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米糠好気発酵肥料作り

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 今週の月曜日にいきなり52℃まで温度上昇して、吃驚した米糠発酵肥料ですが、その後は順調?にこの発酵温度も下がり、今朝は42℃まで下がっていました。^|^
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 温度計の周りには、菌糸がまだ出ていてどうやら麹菌がまだ頑張っているようです。^|^

 それでもこれまでのこの発酵温度推移を先日同様に参考書の発酵温度推移と比較してみると、どうやら参考書の麹菌と納豆菌による糖化作用の終了の時期の45℃以下になる時期ともほぼ一致していることが分りました。

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 温度も45℃を切って少し安定してようでもあり、本当はこのタイミングでヨーグルトを投入して次の乳酸菌の発酵へ繋ぐべきだったようです。^|^; まあ、もう既に投入してしまっていますので、このまま様子をみて、発酵肥料の表面の菌糸が消えるのを楽しみに待ちたいと思います。^|^ (昨年もある時点で確かに菌糸は消えたのですが、昨年は詳しく記録できなかったので、今年はしっかり記録したいと思っています。^|^;)

 *このグラフからは、私の個人的な感覚で恐縮ですが、発酵温度が40℃以上に上がってから最高温度が2日続いたら切り替えし、それ以降は4日毎に切り返しをして、2回目の切り替えしの時に納豆菌を入れてやるのが一番良いような気がしています。

 蛇足ですが、参考書の発酵と私の発酵とを発酵温度とその期間でちょっと以下のように比較してみました。

 おそらく発酵温度は菌の種類や気温や発酵材料で変わるとは思うのですが、発酵してからの温度上昇分の累計は発酵材料だけに依存するのではと思い、エクセルでちょっと集計してみました。
  *[温度上昇分]=[発酵温度]−[気温] :気温は発酵前の発酵材料の温度と仮定しました。

 参考書の温度上昇分の今日までの累計  1085℃
 私の今回の温度上昇分の今日までの累計 1028℃ (参考書の累計温度の−5.3%)

 まあ、ちょっと私の今回の発酵肥料の累計温度が参考書に足らないものの、米糠だけと発酵し易い材料のみで発酵させていることを考えれば、ほぼ同等の発酵が進んでいることをこれでも確認できたような気がしています。^|^

 因みに私と同様に米糠だけ発酵をされている方で発酵温度が私より高い方が多いのですが、その温度が高い分、私より早く温度が45℃ぐらいまで下がり乳酸菌の発酵に移行するような気がしています。

 例えば、私の発酵肥料は発酵温度上昇が始まってから今日まで28日かかっていますが、平均発酵温度が私の44℃ぐらいなのに対し55℃と高くなった場合は(因みに私の昨年の場合は60℃近かったです)、温度上昇分が8℃(元の温度の仮定値)を引いた47℃となり、1028℃÷47℃=22日と1週間程度はこの40℃までの温度低下が早くなる可能性があるような気がしています。(私の昨年の分もやはり今回よりは早かったです。^|^)

 まあ、これは悪魔で私の推測の域を出ていませんので、実際の発酵については発酵温度をしっかり確認するしか今はないような気もしています。^|^;

 それから、これからの乳酸菌の発酵ですが、参考書では約10日ほど続くことになっていますが、水分は補給せずに、表面の菌糸が消えるのを楽しみにこれからも観察を続けたいと思っています。勿論、乳酸菌が発酵後の酵母菌の投入は参考書では1ヶ月後ですが、もっと早くなるような気もしていますので、30℃以下になってから酵母菌を投入する時期を再検討したいと思っています。

 それから、できればこの土曜日ぐらいにこの発酵肥料を別の衣装箱に移して、そろそろ第二弾の発酵にも取り掛かりたいのですが、この置き場所を確保できるかどうか、狭い我が家では、これでまた悩みそうです。^|^;
 先週の土曜日の記事(この書庫の一つ前の記事)のように、米糠の発酵温度が一度30℃まで下がっていたのが少し上昇していて、この土曜日に酵母菌の投入を諦めて攪拌だけしておいたたら、昨日、今日と温度が更に上昇していて吃驚しています。^|^;
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 上の写真のようになんとこれまで最高の52℃にもなっていました。>_<

 これが正常化かどうかは分かりませんが、特に腐った様子も臭いもしないので、今の所は発酵としては正常のように思えます。^|^; (この米糠へ納豆投入のおりに、この発酵した物の一部を別の米糠に入れて追加で発酵させたものは既に温度が20℃以下に下がっていて、何がどう働いているのか、本当に不思議です。^|^;)勿論、この米糠発酵肥料の表面は、土曜日に攪拌したと言うのに今朝にはもう菌糸がいっぱい張っていました。^|^;
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 それでも、昨年よりも発酵期間も既にかなり長くなってきましたので、改めて参考にしている本に記載されている発酵温度の推移と、今回の発酵の発酵温度の推移を温度上昇を開始した日を一緒になるようにして、見比べてみました。
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 こうやってみても、温度が上がった原因は分かりませんが、今のところこれで悪いとも言えないような気がしています。^|^; おそらく今年は藁を入れた為に攪拌が昨年より難しくて、攪拌できてなかった所があって、ここを前回の攪拌のおり掻き混ぜてここの発酵が進んだような気もしています。^|^; でも、発酵温度が今までより高いとは、、、分からないことだらけです。^|^;

 まあ、発酵は継続しているようで、この発酵温度も本の最高温度よりはかなり低いものの、だんだんと本の発酵期間と同じようになっている気がしますので、このまま様子をみようとは思っています。ただ、本の発酵パターンに近づいているとすると、次のイースト菌の投入は3月始めまで延期になるかも知れません。^|^;

 それから先週の土曜日に庭の落ち葉とコーランを入れて新たに発酵させた米糠は、今朝、もう温度が20℃ぐらいまで上がっていました。^|^
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 温度計の目盛りが曇っていてこの写真では読めませんがしっかり温度は上がっています。^|^

 ただ、この発酵でもどんな菌がどう働いているか不明ですが、今作っている米糠発酵肥料作りには、これでも使えるような気がしています。^|^ それでも、一次発酵だけで肥料として使う場合には、やはりハンペンの菌を使って発酵させた物を畑に入れてやった方が良いといろいろな本には書いてありました。^|^
 こちらでは、昨夜は凄い雨だったのですが、今日は何とか雨も上がってくれたものの、時々ぱらぱらと雨が降って寒くはなかったのですが、すっきりしない天気でした。^|^;

 この昨夜の雨で畑は泥濘になっていることは確定だったこともあり、今日は種苗専門店で岡山産のアンデスレッドの種芋を購入して、HCへ行って接木用のホルダーを探したのですが、流石に私の町のHCでは売っていないようです。^|^; 良く見るとミニ耕転機すら置いていませんでした。^|^;

 それでもホームセンターでいろいろ物を見るのは楽しいもので、いろいろ見ているうちに、長靴にもう穴が開いていたのを思い出してこれを買ったり、接木用の専用ホルダーはなかったものの「簡単茎止めテープ」と言う接木にも使えそうなテープを見つけて取り合えずこれを買っておきました。^|^ それから昨日の記事のように育苗用の温室のスペースが不足する分をどうしようか思っていたのですが、HCでは2/1までのセールと言うことで高さ170cm、幅60cm、奥行き40cmぐらいの普通のビニール温室を2000円弱で売っていて、置く所も神様のとの陣地争いのことも忘れて、これをつい購入してしまいました。^|^; これから置く場所を先に検討して、何とか置いて頂けるように交渉しないと、、、^|^;

 それはさておき、表題の米糠発酵肥料は、今週の月曜日ぐらいから急に発酵温度が低下して、月曜日に慌ててヨーグルトを投入していました。それで、今日当たりには発酵温度も30℃を切るだろうと予想して酵母菌を入れる予定にしていたのですが、今日はまだこの発酵温度が下がっていませんでした。^|^;
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 不思議なことに一度は30℃以下に直ぐなるだろうと思うぐらいに温度が今週前半は低下していたのですが、後半になって温度が上がってしまいました。^|^; 
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 昨年も、一昨年もこんなことはなかったので、ちょっと不思議です。^|^; それでも発酵温度が高く続いているので、まあ、発酵は続いていることだけは確かなようで良かったような気もしています。^|^ ただ、今日予定していた酵母(イースト)菌は、30℃以下が良いとのことですので、今日のこの温度では流石に入れれませんでした。^|^;

 それから、この温度が上がったのは、今週月曜日に投入した乳酸菌が3日遅れで急激に増殖した結果のような気もしますが、定かではありません。^|^; ただ、時間的には丁度ヨーグルトを投入してから菌が急激に増殖する時期のような気もしますので、やはり乳酸菌は投入してやった方が良さそうな気がしています。

 それから乳酸菌を投入してから今日まで攪拌できなかったのですが、この間でこの発酵肥料の表面はこんな感じになっていました。
イメージ 3

 表面には上の写真のようにびっしりと菌糸がまだ張っていました。^|^; 本では乳酸菌が増殖するとこの菌糸が消えるとなっていますので、おそらく上のグラフの温度が下がっている期間に一気に元のこうじ菌が菌糸を張ったのではと想像しています。

 何れにしてもこの温度が下がらないことには酵母菌も投入できないし、この菌糸も減らないと安心できないので、今日は攪拌だけにしておきました。
イメージ 4

 これで菌糸も減ってこの発酵温度も下がってから、改めて酵母菌を投入する予定です。^|^;

 それから、ハンペンを探しに里山へいちいち行くのも面倒なので、ついでに庭の植木の落ち葉で発酵しないかどうか少量の米糠で実験してみることにしました。^|^; 材料は米糠に庭の落ち葉少々、それに発酵促進剤のコーランです。
イメージ 5

 これで発酵してくれると面白いのですが、、、^|^
 昨日の朝、畑に出る前にこの発酵温度を確認した時は45℃ぐらいで、ちょっと下がっているなぁと気にはなったのですが、今朝まで温度を確認しなかったら、今朝になってなんと40℃以下まで急に温度が下がっていました。^|^;

 今朝の温度は、温度計の40℃以下が隠れていて読めなかったのですが、帰宅してからも暗くて全く分かりませんでした。^|^; それで、ストロボを使って写真を撮ってみたのですが、朝のまま撮ってしまい、やっぱり温度の確認は写真ではできませんでした。^|^;
イメージ 1

 本当にどじなことをやってしまいました。^|^;

 一応、温度計を抜いて肉眼で確認したら大体38℃だったので、これまでの凡その温度変化はこんな感じです。
イメージ 2

 やはり納豆菌投入で温度が少しだけですが温度が上がっていたことが、これで確認できました。^|^

 それで、表面の菌糸はまだ残っていましたが、予定の45℃から下がった日より1日遅れとなりましたので、今日帰宅してからプレーンヨーグルトを投入しておきました。^|^;
イメージ 3

 実際に投入したのは、このパックの1/3ぐらいで、特に量の根拠はありません。^|^; 強いて言えば、この1パックで3回分使いたいだけです。^|^;

 それから教科書では、25日後ぐらいに45℃で一度安定することになっていたので、今日はちょっと慌てましたが、確かに昨年もこんな感じで急に温度が下がって慌てたことを思い出し、昨年のデータをしっかり確認しておくべきだったことを反省しています。^|^;

 それで、今年と昨年の比較をちょっとしてみました。^|^;

            今年       昨年
 発熱開始   1/ 8       1/ 6  
 納豆菌投入 1/17 at46℃ 1/17 at50℃
 乳酸菌投入 1/26 at38℃ 1/19 at23℃
 酵母菌投入  ?         1/23 at16℃

 昨年は温度管理が悪くて乳酸菌と酵母菌の投入もそれぞれかなり遅れてしまったのですが、これでできた野菜はおいしかったので救われています。^|^; おそらく乳酸菌は今年のPHの測定結果を見る限り十分に発酵していた可能性が高いような気もしているのと、酵母菌の投入時には、温度を少し上げて麹菌が働き易くする為に小麦粉を溶いて追加投入していましたので、麹菌もしっかり発酵してくれたと思っています。^|^ ただ、本当は小麦粉の追加投入は米糠を追加投入すれば良かったのですが、丁度このタイミングで在庫がなくて、これは緊急避難的処置になっています。^|^;

 それから、こうやって昨年と比較すると、同じように発酵させているのに、50℃前後の高温期間が昨年と違うことに気が付きました。^|^; ただ、昨年は高温時が約55℃で、今年は平均で45℃ぐらいで、やはり発酵温度が高いと発酵期間が短くなるのかも知れません。^|^;

 何れにしても、教科書の70℃の発熱も50℃ぐらいと低く、またこの高温期が教科書では3週間ぐらいですが、これも2週間ぐらいと短いことが確認できました。^|^; 

 これはおそらく発酵材料と量の違いではと思っているのですが、これは定かではありません。^|^; ただ、教科書では、いろいろな発酵材料を大量に混ぜて、2mぐらいの山を作って発酵させるようになっていますので、米糠だけで少量の材料を発酵させると、どうしても発酵温度も低くなり、発酵期間っも短くて済むような気もしています。^|^;

 これで次はイースト菌の投入時期ですが、昨年の結果から見るとこの週末前後と早くなりそうです。^|^; 
 今朝も結構冷えていますが、午前中は朝の運動を済ませてあとはのんびりとしています。^|^ それでも気になる米糠発酵肥料の状況だけはしっかり確認して、切り替えしながら水分調整もして、この水分は本に書いてあるように最初より少し多め(手で握っても形が残る程度)にしておきました。 

 その米糠発酵肥料の今朝の切り替えし前の様子です。
イメージ 1

 まだ、50℃近く温度もあり、米糠の表面には菌糸がいっぱい出ていますので、もうしばらくこの状態で切り替えしが必要なようです。^|^ でも、臭いは一時の強い臭いに比べれば、かなり弱くなってきていて、切り返しの作業も楽でした。^|^

 それから次の乳酸菌(プレーンヨーグト)の投入タイミングですが、発酵温度が安定して45℃以下になってからで、私の場合、1/8頃から温度が上がっていますので、約25日後の2/3前後だと予想しています。またその後は、30℃を下回る頃で同じく60日程度後の3月上旬に酵母菌を投入し、4月末ぐらいで完成予定で、何とかぎりぎり夏野菜に間に合いそうな気がしています。^|^

 それから昨日、本格的な好気発酵の肥料を作られているのりっこさんの記事でこの好気発酵におけるPHの変化を紹介して頂きました。
   のりっこさんの記事はこちらです。ー>http://blogs.yahoo.co.jp/norikko_pon77/58159649.html

 のりっこさんの作られている好気発酵の肥料は、発酵材料がいろいろと入っていますが、発酵工程は同じなので、私の米糠のPHもそれなりに変化している筈で、私も早速測ってみました。ただ、私のPH計は、上の写真の真中に写っている黄色のもので、のっりこさんの物とは違って安物(HCで3千円弱で売っていました。^|^;)で、同様な測定ができているかどうかはちょっと不安です、、、^|^;
イメージ 2

 それでも一応PH4となっていて、これでもほぼ のりっこさんと同じような値になっていました。^|^

 ここでふと気が付いたのですが、PHがここまで下がっていると言うことは、のりっこさんの記事に書いておられるように既に乳酸菌が増殖していることになり、ひょっとて、このPHではこうじ菌も納豆菌も既に死んでしまっているかも、、、^|^; でも、米糠の表面にはこうじ菌の菌糸もしっかり出ているので、まだこうじ菌は死んでなくて、きっとこうじ菌や納豆菌が乳酸菌と激しいバトルの最中のような気がしています。笑

 まあ、内部の菌がどうなっているかは私には分かりませんので、やはり発酵温度を見ながらこの温度が45℃以下になって、米糠表面の菌糸が減ってきたら、乳酸菌としてプレーンヨーグルトを昨年同様に投入することにしています。^|^;

 それから今日は、これからHCへ行って種蒔き用の土の材料を購入して、そろそろブレンドしておかないとと思っています。もう直ぐ2月で、2月に入ったら、順にネギやアスパラ菜(オータムポエム)、セロリ、薩摩芋等の苗作りを予定しているので、これに何とか種蒔き用の土も間に合わせないと、、、^|^

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