週末家庭菜園から新規就農を目指して

一言メッセージ :しばらく土日はご訪問ができそうにありませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m

週末家庭菜園

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自宅から片道30km、往復60kmも離れた所にある貸し農園の一角をお借りして野菜作りを楽しんでいます。遠いので週1回しか行かず、その上、有機肥料で無農薬と理想を追求して苦しんでいます。^|^ きっと私の場合は、野菜を近くのスーパーで買ったほうが安くて確実なのがちょっと辛いところです。^|^;
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今日の菜園と収穫

 今日も天気が良くて、暑いぐらいの日でした。^|^ 勿論、今日は朝早くから畑に行きましたが、帰宅したのは何時もの渋滞もあって19;30を廻ってしまい今はかなりへばっています。^|^;

 でも、畑の直ぐ横の桜並木は今日は満開でした。^|^
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 これだけの桜並木なのですが、桜祭りの旗が立っていても人気が全くないのも例年どおりかも、、、^|^;

 桜の満開の時期は、霜がもう降りない時期に大体重なるで、このじゃが芋の発芽もちょっと安心でした。^|^
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 これは、キタアカリとインカの目覚めで、まだ全部発芽していませんが、遅霜の心配も少なくなったのでちょっとほっとしています。^|^ ただ、残りのアンデスレッドは、予想どおりで、この発芽はこれからのようでした。^|^

 今日は、まずはレタス類の畝を作ってこの植えけを行う予定でしたが、苗の予備を持っていくのを忘れてしまい、苗の数が不足して一部を植えることができませんでした。^|^;
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 手前に玉レタス(シスコ)、奥側にセルタスを植えています。その奥はヤーコンの予定場所ですが、ヤーコンの施肥量のメモも忘れてここは腐葉土と薫炭を入れただけになりました。^|^; その奥も本当は5月の牛蒡の蒔く場所を作る予定だったのですが、昨日板を切るのを忘れてしまったので、米糠肥料を作っていた衣装箱を置いて、土だけを取りあえず確保しておきました。^|^; まだ、時間があるのでそれまでに板を切ってちゃんと囲いを作って牛蒡を5月に蒔けるようにしたいと思います。^|^;

 本当は、これらを植える前に現在育苗中のセロリを植える場所がないことに気が付いて、どうしようかとかなり焦ったのですが、蔓なしインゲンの第2弾を諦めることに決めて、何とかレタス類を植えることができました。^|^; やはり計画はしっかり作らないとだめですね。^|^;

 それから枝豆も本当に少しだけですが、今年もやっと定植することができました。^|^;
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 種が古くて発芽率が悪かった上に、発芽したポットをベランダに置いていたら、どうも鳥に啄ばれたようで、極端に数が減ってしまいました。>_< これは残った種を全部使って、もう少し追加するようにしたいと思っています。^|^; この枝芽の奥側には、ヒヨコ豆がしぶとく残っています。^|^;

 それはともかく、本当に今日は朝から何をしたのか分からないぐらいいろいろやった筈なのですが、今は疲れとアルコールで何をどうしたのか思い出すことができません。^|^; でも収穫したことだけは写真で残っていました。^|^
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 本当は、何時ものほうれん草と小松菜が今日もそれなりの量を収穫できる予定だったのですが、先週全部トンネルを外したつもりがこのほうれん草と小松菜の畝だけ外すのを忘れていて、葉が焼けてしまっていて今日は収穫できなくなってしまいました。^|^;

 そんなことがあって収穫がちょっと寂しくなりましたが、左上の籠が蕪で、右上が玉葱で、左下の籠には最後の脇芽のキャベツとアスパラ菜と難を逃れた小松菜で、右下の籠は春大根のおしんです。

 このおしんは、昨年の11月30日に蒔いたものですが、未だにトウ立ちはしていなくて助かっていますが、どうやらまともに成長したのは、この1本だけかも知れません。^|^; 残りはまだ小さくて、来年はこの大きさの春大根を今頃収穫できるように頑張らないないとと思っています。^|^;
 昨夜HCへ行ったら、いよいよこちらでも夏野菜の苗を売っていました。^|^
 でも、私の畑に植えるにはまだまだ早過ぎる時期で、何か年々HCの夏野菜の売る時期が早くなっているような気がします。>_<

 それから自家育苗をされている方も、早くからの種蒔き病に感染して、今週の陽気で夏野菜を定植されようと思って居られる方も多いのではと思います。^|^

 この夏野菜の植え付け時期については、野菜別に植え付け時の気温に気を付けないとだめなことを、夏野菜の播種時に検討しています。
      今年の夏野菜の植え付けを検討した記事
      http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/58207632.html

 この記事では、

      最低気温が5℃以上になって、トマト、白菜、キャベツの定植
      最低気温が8℃以上になって、胡瓜、南瓜、まくわ瓜の定植
      最低気温が10℃以上なって、ナスやスイカの定植

 を行うのが、白菜やキャベツはトウ立ちの防止になり、他の夏野菜は冷害を受けないようにするのに良さそうでした。トマトについては、特に夏場の暑い地方では気温上昇で受粉がうまくできずに収量が一気に落ちてしまうので、それまでにできるだけ収穫できるように丁度の時期に植えるのが良さそうです。

 それで、平年の最低気温は気象庁で確認もしました。
      気象庁の過去の平年の気温データについての記事 
      http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/53352597.html

 実際には苗はもう既に売っていて、早く買わないと良い苗が無くなるかも知れないので購入される方も多いとは思いますが、購入されたとしても、定植のタイミングは上記をしっかり守るようにそれまでは温室で育苗された方が良いと思います。

 ここまで分かっていたら、早く植えられて苗をだめにする方は少ないと思うのですが、どうも気象庁のデータを見に行くのも面倒だと言う横着な方が、既に苗を寒さでつぶされています。>_<

 因みに私の畑の平年と今年の気温変化はこんな感じです。
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 3月20日頃から冷え込んだことが良く分かりますが、それでも平年値をはさんでの気温の変化になるような気がしています。^|^ このグラフでちょっと気になるのが、昨日の朝が0.5℃まで冷えていたことで、やはりじゃが芋の発芽に早過ぎたようです。>_<

 それはさておき、普通、気象庁の平年の最低気温を参考にしておけば、幾らその年が異常気象でも2週間も前後することはないと思いますので、やはり平年の最低気温が野菜の耐えれる温度を超えてから植えるのが一番安全かと思います。^|^

 何はともあれ、これ以上夏野菜の苗のだめになったのを見たくないので、暇人が昨夜から缶チューハイを飲みながらちょっと頑張って下の表を作ってみました。^|^

 実際の夏野菜の定植は、その年の気温の変化にも寄りますが、平年の最低気温が各野菜の耐寒限界温度を超えた下の表の日から1週間〜10日後ぐらいが一番安全で良いのではと思います。(勿論、トンネルやマルチで定植を早くすることは多少はできると思います。^|^)

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 上の表に畑のある都市がない場合で平野部に畑のある方は、大体近くの都市の平年の最低気温を参考にされてもそれほど大きな問題はないと思います。

 ただ、私の畑のように山間にあると大きく気温が変わりますので、くれぐれもご自分で気象庁のサイトで、ご自分の畑に近いと思われる地点の気温を参考にされることをお勧めします。因みに、上の表で色を付けている地点が私の畑とほぼ似た気温のようで、関西の私の畑がほぼ仙台市や高田市とほぼ同じ最低気温の変化をしているようで毎度ながらちょっと吃驚です。^|^;

 それから最低気温の5℃は霜が降りる心配もなくなる日でもあるので、じゃが芋で今年遅霜の被害のあった方は、この日の3〜4週間前にじゃが芋を植えると霜害も防げると思います。^|^

 それにしても日本は広いですね。沖縄は上の表に入れていませんが、平年の最低気温が10℃以下に年間を通してなっていませんでした。@_@ でも、北海道の旭川ではその平年の最低気温が10℃以上になるのは、なんと6月になってからでした。@_@
 今日は午前中は曇りでしたが、それでも気温が12℃まで上がっていて、暖かい畑になりました。^|^

 それで今日は、昨日結構雨が降った後だったこともあり、午前中は草抜きをしたり、昨日ほうれん草を撤去した跡のPHを測定したりしていましたが、このときに今年もやっぱり玉葱にベト病が発生していることを確認できました。>_<

 玉葱のベト病は覚悟していたので、とりあえずこれは置いておいて、昼からは予定どおり昨日撤収したほうれん草の跡に白菜やキャベツなどのアブラナ科の畝を作りました。

 まずは、昨年作った腐葉土を全面に薄く撒いて、それから薫炭を掛けて、油粕と発酵鶏糞と牛糞堆肥で大体12−15−12g/m2になるように元肥として撒いて、有機石灰をPHが6〜6.5だったので、80g/m2程度撒いて、更に苦土を30g/m2程度撒いてから備中で耕転しました。

 それから何時ものようにマルチを張って、このマルチに穴を明けてアブラナ科の野菜を定植しました。
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 本当は有機肥料の場合は、元肥を入れてから2週間程度は置いたほうが良いのですが、発酵鶏糞が主体の施肥だったので、きっと大丈夫だと勝手に信じています。^|^; (本当は、発酵鶏糞は未熟が多いのですが、私が使ったものはペレット状の物で、臭いもないものなのでたぶん大丈夫だと思います。^|^)

 それから定植した白菜とキャベツは、昨年の春の物は軟腐病と黒腐病になったので、今年は白菜は「優黄」、キャベツは「彩里」にしてみました。これで今年、昨年と同じ病気がでないことを期待しているのですが、どうなることかです。^|^; それからブロッコリーはいつもの「ハイツSP」、茎ブロッコリーは「グリーンボイス」にして、それぞれ6株づつ植えています。本当はもっと植えたいのですが、畑が狭いので、これでもアブラナ科の輪作を3年としても目一杯です。^|^;

 勿論、これには直ぐに寒冷紗を掛けておきました。^|^
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 これで暫くは霜除けで、その内に虫避けになるとは思うのですが、備中で耕転しているときにヨトウを数匹潰していますので、これが恐怖かも、、、^|^;

 何はともあれ、予定のアブラナ科の定植も4時半ぐらいにはできましたので、今日は自宅用の収穫をしました。^|^
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 左上が早生/極早生の玉葱で、右上が今日撤収した大根葉で、左下はこれで最後の収穫にして来週撤収予定のブロッコリーとプチヴェールで、右下は、撤収したベカ菜とやっと収穫が始まった小松菜です。

 このブロッコリーを収穫しているときに、うれしい物を発見しました。^|^
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 これは一度収穫したキャベツの跡で、これまで寒冷紗を掛けていて全く気が付いていなかったのですが、何時の間にかこれの脇芽(写真右)にキャベツができてしっかり巻いてくれていました。^|^ これは来週、この畝を撤収する予定なので、その時に収穫しようと思っています。^|^

 この収穫と収穫した野菜の掃除が終わったのが5時半で、疲れてはいたのですが、やはりベト病を放置して帰ることはできなくて、この時間から病気の部分をカットして撤去してから、已む無く消毒をしておきました。本当はリミドル(リドミルの間違いでした。^|^;)で消毒したかったのですが、生憎手持ちがなくて、非常用に置いていたダコニールで消毒してしまい、効果はちょっと疑問かも、、、^|^;

 何はともあれ、玉葱のベト病にもできることはやったら6時半で、流石に暗くなってきていました。^|^; でも、日が長くなってくれたので何とかこの処置もできて助かりました。^|^ その分疲れは増えて、更に何時もの帰りの渋滞もあり、帰宅すると8時前で今日もくたくたです。^|^;
 今日の天気予報は雨でしたが、今夜の月例の為に野菜を収穫に雨の中を畑に行ってきました。^|^; (他の楽しみを幾つか今月から止めざるを得なくなっていますが、この会費だけは畑とセットでこれからもなんとかしたいと思っています。^|^)

 それはともかく、畑に着いて畑の横の桜並木がようやく開花していました。^|^
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 携帯電話のカメラなので見辛いとは思いますが、写真の中央当たりに桜が咲いています。^|^ 他の桜の木は、全く咲いていないものや、2分咲きぐらいと思われる咲き方だったので、丁度開花が始まった時期だったようです。^|^ やはり山間の谷間の春は遅いです。^|^;

 それでも、キタアカリだけが今日は少しだけ発芽していました。^|^;
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 アンデスレッドやインカの目覚めは、全く発芽の気配もありませんでした。^|^ でも、向こう1週間の最低気温はまだ2〜4℃となっているので、まだ発芽してくれていない方が正解です。^|^;

 それから今日の雨は降っても大したことはないと思って出かけたのですが、思いのほか本降りになって、雨の中で収穫だけ頑張りました。^|^;
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 左上の籠には大根葉とベカ菜が、左下の籠には蕪と玉葱が、右側には籠が上下で3つあってそれぞれににはほうれん草が入っています。

 このほうれん草の収穫は、雨の中で外葉の掃除をするときに傘が持てないので仕方なくカッパを着て収穫しましたが、これが結構時間が掛かって大変でした。^|^; でも、これでこのほうれん草の畝が完全に空きましたので明日以降、いつでも次の野菜の畝作りができそうです。^|^

 それから早生と極早生の玉葱は小さいのに既に倒伏したものがありました。^|^; 自作の苗と購入した極早生と早生の苗2種類を植えているのですが、先に定植した購入した苗が次から次に消えてしまいどこに何が植えてあるのか分からず、当然今日収穫したものの一体何なのか全く分かりません。^|^;

 それから人参が1本間引いた物がありますが、これが昨年の12月蒔いた向陽2号で、やはり私の畑は寒いのでまだこの程度の大きさにしかなっていませんせんでした。>_<

 何はともあれ、今夜はこの新玉と初収穫の蕪で皆といっぱいやりたいと思っています。^|^
 と言うことで今夜はお邪魔できないと思いますがよろしくお願い致します。m(_|_)m
 今日は、会社で通知があって4月からの給料をカットするとのことでした。>_< ボーナスについては決算後に別途通知すると言うことでしたが、かなりの減額を覚悟するようにもとも通知されました。>_< まあ、今の会社の状況では十分予想された事だったのと歳も歳なので、首にならなかっただけも良かったとほっとしています。^|^

 でもこれはこれで、何とかこれからも菜園を続けれるようにしばらく景気回復か定年までは、遠い畑に行くガスリン代も私のエネルギー源のアルコール代も含めてかなり節約しなければと覚悟をしました。^|^; 

 と言うことで、今年の遠い畑行きは年初からの月5回ペース(週1回+1日/月)を守ることが必須となってしまいました。^|^; 週1日で野菜を育てるなんて農家の方に笑われそうですが、、、^|^;

 まあこれは今のご時勢ではどうしようもないとは思っていますが、これ以上にショックな事が一昨日畑に行ったら発生していました。^|^; それは、今年順調に発芽して収穫を楽しみにしていた今年期待の行者ニンニクが下の写真のように急に畝の中部分から病気で半分近く枯れて無くなっていたことです。>_<
イメージ 1

 どうもこれは昨年下仁田ネギが罹患していた黒斑病になったようで、これでは全滅してしまいそうだったこともあり、已む無く残った物の病気の葉を全部切り取って全体を消毒しておきました。^|^; 何とかこれで生き残ってくれれば、かなりの株が既に分結していて、病気でだめになったところを埋めるぐらいの数はありそうで、被害は最小限で済みそうなのですが、消毒の効果は全く不明です。^|^;

 この行者ニンニクはちょっと心配に状況になっていますが、これ以外の以下の野菜は意外と順調に育っているように見えました。^|^

 昨年末は葉が黄色になってちょっと心配だったニンニクのホワイトとらっきょの様子です。
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 このニンニクもラッキョも今のところ順調のように思っています。^|^ この写真の左側のラッキョの手前の左2本のニンニクは、昨年末に分結していたニンニクの株を欠き芽したものをラッキョの欠株の場所に植えておいた物ですが、少し小さい物のそれなりに成長してくれています。^|^

 それから、先日の記事の早生/極早生以外の玉葱は、こんな感じでした。
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 手前から、自家育苗のノンクーラ(晩生)、購入苗のネオアース、自家育苗の猩々赤(中生)、購入苗の赤玉で全部で300本ぐらい植えている筈です。^|^ 一番手前の自家育苗のノンクーラもここに来てやっとそれらしくなってくれているようにみえます。^|^

 それとこの自家育苗の苗で成長不良で小さくて余った苗を畑の隅で放置していたのですが、この余った苗を葉ネギとして収穫できるように今年の2月に移植してやっていて、これもやっとそれらしくなってきました。^|^
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 ひょっとして、このままうまく育ってくれれば葉ネギでなくて葉玉葱として収穫できるかも、、、^|^

 それからうれしいことに私のソラマメ(初姫)も背丈が50cmぐらいになっていて、ぽつぽつと花を咲かせてくれていました。^|^
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 やはり風除けの効果で、周りの区画のソラマメよりはかなり成長が早いようです。^|^

 それから、やっと苺も私の畑でも花を咲かせてくれていました。^|^
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 でも、この日も畑では全く蜂を見ることもなく、これが受粉してくれることは当分無さそうでした。^|^;

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