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今週の初めに野菜を飛び込みでイタリアンのお店に持ち込んだ結果、結論から言うと幸運にもこのお店で私の作った野菜を使って頂けることになりました。\^|^/
また、オーナーシェフさんからは、いくらで売って貰えるとのお話も頂きましたが、農業研修前と言う現状を正直にご説明してご相談した結果、今年一杯は寸志を頂けることになって、種代やガソリン代に充当できることになりとっても更にラッキーなことになりました。\^|^/
驚いたのはお店のサラダのメニューに私が持ち込んだサラダ春菊とサラダカブがしっかりメニューになって載っていたことです。オーナーシェフにお聞きしたお話では、お客さんの評判もとっても良かったとのことで、私も種屋さんに感謝するしかない状況になっています。勿論、非結球白菜もメニューには名前が出ていませんでしたが、他に持ち込んだ所でもとっても評判が良かったので、このお店でも名前が出ていないだけでしっかり使われていることは間違いないと思います。ともかくお勧めの春菊、白菜、カブの品種には間違いないです。^|^
それでこれからがやっと今日の本題ですが、このレストランのオーナーシェフから帰りにお見せで小売りもされていたこんな大玉トマトをお土産に頂きました。
高知産とのことでしたが、綺羅に入った放射状の筋は見るからに高糖度トマトのようです。
早速帰宅してからこの糖度を計ってみました。
凡そ8と、大玉トマトとしては、超高糖度のトマトでした。(携帯電話のカメラでも撮影できました。^|^;)
こんなトマトが置いてあるこのお店に私の作ったトマトを持ち込んでも良いとのお話も頂きましたが、流石にこれは物凄いプレッシャーに今はなっています。^|^; おそらくこのトマトは、高知の徳谷トマトではと思っていますが、私の大玉トマトは露地で普通に栽培していて、とても比較にはなりそうもありません。.>_<
おそらくこのお店のオーナーシェフさんは、地元の野菜を応援するつもりで私のトマトも使おうかと言って頂いたような気がしています。勿論、私のトマトはこのお店にとってこの高糖度トマトよりは遥かに安くなることは間違いないと思います。ただ、私としては、私の栽培している品種(ポンテローザ)が悪いのではないと勝手に信じていますので環境を少しでも良くしてやって、糖度は多少悪くても味では何とかオーナーシェフさんのお気遣いに沿えるようになれればと今は考えています。^|^
勿論、私の大玉トマトは既に露地で栽培していますのでハウスに移すこともできず、できるのは今から雨避けを作ってやるぐらいしかないのですが、、、、、 と、言うことで今年はお金のかかる雨避けをしないつもりでしたが急遽これで雨避けをすることにしました。^|^; 勿論、直ぐにはできないので今月中を目標に頑張りたいと思っています。更に何か手を打つかどうかはこれからの考えますが、今年はこれぐらいしかできないかなとも一方で思っています。^|^; |
就農目指して自己研修
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これから農地法で決められた農地面積を確保してから農業委員会に認めて頂く研修を1年ぐらい受ける予定です。ただ残念なことに現状ではお借りできた畑が1反(10a)程度しかなくて、農地不足で農業委員会に認定して頂く研修も受けられません。^|^; それで残り2反程度の農地が見つかるまでは、自己研修として現在の1反程度の畑で野菜の栽培等の勉強を続けて、残り2反の畑が見つかってから就農研修を受ける予定にしています。
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今日は雨で殆ど畑仕事ができませんでしたが、それでも来年度の出荷先に書類の書き方等を教えてもらいに出かけたり、サラダ春菊、サラダカブ、非結球白菜の一部を収穫して畑の近くのレストランへサンプルとして持ち込んだりして結構忙しく動きまわっていました。
でも、流石に今日の雨では時間が余り、この時間を利用して畑の夏野菜の写真を以下のように撮れました。^|^
最初はハウスのミニトマトのネネです。
ついでにハウスのオクラです。
露地のキュウリの夏すずみは、、、
でも、露地のフリーダムは、まだこんな感じでした。^|^;
接木をしたナスの千両2号は、、、
先週、直播したオクラは、、、
今年はオクラの発芽率がハウスのも含めて100%近いです。^|^
今日は遅いので、細かい説明はなしですが、画像が全てで分かりますよね。笑 |
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昨日やっと夏野菜の定植が完了しました。
おそらくこの定植完了でこれらの野菜が無事に収穫できるかどうかは80%程度は既に決まったのではと思ったりしています。今年も自家育苗で殆どの苗を作り、土作りも始めての土で良く分からなかったのですが自分なり最善を尽くしたつもりなので、今はこの苗作りと土作りの結果の通知表を待つ気分にもなっています。^|^;
ただ、夏野菜の定植が何とか終わったのは良かったのすが、これに力を入れ過ぎてほうれん草や春菊等は一部収穫遅れになってしまいました。^|^;
一方で胡瓜の収穫も近いようです。
これは斜め上から撮ったので随分と背が低く見えますが、しっかりと8節目に雌花が咲いていて これは収穫遅れにしないように気を付けます。^|^
それから収穫できる野菜が徐々に増えてきていて家では全てを消費できないので、これらの野菜の行き場所を2つ決めることができました。この内1つの行先には収穫できた野菜を殆ど出せるのは良いのですが、一方で書類を各野菜ごとに3種類作成しなければならないので、今はブログの時間が殆ど取れずに失礼しています。^|^;
でも、来年からの売り先の2つがほぼ確定したのでちょっとほっとしたと同時に、今年はこのお客さん???経由で私の野菜の評価をお聞きすることができることになり、今はこれが楽しみでもあり恐怖にもなっています。^|^; |
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3/26に蒔いたほうれん草が、あと1週間程度で収穫できる感じになってきました。
このほうれん草の安全について、私は昔こんな記事を書いていました。
このほうれん草等に含まれる硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の規制については、上の記事のように欧州では既に法制化されていて、日本でも毎年農水省で検討されているようですが、これまで日本では法制化はされていません。(ほうれん草、レタス、ルッコラの法制化が検討されているようです。)
それで昨年の春のことですが、法制化の有無に拘わらず、将来はこの安全性を確認した物を出荷できるようになりたいと思って、収入のある内にとこの測定器を購入して使い始めていました。
堀場製作所製 硝酸イオンメーター http://www.horiba.com/jp/process-environmental/products/water-quality-measurement/lab-use/details/b-343-compact-nitrate-meter-106/
これを購入した動機は、上記以外にもトマトやキュウリ等の追肥時期の測定、土壌の窒素濃度の測定等も可能になる可能性が高かった等、いろいろあります。→昨年の春に購入したB−341で、トマトの追肥時期の確認や土壌の凡その窒素濃度の測定(2:1法)も可能なことを確認しています。
それで、今日はこの硝酸イオンメータを使用して収穫が近づいたほうれん草の硝酸イオン量を測定してみました。
私の予定では欧州の規制値の2500ppmに対して1000ppmぐらいを想定していたのですが、ちょっと低く成り過ぎていました。 これでは窒素不足で糖度が上がりません。^|^;
それで上の写真の糖度計で糖度も測定したのですが、、、
写真は上のように取れましたが、携帯のカメラでは糖度が読めるようには撮れないことが分かりました。^|^;
まあ、これは置いといて、この測定値は約2.5でやはり低い値でした。^|^; やはり5以上にはしたいところですが、これから窒素を追肥したら良いのか、このまま放置しておいて良い物か、まだまだ経験不足で分かっていません。^|^; それで、このほうれん草の間引き菜を持ち帰り試食してみたら、硝酸イオンが少ない分、硝酸のエグミは全くなくて、おいしく食べれたので今回jはこのまま放置して様子を見たいと思っています。できれば、収穫までにもう少し糖度が上がってくれることを祈っています。^|^;
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やりたいこと、 やらなければならいこと等がいっぱいなのに、作業はなかなか進まない今日この頃です。^|^;
今日も今日とて、突風で何度マルチの直ししたことやら、、、>_<
以下は、ちょこっとだけ今日のトピックです。
サラダ春菊/スティック春菊ーーー不織布を外したら雑草がいっぱい。^|^;
部分的にサラダ春菊が育っていない場所がありますが、権兵衛に慣れてなくてうまく調整ができていなかったことによる種蒔の失敗部分だと思われます。^|^; (下のほうれん草も同様な蒔きむらがでています。^|^;)
何はともあれ、この畝の雑草をざっとだけ取りました。
ついでにこれを間引いて持ち帰りサラダで食べましたが、春菊の苦味も含めて味は殆どなくて、春菊の食感を楽しめて、これはこれでおいしいのではと思います。^|^
ついでに人参の不織布も外しました。
これは、黒マルチなのであまり雑草は生えていませんでしたが、手前の一部だけ発芽率が悪くてちょっと寂しい状態です。^|^;
続いて、ほうれん草の不織布を外すと、、、、
ここも雑草が多くて、これをひいておかないと収穫の時に雑草とほうれん草を分けるのが大変な作業になります。でも、今日は時間がなくて手付かずです。^|^;
今急いでいるのは、インゲン、スイカ、南瓜等の支柱の骨組みの組み立てなのですが、持っている部品でどうするか考えながらやっているのと、不足部品の手配も出てきたりしているので、まだ暫らくはこれにかかりそうです。^|^;
一方で畑を点検すると、昨日定植した名前の分からない30年ぐらい前の品種らしい大玉トマトの葉に何やら病気の症状が出てきていました。>_<
これは種を取るまでは枯らす分けにはいかないので、ダコニール1000で急遽消毒しておきました。^|^;
一方でハウスに定植しているミニトマトのネネは、順調に成長してくれていて3段目の花が咲いています。^|^
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