低値の記憶分です。(高かったけどやっぱり便利です。^|^) ビニール温室の外部の気温と内部の温度変化(縦軸は温度です) 上のグラフのように温室内部の昼間の気温上昇は、ほぼ期待値どおりですが、夕方から翌朝までの温室内部の気温は、残念ながら外気と同じようです。^|^; (夕方は帰宅してほぼ同じ温度であることを確認しています。) 明日の朝は、更に5本程度ペットボトルに水を入れたものを追加してどうなるか、試してみたいと思います。ただ、これも曇りの日には効果がなさそうで別に何か曇りの日の対策が要るような気もしています。^|^; ただ、水を入れたペットボトルを育苗用ビニール温室に入れるのは、セルトレイ等殆ど蓄熱量が少ないものしか入らない場合には、それなりの効果があることは確実のようです。^|^ 今年は苗も多くなりそうで夜に苗を家に入れることは難しいので、何とか今月中にどうしたら育苗に使い易くなるか、もう少し検討してみます。 ^|^
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