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今年は昨年の枝豆の初収穫に気を良くして、「丹波黒大粒大豆」を蒔いていました。
お恥ずかしいことに蒔いてから気が付いたのですが、この丹波黒の播種時期は普通は6月末ぐらいなので、1ヶ月も早蒔きしたこととなってしまっています。^|^;
当然、草丈も大きく成長して今年の収穫は完全にあきらめていたのですが、その枝豆を10/11に無事収穫できましたので、来年の為に記録しておきます。^|^;
蒔いた「丹波黒大粒大豆」の種袋
栽培上の注意点としては別のサイトで下記がありました。
※ 早蒔きすると樹ばかりできて莢着きが悪くなりますので注意してください。 ※ タマネギの後作などで肥料が多く残っていると樹が大きくなりすぎて莢が付きにくくなります。 前置きはこれぐらいにしておいて、私が先日収穫したその丹波黒です。
下のマルチはホウレン草用で15cmピッチで穴があいていますので、120cmぐらいの草丈で、とんでもない蔓ボケになってなっているのは確実です。^|^; それに摘心もまともにできていない、、、^|^;
当然、実付きは悪いと思ったのですが、、、
意外や意外で、ぎっしりと実が付いていました。\^|^/
この実の付き方は、近くの農家で売っている黒豆の3倍くらいの量になっているのではと思ったほどです。@|@
何が良かったのか全く不明ですが、これからもこれぐらいの収量を目標にして頑張りたいと思います。(おそらく無理だとは思いますが、、、^|^;)
因みにこの枝豆は、何も調べずに蒔いたので1m幅x2mの畝に5x10列で蒔いて50株を栽培していて、流石に密植し過ぎで畝の中央部の株が日当たりが悪くて実付きが少なかったのですが、それでも全て収穫すると、鞘付きの実だけで100円ショップのA4の籠に山盛り3杯程度もあって、これまたびっくりでした。^|^
この収量については、畑で近くの人や帰宅してからご近所にもお裾分けして籠2杯程度にまで減らしたのですが、残った枝豆全てを塩茹でするのが大変だったのと、茹でたあとでも我が家の小さな冷凍庫の冷凍室には収まらないと神様からクレームあったりしてちょっと大変でした。^|^;
まあ、何はともあれ、早速塩茹でを頂いておいしくて大満足しています。\^|^/ それに、これでしばらくは焼酎を飲みながらおいしい枝豆を楽しめそうです。^|^
話が変わりますが、今年はこの枝豆を無事に収穫できたことで、夏に収穫したスイカ30個程度と、まだ収穫中の飛騨南瓜(全部で30個以上)の収穫だけでも、何とか高い貸し農園代がペイできた感じにもなっていて、これも喜んでいます。^|^ ただ、これら収穫物の消費にはちょっと苦労していますが、、、^|^;
そのスイカで思い出して以下蛇足になって恐縮ですが今年栽培した中玉スイカの「金のたまご」は、糖度も12以上と高く、中玉スイカには珍しくシャリ感もあって、神様が喜んで食べてくれました。^|^ それに2株で10個も割れなしで収穫できたので来年は大玉スイカはやめてこの中玉スイカ(接木)のみにしようかと考えたりしていて、皆さんにもお勧めのスイカのような気がしています。^|^
下の写真の黄色のスイカが「金のたまご」で今年の8月の収穫前の写真です。
そうそう、この「金のたまご」は外は黄色でも、中は普通の赤色です。 |
週末家庭菜園
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自宅から片道30km、往復60kmも離れた所にある貸し農園の一角をお借りして野菜作りを楽しんでいます。遠いので週1回しか行かず、その上、有機肥料で無農薬と理想を追求して苦しんでいます。^|^ きっと私の場合は、野菜を近くのスーパーで買ったほうが安くて確実なのがちょっと辛いところです。^|^;
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現場で土壌に直接挿すだけでPHが測定できる簡易土壌酸度計は、今のような秋冬野菜の土作り時期には、苦土石灰等の石灰質の投入量を現場で決めるのにとっても有用です。でもこの測定器は、安くて簡易にできる分、この精度がどの程度のものか以前からかなり不安でした。^|^;
この精度を確認する為のPH校正用のPH標準液(PH4.0)も勿論市販されていますが、これが1000円以上して送料等を入れると結構高くなりそうで、毎年酸度計の精度を確認する為にその都度購入するのも大変そうなので、この測定器の精度を安く簡単に確認できないか以下のことをやってみました。
準備する物
①乾式酸度測定器 ②測定器の電極研磨材 −>下の写真の左下のシート これはセンサー電極の酸化膜除去に必要で畑でも測定時毎に使用しています。 実際にはスポンジシート状の物を使用していて測定器と常時一緒に保管しています ③酒石酸(しゅせきさん)水素カリウム ー>下の写真の中央の白い粉末 これは、ケーキ用の材料に使われているクリームタータ orケレモレと言う商品で 100gで400円程度でした。(数gあれば十分なのですが、、、^|^;) (近所のスーパーにはなくて、近所のケーキ材料の専門店で購入しました) ④バッテリー液(純水の代用品でオートバックス等の車用品店やHCで入手可能です) 水道水は塩素が混入されている為に使用できませんでした。 値段も2リットルで300円程度とそれなりに安かったと思います。
それから、これはEC測定や硝酸イオン濃度測定にも使えて結構重宝しています。 準備した物一式の写真です
酸度計が3つもあるのは、2つを雨ざらしにして壊して修理していて、修理はしたもののこれらの測定値の
精度が不明で不安になり更に1つ追加した為です。^|^;
酸度測定器の精度確認の原理
原理と言うほど大げさな物ではありませんが、酒石酸水素カリウムの物性値が飽和溶液でPHが3.66になることを利用しただけの話です。 クリームタータ(L-酒石酸水素カリウム)の物性値 http://www.fusokk.co.jp/lifescience/indu_01/005/index.html *飽和溶液でのPH値と言う点が、下手な計量が不要で便利です。 酸度測定の精度確認
①PH標準液の作成 バッテリ液200ccに2g以上のクリームタータを入れて良く攪拌する *酒石酸水素カリウムの溶解度は0.9%(100gの水に0.9gまで解ける) *攪拌後に溶液の底に酒石酸水素カリウムの解け残りがあればOK *PH標準液の量は、酸度測定器のセンサ部がしっかり浸かる量を作る *これで作ったPH標準液は、あまり日持ちしないようですので、 必要な時に必要な量を作る必要があるようです。 作成したPH標準液の写真です。
②酸度測定器の精度確認測定
単に酸度測定器のセンサー部をこのPH標準液に漬けるだけです *センサー部をこの標準液に浸漬すると酸度測定器のメータが 直ぐに振り切れて測定不能になりました。 *浸漬後1分ぐらいにPH3を越えてそれらしい値を表示していました *浸漬後2分ぐらいで指示値がほぼ安定しました *最終的には5分ぐらいで指示値が完全に安定した感じです 私の酸度測定器の精度確認結果 私の持っている乾式酸度測定器は竹村電機製作所のDM-15です。 https://www.adex-dc.co.jp/takemura/product/pdf_product/dm13.pdf この酸度測定器のPH測定範囲は、4〜7となっていて、また水の測定はだめとなっていますので、上記のような水溶液でPHが3.66は本当は測定対象外です。^|^;
まあ、どの程度の確認ができるかと言う意味でやってみたのですが、意外にそれらしい結果が出ました。
①竹村製 DM-15 測定値はPH3.2 畑用 (購入後1年程度の物/修理等はしていません) ②竹村製 DM-15 測定値はPH3.6 畑用予備(購入後6年程度の物/自己修理品) ③PH METER 測定値はPH4.1 自宅用(購入後3年程度の物/自己修理品) *各測定値は、測定器を上記標準液に漬けてから2分後の測定値です。 上記の結果は、まずはどの測定器もそれなりの精度と言えそうな気がしています。
*バッテリー液だけだとどの測定器もPH7.0なので、畑で良くでる測定値のPH5.5では
誤差が半分程度になって、①で5.2、②は5.5、③は5.7程度の測定値となると思います。
*簡易測定器なのでこの程度の精度が期待値と言った方が正しいかも、、、^|^; ただ、本来であれば、この精度確認には液温等の補正も必要ですが、室温ではPH値で±0.1程度の誤差にしかならないのでこれは無視しても良いのではとも思っています。
それからDM-15の測定範囲は、PH4〜7となっていますが、指示部にはPH3からの目盛りが刻んであるので、PH3.66の測定にはこれもほぼ問題ないのではと思ったりしています。
何はともあれ、どれもそれなりの精度で使えそうなことと、持っているPH測定器の精度の個々のばらつきを知ることができたのでこれはこれで良かったのでは思っています。^|^
もし、簡易酸度計をお持ちで、家にクリームタータもある方は、一度お試し戴いても良いかも知れませんね。^|^
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ブログをサボっていた間に多くのコメントやファン登録を頂いていて、何のレスもできず申し訳ありませんでした。m(_|_)m まだ、暫くはサボりそうですが今後共、何卒よろしくお願い致します。m(_|_)m
それから私の方は、仕事では会社は3期連続して赤字と大変なことになっていますが、個人的にはなんとか毎週末元気に畑に通うことができています。(安くて近くて広い畑を探してはいますが、、、^|^;)
その私の畑の今年の飛騨南瓜ですが、今年は長さ3m幅1mの畝に2列で10株植えていて、昨日はこんな感じになっていました。
何故か30cm以上の物が10本以上ぶらさがっていて、一番大きいものが50cmを超えています。 おそらく今月末から収穫できると思っていますので、これで何とか予定の10本は収穫できそうな気がしています。^|^
上の画像の右下に第二弾の飛騨南瓜が地面を這っていますが、この写真を撮った後で棚を作って、上に伸びるように誘因してやりました。
それと同じく上の画像の右上にスイカの棚の一部が見えていますが、今年はどうやら初めて自家育苗のスイカを収穫できそうな予感がしています。
昨年までの私のスイカは、自家育苗したものはだいたい今の時期になると萎えて消えてしまい残るのは購入した接木苗のスイカでした。それで今年は、自家育苗のスイカ苗も接木にしてやったのですが、これが良かったようで、昨日は自家育苗のスイカも含めて全てのスイカがまだ元気でした。\^|^/
その今年の私のスイカですが、保険の購入した接木苗と合わせて12株を長さ4m幅1mの畝に2列で定植して昨日はこんな感じでした。^|^
ぶら下がっている殆どが大玉スイカ(タヒチ、縞王、ブラックボール)で、 これらも何とか今月末から収穫できる予定なのですが、、、 きっと食べきれないことになるような予感がしています。^|^;
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日にちの経つのは早くて、あっと言うまにブログを3週間ぐらいさぼっていたことになってしまいました。^|^; 勿論、相も変わらず元気でやっていて、これまで何度か記事を書きかけたのですが、疲れとアルコールの酔いで全て没にしてしまっています。^|^; こんなことで、記事の更新ができてなくてご心配頂いた方々には、心よりお詫び申し上げます。m(_|_)m ブログの更新はできていませんが、この3週間程の間のお盆休み等でなんとか下仁田ネギの定植と、セット球の植え付けは済ましています。^|^ ただ、下仁田ネギの苗は長雨でかなり痛んでしまっていたので、これから無事に育ってくれるかどうか、かなり心配な状況になっています。>_< それはともかく、そろそろ夏野菜も終わり、秋ジャガを植える時期になりました。 それで、今日か明日には、できれば秋ジャガの植え付けをしたいと思っているので、秋ジャガの植え付けについて、簡単にまとめておきます。 秋ジャガの植え付けは、できれば芽出ししてから病気にかからないようにPHの低い土に植え付けると良いようです。 (PHを低くすることはできないので、このPHを低くするのは、私の場合、石灰を入れないだけになります。^|^;) (秋)ジャガの植え付け方法 −> http://www.ja-hh.or.jp/einou_info/yasai_hen.html
最後のほうに「ばれいしょ」で説明があります。
勿論、秋ジャガは、冬眠期間の短い品種を選んで、初霜が降るまでに収穫できる時期に植え付ける必要があります。私の畑は、結構初霜の降りるのが早いのでやはり8月末の植え付けになりますが、一般地であれば9月に入ってからでも十分間に合うのではとも思っています。^|^; (余り早く植えて気温が高いと腐り易いようで、平均気温が23℃以下に下がってからが良いとか、、、) 蛇足ながら、冬眠期間の長い品種をどうしても植えると言う場合は、冷蔵庫に2〜3週間おいてから芽出しをすると良いと何かで読んだことがあります。ただ、今からでは、12月まで霜の降りない地域でないと今から冬眠期間の長い芋の栽培は無理だとは思います。^|^; それから、秋ジャガの芽出しは、上のリンク先では少し湿らせた(植え付け前日に水撒きした)土壌へ入れてやることがポイントのようです。 勿論、私は芽出しが出来ていないので、例年どおり直接畑に植える予定にしています。^|^; ただ、直接植えて直ぐにマルチをすると種芋が腐り易いと思っているので、やはりマルチは芽が出てから掛けてやるように私はする予定にしています。(昨年も最初からマルチを掛けて秋ジャガを栽培された方もいて、全く問題なかったようなので、私の心配し過ぎかも知れませんが、、、^|^;) それと、この秋ジャガの芽出しは、下記のリンク先では何故か春ジャガと違って浴光催芽は向かないとなっているので、注意が必要かも知れません。 何故、浴光催芽が春ジャガのみなのか私には全く分かっていませんが、何れにしても既に芽出しは、私の場合は間に合わなくなっています。^|^; それにしても、そろそろ白菜やキャベツも蒔かないとだめで、何とか育苗土を購入することだけは済ましているのですが、、、、、今年は無事に育てれそうもなくて、苗を購入することになるかも、、、^|^;
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本当に雨が続いていて今朝も凄い雨でした。>_< それでも昨日も雨で畑に行くのを諦めたので、今日は収穫だけでもと雨上がりの昼前に着くように畑に出かけました。^|^; 勿論、雨が続くかも知れないないとは思ったのですが、幸い昼からは晴れてくれたものの灼熱の地獄だったかも、、、^|^; 何はともあれ、ここ3週間も続く雨を喜んでいた野菜は、週末菜園では普段は水をやれないこともあって、次の野菜達だったような気がしています。^|^; 最初はナスですが、先月ハダニが発生していたもののニームが効いたのか今日も元気でした。^|^ このナスは今年も切り戻しをしない予定なので、今日も葉裏に2回目のニームオイルの散布をしておきました、^|^ それから遅れて6月末にやっと定植して里芋もそれなりに育ってくれていました。^|^ 流石に害虫に丸裸近くまで葉を食害された株の成長は遅れています。^|^; 勿論、トウモロコシもこのところの雨で元気いっぱいのように感じました。^|^ このトウモロコシについては、週末菜園なので人口受粉もできないのですが、これだけ雨が続いてもいつの間にかしっかり受粉してくれていたようです。^|^ 上の写真のように茎から実が離れていたので、いつの間にか自然受粉してくれていたように思っています。^|^ 本当は、この状態でシンク用ネットを掛けたかったのですが、今日はこれを畑に持って行くのを完全に忘れていて、しかたないのでナスと一緒にニームオイルを雌穂と雄穂に散布しておきました。^|^; ただ、今回の雨は上の野菜には良かったものの他の野菜にはかなり酷かったようです。^|^; 今日は収穫だけと思って畑に行って、少し大根を持って帰ろうと思ったのですが、抜いてみて吃驚で、地下10cm程度以下の部分が腐っていました。>_< 1本だけかと思って残りも抜いてみたのですが、残りも同じでした。>_< これが軟腐病が原因であれば、葉の付け根の部分に異常があるので、きっと軟腐病とは違って、今回の長雨と水はけの悪い土壌の影響のような気がしています。^|^; それで、同じ畝で栽培している人参も心配になって抜いてみると、抜いた半分ぐらいが大根と同様にさきっぽが溶けていました。>_< やはり夏は、大雨があるので野菜の根を守る為にも雨避け栽培が無難なような気がしました。^|^; それと、放置していたヒヨコ豆もすっかり枯れ上がっていたので、収穫しようと思って鞘を割ってみると、この長雨の影響か半分程度が腐っているかカビが付いていて、なんとか無事だった物も一部が鞘の中で既に発芽していました。>_< このヒヨコ豆についいては、どうやら日本では枯れるまで待たずに収穫した方が良さそうです。^|^; それはともかく、今日の畑に行った一番の目的は、このスイカ(タヒチ)を収穫する為でした。 私の計算では今日でちょうど積算気温が1100℃くらいで、収穫にはぴったりのはずです。^|^ 勿論、これを叩いて音も確認しましたが、それらしい音になっていたので、これを収穫して畑のオーナーに計って頂きました。 ちょうど10kgで、これが今年の一番大きなスイカ(タヒチ)になると思います。^|^ スイカも何とか無事に収穫できたので、残りの野菜で収穫できる物を収穫しました。 トマトの収量も減って、葉物はニラとエンツァイだけと寂しくなってきました。^|^; それと今日は、昨日来の雨もあって草抜きぐらいしかできなくて、未だに下仁田ネギの定植もできていません。^|^; それに玉葱のセット球の定植の畝もと思っていたのですが、これもできてなくてこれからどうしようかと悩んでいます。^|^;
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