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米糠好気発酵肥料作り

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 今日は予想どおり腰の筋肉痛が酷くて、予定どおりのんびりです。^|^; それでも、貧乏症で何かしていないとだめなようで、遅れていたこの冬の米糠発酵肥料作りをやっと今日開始することができました。^|^

 この米糠の発酵肥料ですが、昨年の冬に作った米糠発酵肥料のアミノ酸のおかげで今年はトマトもスイカも糖度も高くてとってもおいしかったと勝手に信じています。^|^
 収穫したトマト http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/55761807.html
 収穫したスイカ http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/56262076.html

 その米糠の発酵肥料作りはこんな感じでした。(EM菌の発酵とは違います^|^;)
 発酵開始(1/4)  http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/52873129.html
 納豆菌投入(1/17) http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/53088070.html
 発酵3&4段階   http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/53190484.html

 それで来年のトマトとスイカの為にも、肥料代を押さえる為にも、この冬も米糠の発酵肥料を頑張って作ります。ただ、昨年の反省もあって少しだけ変えてみます。^|^;

 一番昨年と変えるのは納豆菌の投入を納豆ではなくて、藁で入れるようにする為に、教科書に忠実に糠を入れる前に衣装箱の側面と底面に入れるようにしました。
イメージ 1

 これに米糠を入れて、2年前に里山で採種した「はんぺん」を使って米糠を発酵させた物を種菌として今年も上に撒いておきました。^|^ ちょっと古くて問題かも^|^;
イメージ 2

 それから水を加えて攪拌して、温度計をセットしました。
イメージ 3

 今年はこの温度計もこの米糠の中心の70℃になるのが測れるように100℃maxの温度計をHCで見つけて購入しました。^|^

 これに、日除けを被せて今日の作業は無事に完了です。^|^
イメージ 4


 昨年は1回作っただけだったのですが、この量では秋野菜の植え付けぐらいまでしか持たなかったので、今年は3回これを繰り返そうと思っています。^|^
 まずは、これが今回も無事に発酵してくれることを祈るのみかも、、、^|^; 
 先週末は所用で畑にも行けず、トンネルの野菜達に水もやることができす気になっていますが、子供達の笑顔で今日はちょっと救われています。^|^

 さて、1/4からスタートした米糠発酵肥料作りも、既に20日になろうとしています。
 この米糠の発酵も先週の記事のように納豆菌の投入が遅れて、発酵温度がおそらく60℃ぐらいまでしか上がっていないようなちょんぼもありましたが、なんとか順調だったと思っています。^|^

 ただ、先週の納豆を投入した時点(1/17)では、50℃くらいの発酵熱が今月いっぱいは続くと思っていたのですが、1/19にはこの発酵熱も急に下がりだして25℃程度になったので、慌ててプレーンヨーグルトを既に投入しています。(この時の様子はちょっと忙しくて記事に出来ていません。^|^;)

 このヨーグルトを投入から昨日は更に発酵熱が下がりとうとう16℃ぐらいになってしまいました。
イメージ 1

 それで昨夜、いよいよ最終段階のイースト菌を投入しました。ただ、発酵温度が16℃ぐらいまで下がっていますので、ここで米糠を追加で投入して発酵熱を少し上げるようにしたかったのですが残念なことに米糠の手持ちがなくて、仕方なく小麦粉を水に溶かしてイースト菌をこれに混ぜて昨夜投入しました。
下の写真は水に溶かした小麦粉とイースト菌で水が少なければパン作りです。^|^;
イメージ 2

 そうそうパン作りには砂糖を入れますが、私の肥料作りの場合は既に米糠が発酵して糖ができている筈なので入れていません。小麦粉は単に麹菌や納豆菌の餌として追加投入して、発酵熱を20℃程度に保つ目的だけです。

 それで今朝熱が上がっているかどうか見てみました。
イメージ 3

 一応何とか上がってくれていて、ほっとしています。^|^  もう少し熱があった方が良いかも知れませんが、これでなんとかイースト菌も働いてくれると思いますので、様子を見ながら温度管理をしていきたいと思っています。

 臭いも納豆、ヨーグルト、イースト菌の投入で微妙に変ってきていてますが、この臭いの変化は写真にもできないので、見た目だけですが今朝の全体の感じを写真に撮ってみました。^|^
イメージ 4

 ここからは、毎日攪拌してやらないとイースト菌が作るのが目的のアミノ酸でなくてアルコールになってしまいますので、これからの毎日の攪拌が大変そうです。^|^;

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 今週は寒い日が続いていますが、今日は一段と冷え込んでいてとっても寒い日でした。皆さん、風邪などをひかれないことをお祈りしています。

 さて、1/4に開始した米糠の発酵肥料作りですが、昨年からの宿題で今年は4段階の発酵をさせてみる予定にしています。

 この4段階の発酵は、昨年読んだ「発酵肥料のつくり方・使い方」で薄上秀男さん著、農山漁村文化協会発行の本に載っている方法です。昨年のこの本の記事はこちらです。→http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/47273139.html

 それでそろそろ納豆菌の投入時期だろうと思ってこの本を今頃になって再度読んでみたみたのですが、どこにも納豆を投入することは書いてなくて、吃驚しました。^|^;

 良く読むと納豆菌は納豆を投入するのではなくて、発酵させるものに稲藁を掛けておけば勝手に納豆菌が、発酵させるものに繁殖すると言うことが分かりました。^|^; 更に、納豆菌の繁殖は、麹菌による発酵で温度が上がった直後から始まることとなっていて、納豆菌を別に投入する場合は温度が上がった直後に投入するべきだったことが分かりました。^|^;

 と言うことで納豆菌の投入が遅れに遅れたこととなってしまいましたが、昨夜米糠の温度を見たらまだ55℃だったので今朝慌てて投入することにしました。^|^;

 今朝の米糠の温度は昨夜より少し下がって50℃でした。
イメージ 1

 上の写真で温度が50℃より下がっていますが、目盛りが写真に写らなかったので抜いて向きを変えたら少し下がってしまいました。^|^; それからこの温度計は、50℃以上を計れるように100均で60℃まで測れる物を追加購入したものです。^|^;

 それから納豆菌は、次回は最初から稲藁を用意したいと思いますが、今は畑に行かないと稲藁がないので市販の納豆を購入して今回は使用しました。購入したのは、スーパーで一番安かった3パック88円のきざみ納豆です。この内の1パックを下の写真の容器にぬるま湯を入れてから投入して攪拌してから米糠に掛けました。
イメージ 2

 そうそう残りの2パックの納豆は、勿論私の胃の中に納まります。^|^
 
 この納豆菌を入れて攪拌した後の今朝の様子は下の写真のとおりです。
イメージ 3

 かなり米糠の色も黒くなってきていて、第一段階のこうじ菌(菌糸)による糖化は順調に進んでいるものと思っています。^|^

 これでこれからは、ちょっと遅れましたが、第二段階の納豆菌による蛋白質とアミノ酸の分解に入ることになります。
 前述の本によりますと、この第一段階と第二段階で約50℃の温度を保つ期間は約25日となっていることと昨年の私の経験より、今月一杯はこの発熱での発酵が続くのではと予想しています。^|^

 それから米糠の攪拌ですが、昨年は毎日行っていましたが、今年は諸般の事情で2日に一度に変えてこれまできています。ただ、これで特に大きな問題はないようです。これについても再度前述の本を確認したところ、無闇に攪拌して温度を下げるなとなっていて、これまた吃驚しました。^|^; どうも2〜3日に一回攪拌すれば良いような感じもしていてかなり気が楽になりました。^|^;

 この発酵が順調に進めば、次は来月始めにヨーグルトを投入して第3段階の発酵、そのあとイースト菌を投入して第4段階の発酵をさせる予定にしています。

 まだまだ先は長いのですが、この発酵肥料を使うことで何とか昨年の夏野菜の病気を今年は発生させないようにすることを夢見ていますので、これからも頑張ります。^|^ これがうまくいけば、きっと連作障害にも強い畑になってくれると夢はますます膨らんでいます。^|^;
 正月休みでちょっとだけ時間が取れたので、やっと今年も昨年同様米糠発酵肥料作りです。^|^
   昨年の米糠発酵肥料作りはこんな感じでした。
   http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/45867639.html

 ただ、今年は、昨年の小さな容器で沢山作ると毎日の攪拌が結構面倒だったので今年は特売の衣装ケースを購入して、通気性を確保する為にこれの周囲と蓋に1.5mmの穴をドリルで嫌になるほど開けて使うことにしました。

 それから必要な米糠ですが、昨年の3月頃に自動精米機から集めた物がゴミ袋に入れたまま余っていたのでこれを使ってみました。ただ、1年も置いていたので、ゴミ袋もやぶれてしっかり虫がいっぱい育っていました。^|^; まあ、この虫も良い肥料と言うことで今回は一緒に発酵させることにしました。^|^;

 種菌は、昨年は里山から採取したハンペンを使いましたが、今年は、昨年にこれで米糠を発酵させたものがあったのでこれを使うことにしました(下の写真の茶色の部分が昨年発酵させた米糠です)。
イメージ 1

 前述の1.5mmの穴は上の写真の下に見える蓋に開けている穴なのですが、お分かり頂けるかどうか、、、これと同じようにケースの周囲にもいっぱい穴を開けて結構疲れました。^|^;

 これで適当に水を掛けながら攪拌して、上に日除けと温度計を置いて攪拌しながら発酵待ちです。
これで今年も無事に発酵してくれると良いのですが、、、^|^

 それから、今年はまだ栽培計画も立てていないのですが、2月に入ると今年も夏野菜の種蒔きを始める予定にしていて、この種蒔きに必要な種蒔き用の土だけは何とか準備できました。^|^

 昨年は、最初に種蒔き用の土としてサカタの「かんたんさし芽タネまきの土」(12ℓ)を使いましたが、結構高い(1400円程度)かったので、これを使いきった後は、自分で土と肥料をブレンドして確か50ℓぐらいは種蒔き用の土を作っています。

   昨年の自作種蒔き用の土の記事は、こちらです。
   http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/46125422.html

 この自作ブレンドの種蒔き用の土も昨年の結果は特に問題もなくて良かったと思っていたので、今年も同じ土で種蒔きをする予定でしたが、今年は偶々下の物を見つけて今年はちょっと時間的に自作する余裕がないことを思い出したの思い切って購入してしまいました。^|^;
イメージ 2

イメージ 3

 このタキイのたねまき倍土は20ℓで1000円程度とサカタの半額程度ととっても安かったのが、思い切って購入した本当の動機かも知れません。^|^;

 あとは、今年の栽培計画を早く立てて、それに合わせて種蒔き計画を立てないととは思っているのですが、今年は出たとこ勝負いなるような気がしています。^|^;

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