週末家庭菜園から新規就農を目指して

一言メッセージ :しばらく土日はご訪問ができそうにありませんがよろしくお願い致します。m(_|_)m

週末家庭菜園

[ リスト | 詳細 ]

自宅から片道30km、往復60kmも離れた所にある貸し農園の一角をお借りして野菜作りを楽しんでいます。遠いので週1回しか行かず、その上、有機肥料で無農薬と理想を追求して苦しんでいます。^|^ きっと私の場合は、野菜を近くのスーパーで買ったほうが安くて確実なのがちょっと辛いところです。^|^;
記事検索
検索
 今日は良いお天気で朝一番から畑へ行こうと思っていたのですが、朝から報道2001を見ていたらきっちり終わりまで見たくなって、出発がかなり遅れてしまいました。^|^; 今日の報道2001は現在の農業がどうなるのか、どう変わるのか、かなり難しい問題で本当に興味深かったです。^|^

 それはともかく、畑に着いて畑の点検をするといきなりトマトの雨避けでこんな不具合が、、、>_<
イメージ 1

 どうも支柱が折れていたようで、早速折れていた支柱の交換をしました。^|^;

 これを補修してから、やっとナスを定植することができました。^|^
イメージ 2

 左から右へ、香川三豊ナス、蔕紫ナス、中長ナスと定植して、手前側が接木苗、奥側に自根苗を植えています。これで、今年これらの自根苗が無事に育ってくれれば、来年のナスの接木はしなくて済むのですが、果たしてどうなることやら、、、^|^;

 それから昨年は、5月15日ぐらいまでは最低気温が5℃の日があったのですが、5/15以降はこの最低気温も安定して10℃以上ありました。でも、今年はこれから向こう1週間の最低気温は10℃以上あるようなので、今日はナスとスイカの定植には私の畑では最適な日だったような気がしています。^|^

 それでも念の為、軽くトンネルにはしておきました。
イメージ 3

 流石にトンネルの裾を閉めるには、今週は暑いようなので、少し開けておきました。^|^;

 それから、今年も心配なスイカとメロンを定植しました。
イメージ 4

 携帯電話のカメラの設定を間違えて左右を逆に写してしまいましたが、この写真で、手前右が購入したタヒチx2で、手前左が自家育苗(自根)のタヒチx2で、中央右が自家育苗の新チャンピオン(大玉スイカ)x2で、中央左が自家育苗の黒部スイカx1で、奥側右が同じく自家育苗のプリンスメロンで、奥側左も自家育苗のキューピットメロンです。

 この瓜科の野菜についても、接木と接木でない物との差をこのタヒチで確認する予定です。^|^
 それから新チャンピオンは、本来接木でなくても耐病性もあって良く育つと言う品種のようなので、タヒチの自根と接木とも生育と味を比較して、味も生育も良ければ来年は全てこれに統一するつもりです。

 それからメロンも本当はナントのキューピットが耐病性も糖度も高くて本命なのですが、一番ポピュラーなプリンスメロンPFと今年はどちらも自根苗でどう違うのか比較予定です。^|^

 何はともあれ、これも念の為にナスと同様にトンネルを掛けておきました。
イメージ 5

 やはり気温が今年は例年より高いようなので裾は開けています。^|^;

 本当は週末菜園ではこんなトンネルをするのは、次の週末まで水をやれないし、雨も期待できないので自殺行為かも知れません。^|^; でも、今週は幸い用事で火曜日は休暇を取って出かける予定で、この帰りに畑に寄れそうなので、何とかなるのではと期待しています。^|^;

 何とかこれで夏野菜の定植もできたので、連休でできなかった野菜の追肥もやっとできました。^|^
 まずは牛蒡で、追肥と言うより本当は4月末にしないとだめだった元肥です。^|^;
イメージ 6

 これの元肥は、30mmぐらいのパイプを突っ込んで穴を開けて元肥を入れておきました。^|^

 このあと白菜やキャベツ等にもやっと今日は追肥ができました。^|^

 それから、トマトには花も咲いていましたが、脇芽ももう出ていました。
イメージ 7

 これはミニトマトのネネで先週の最初の花は既に結実していました。^|^ でも、これの脇芽は先週定植したばかりで、活着して樹勢が確認できるまで(普通は3〜4週間)は、脇芽を残して根の生育を良くする為に放置した方が良いとgreenさんのHPで教えて頂いているので、今暫くはこの脇芽は放置です。^|^

 それから今日も収穫しましたが、今朝の報道2001では売れない商品の野菜ばかりかも、、、^|^;
イメージ 8

 この写真の左上が、今朝収穫された竹の子(ハチク)と、収穫をするのを完全に忘れていた人参(昨年末蒔いた向陽2号で、かろうじて割れてはいませんでした。^|^;)です。
 この写真の右上は、蕪(耐病ひかり)と、葉ネギの為に試しに収穫した赤玉葱とラッキョです。
 同じく左下は、小松菜とニンニクの芽で、右下は3月に蒔いたほうれん草の最初のロットの収穫です。^|^

 この赤玉葱の収穫は葉ネギも兼ねて収穫してみましたが、ラッキョの葉は小ネギのかわりになるかどうかは分かりません。^|^;

 それはともかく、やっと私の寒い畑でも苺が少しだけですが赤くなっていてくれました。^|^
イメージ 9

 これからいっぱい苺が採れると良いのですが、昨年畑の引越しでそれまでの苗を全て枯らしてしまって栽培している株が9株しかなくて、今年の収穫は畑のおやつ程度の予定です。^|^;

5/4の菜園の様子

 最近畑では作業に追われていて作業記録ばかりになっていたような気もします。^|^;
 それでと言う分けでもないのですが、5/4に畑へ行ったときの野菜の様子を少しは撮っていたので偶にはこれを記録しておきます。^|^

 最初は2/28播種、4/5定植の白菜(優黄)です。寒冷紗を掛けているので分かり難いとは思いますが、、、^|^;
イメージ 1

 まだ軟腐病は発生していませんが、それはともかく、追肥をするのを忘れてしまっています。^|^; それから、平均気温もやっと5月から15℃前後になったようで、これで何とか巻いてくれるのではと期待しています。^|^

 同様に2/28播種、4/5に上の白菜の隣に定植したキャベツ(彩里)です。
イメージ 2

 これもそろそろ追肥をしてやらないと、、、^|^; このキャベツの横にはブロッコリー(ハイツSP)や、茎ブロッコリー(グリーンボイス)も同様に育っています。

 同じく2/28播種、4/12定植のレタス(シスコ)です。
イメージ 3

 まだ軟プ病は出ていませんが、6月になったら毎週苦土石灰の上澄みを散布してやろうかと思ったりしています。^|^;

 同じく2/28播種、4/12定植のステムレタス(通称セルタス/山くらげ)です。
イメージ 4

 これも軟プ病に対してはレタスと同じです。^|^;

 昨年定植した実エンドウ(ツターンカーメンとウスイ)です。
イメージ 5

 家のプランタの実エンドウが丁度最盛期を過ぎたぐらいなので、きっとこれが続いて収穫できるような気がしています。^|^

 今年はアブラムシまみれになってしまったソラマメです。^|^;
イメージ 6

 一時は収穫を諦めて撤収しようかと思ったのですが、何とか少しは収穫できるかも、、、^|^; ただ、アブラムシに気を取られている間に赤色斑点病になったような、、、>_<

 一番手前が4/12頃蒔いた蔓無しインゲン、中央が1/23に蒔いたひよこ豆で、一番奥が苺です。
イメージ 7

 カナダではこのヒヨコ豆の収穫時期が5月のようですが、この様子ではまだまだな感じです。^|^; せめて梅雨までに花が咲いてくれれば、少しは可能性があるかも、、、^|^;

 下の写真は3/8に埋めたじゃが芋のキタアカリ(左)とインカの目覚め(右)のはずなのですが、、、
イメージ 8

 スーパーで購入したインカの目覚めを種芋にしたからか、右側のインカの目覚めの右上の一つの成長が発芽だけして止まって穴が空いたようになっています。^|^;

 それから私の赤玉葱もやっと太ってきました。^|^
イメージ 9

 この様子では、今年は昨年よりかなり早く収穫できそうです。^|^

 それから、今日は出勤日で夜は例会の予定で、明日は終日畑の予定でネットにはあまりアクセスできないと思いますが、よろしくお願い致します。m(_|_)m
 あっと言う間でしたが、もう5月5日になってしまい私の連休も今日で終わりです。^|^;

 この連休の畑の作業予定だった夏野菜の植え付けと畝の準備は、一昨日に続いて昨日も朝目が覚めてから何とか身体が動いたので朝から畑に出かけて、ほぼ何とかすることができました。^|^

 それで一昨日作ったナスの畝にもマルチを掛けて、2本仕立てにする為の紐支柱用の支柱も立てることができました。(普通はなすは3本仕立ても多いようですが、誘引が複雑になるのと私の植付けのピッチをちょっと狭くする予定なので日当たりを確保できるように私は2本仕立ての予定です。^|^;)
 
イメージ 1

 上の写真のトマトの雨避けの右隣の支柱と畝が、一昨日、昨日で作ったナスの畝です。

 それから、このナスの手前の木枠は牛蒡(サラダ娘)用で、これも昨日ついでに設置しました。ここには、6月中旬に秋から年末年始用の牛蒡を蒔く予定にしています。^|^

 その木枠の直ぐ左にも昨日やっとヤーコンを2株定植することができました。^|^ 一応、家で発芽だけはさせておいたので、小さな葉がレンガの両側にあるのですが、この写真では見辛いです。^|^;

 このヤーコンの横に写っているはセルタスで、この畝はキク科の野菜の牛蒡、ヤーコン、セルタス、レタス(この写真には写っていませんが、先日のトマトの雨避けの前に写っていた物です)を揃えています。

 それから、スイカとメロンの棚の準備として、支柱の打ち込みと組み立ても半分程度は何とかなりました。^|^ 上の写真の上側の手前に写っているパイプが、スイカとメロンの棚用の物です。^|^

 これで、定植がまだのナスやスイカですが、私の畑の週間天気予報では、今週の木曜日はまだ最低気温が7℃ぐらいまで冷えるようですが、この週末にはやっと10℃になるようなので、私もやっとナスやスイカを定植できそうです。^|^ ただ、今週は連休があったのでこんどの土曜日は出勤日になっていて、この週末は他の野暮用もありそうなので、また忙しい週末になりそうです。^|^; その分、今日はちょっとだけゆっくりしたいのですが、、、家の片付けも少しはしないと、、、落花生も蒔きたいし、、、笑
 今日は遅れていたスイカとナスの畝をなんとしても作ろうと今日も朝から畑に行ったのですが、予想どおりの行きも帰りも渋滞で、今はかなり疲れが出てきています。^|^;

 それはともかく今日のスイカとメロンの畝作りですが、スイカとメロンの元肥は蔓ボケ防止に窒素の施肥量がとっても重要なようです。それで私のスイカとメロンを植える予定の畝は玉葱と大根の跡地でこれらの野菜には勿論追肥もしているので、残存窒素がどの程度残っているのが気になって、今日は昨年購入したEC計で残留窒素の目安を確認する為にECを測定しました。

    ECの測定については、こちらの記事を参照願います。
    −> http://blogs.yahoo.co.jp/kyoji_shimoda/55734732.html

 それで、ECの測定は、まず玉葱と大根の跡地からそれぞれ土を20gを篩に掛けて採取しました。
イメージ 1

 これに、本当は蒸留水を100cc加えて30分攪拌するのが普通のようですが、私の場合は蒸留水を購入するのも勿体なくて、いろいろ調べた結果、家の水道水(高度処理水とのことです。^|^)が0.2mSと一番安くて一番低い値だったので、これを使うことにしました。蒸留水であれば当然0.1ms以下なのですが、これぐらいであれば、この0.2mSを加算するぐらいである程度は分かるのではと思ってこの水道水を使いました。^|^;

 それから、これに家の水道水を100cc加えて30分間もずっとは攪拌はできないので、30分間ときどき混ぜながら時間の経つのを待つことにして、昨日のトマトの雨避けの追加工事をしました。^|^;

 このトマトの雨避けの追加工事は、本当は先日の忘れ物です。^|^; と言うのも、支柱は台風で倒れないぐらい丈夫なのですが、ポリがどうしても長い期間で痛みます。^|^; それで、一番痛み易いパッカーが当たるポリの部分には補強のテープを上に張ってやって、それとポリが支柱に当たっていない広い部分は風圧でかなり伸びるので、この部分には表裏に紐を張ってやってこれに当てるような補強をしてやりました。
イメージ 2

 上の写真の横糸が、ポリの裏面側で、斜めの糸がポリの表面側で、それぞれポリが強風で伸びてパッカー部で千切れるのを、これでかなり緩和できるのではと思っています。^|^

 それから、先日もぐらの新しい穴を見つけて例のごとくこの穴に20分ほど水を流し込んでいたのですが、先日は20分流し込んでも水が溢れることもなくておかしいとは思ったのですが、今日見ると水を流し込んだ穴がしっかりモグラに塞がれえていました。>_< それで今日も再度水の流し込みを行いました。^|^;
イメージ 3

 今日は、先日のこともあって1時間以上この状態で水を流し続けたのですが、いつものように水がこの穴から溢れることはとうとうありませんでした。^|^; きっと、このもぐらの穴はそうとうな長さの穴で、ひょっとすると周りの区画全部に繋がっているモグラのメイン通路だったかも知れません。^|^; これで次回この穴が補修されていたら、今度はモグラ取り器を仕掛けてみようと思います。^|^;

 こんなことをしながら時間が過ぎて、スイカとメロンの予定地のECを計れる時間になったので、前述の土と水を混ぜた上澄みをEC計で計りました。
イメージ 4

 これは玉葱の跡地の測定結果で、この測定値が0.5mSだったので、使った水が0.2mSあったことからこの値を引くとこの土のEC値は0.3mSとなり、この玉葱の跡には普通に元肥を入れて良いことがこれで確認できました。^|^

 それから大根の跡地も同様に計りましたが、こちらは0.6mSで、やはり少しだけですが窒素残留分が多いようなので、この大根の跡地を窒素要求量がちょっとだけ多いメロンに当てることにしました。

 それで、スイカとメロンの元肥は、奈良県の施肥基準に大体合うように、油粕を153g/m2、正月から作った米糠のアミノ酸肥料を250g/m2、有機石灰を80g/m2、苦土肥料を25g/m2入れて元肥としました。勿論、元肥を入る時に今年最初の耕転となった畝だったので、腐葉土と薫炭を入れて、後はいつものようにキトサンで潅水しています。

 この時に使った米糠のアミノ酸肥料ですが、今日はこんな感じで結構良い感じではと思いました。^|^
イメージ 5

 上の写真の大きな白い塊は散布するのに砕きましたが中まで白い菌がしっかり廻っていました。^|^

 それから、スイカとメロンの畝作りですが、昨年は全て同じ畝の中に植えたのですが、今年は品種で畝を区切れるように作ってみました。
イメージ 6

 いろいろ昨年の結果から失敗の原因を考えたのですが、やはり接木のスイカが一番良くて、他のスイカやメロンが悪かったと言うことは、おそらく良かったスイカの台木が南瓜で、この南瓜の根が他のスイカやメロンより強かったのではと疑うようになっています。^|^;(良く考えれば当たり前のような、、、^|^;) それで、今年は品種毎に畝を切ってみて、これでどうなるか試してみたいと思っています。^|^;

 ここまでにかなりの時間を取られてしまったのですが、今日はなんとしてもナスの畝も作りたくて、これからもちょっとだけですが頑張りました。^|^;

 ナスの畝は、今年は1m×2.2mの畝に6本の苗を植える予定にしていて、まずは全層に油粕を800g、米糠発酵肥料を300g、牛糞を1100g入れてから軽く備中で耕して、畝の中央に溝を掘ってここに、油粕を1.2kg、米糠発酵肥料を500g、牛糞を1.4kg入れました。
イメージ 7

 これは所謂芯肥ですが、一昨年にこの真上にナスを定植したらもぐらにこの芯肥にそって走られてナスが壊滅したので、今年もこの芯肥からは少しずらして千鳥で定植する予定にしています。^|^;

 これで時間的にはかなり遅くなってしまいましたが、これを均して畝の形を作ることはできました。~|^
イメージ 8

 この後、勿論キトサンの200倍希釈液で潅水することはできましたが、マルチを掛けることまではできず、今日の作業は終了しました。^|^; 今日の作業を終了して、まだまだ連休中に畑でやりたいことが残っているのですが、明日の朝目が覚めてから自分の体力と相談で明日をどうするか決めたいと思います。^|^;
 やっと昨日から私も連休を頂けて、私の畑の気温も今週初めの最低気温が1.8℃から昨日は7℃ぐらいまで上がってくれましたので、昨日は早速畑に行って溜まっていた野菜の苗の半分ぐらいを定植してきました。^|^

 畑に着いてからオーナーに今週の冷え込みについて確認したら、やはり薄い霜があったものの直ぐに消えたとのことで、確かにじゃが芋には全く霜の影響がなくてほっとしました。^|^ でも、お隣の区画で定植されていた胡瓜は無残にも全て萎えてしまっていて、本当にお気の毒でした。

 それはともかく、まずはトマトの定植ですが、2週間前に作った畝に昨年と同じ雨避けの骨組みと紐支柱を用意してから、ミニトマトのネネ、サンチェリープレミアム、それから大玉トマトの麗夏とポンテローザを各2本づつ45cm間隔で植え付けをしました。
イメージ 1

 蛇足ながら、トマトの後ろに見えているのは、4月に定植したブロッコリー(ハイツSP)と茎ブロッコリー(グリーンボイス)で、こちらも今のところ順調に育ってくれていて追肥の時期になっています。

 それから、この定植したトマトの雨避けの骨組みに普通のトンネル用のポリシート(1.8m幅)を掛けてやって、このトマトの定植はやっと完了です。^|^
イメージ 2

 この支柱に使っているパイプは、一般のハウスで使われているメッキ鉄パイプの2m物で、下40cmを写真の雨避けの手前に写っている「かけや」で打ち込んでやっていますので、おそらく台風がきてもこれで大丈夫ではと思っています。^|^ ポリは、もちろんつまみ付きのパッカーで固定しましたので、簡単にポリを外して誘引、脇芽の処理、収穫等の作業もこれでできます。^|^

 それから、最低気温も予報では今朝からやっと8℃となっていましたので、胡瓜と南瓜も定植しました。
イメージ 3

 手前に加賀太胡瓜を4本、奥側右手に飛騨南瓜を5本定植しました。奥側の左には、先週追加で飛騨南瓜を蒔きましたので、これが育ったらここに定植する予定にしています。 それからこの飛騨南瓜は、昨年は1本仕立てにしましたが、今年は3本仕立てにする予定で、株間を60cmにしています。

 それと天気予報では、これから一週間の最低気温は私の畑でも8℃以上となっていましたが、昨年は5月の中旬まで5℃ぐらいまで冷え込んだことが数回あったことと、強風で茎が振り回されて切れたことも過去あったので、念の為不織布でトンネルも掛けてやっておきました。^|^;
イメージ 4

 今年はこれでいっぱい大きな飛騨南瓜を収穫したいと思っているのですが、、、^|^ それからこの写真の奥左側に元気だったアンデスレッドで、写真手前右側の不織布のトンネルはセット球用の物です。

 それと2月初めに蒔いたセロリも遅れに遅れてやっと今頃になって定植できました。^|^
イメージ 5

 暑い地方では、夏場にこのセロリが暑さでだめになるようですが、涼しい?私の畑では昨年は無事に持ってくれましたので、きっと今年もこれでなんとかなるような気がしています。^|^

 それから、残りのナスやスイカの畝を作る為に昨日はこれらを定植する予定している畝に残っていた野菜をやっと今になって撤収しました。^|^;

 まずは、スイカとメロンを定植予定にしている畝に残っていた大根(おしん)です。
イメージ 6

 この日も2本ほどトウ立ちしていましたが、ほぼそれなりで収穫できて、いっぱいお裾分けもできました。^|^;

 それから、ナスを予定している畝に残っていたほうれん草と小松菜も撤収しました。^|^;
イメージ 7

 このほうれん草と小松菜は、4月の初旬にトンネルを外し忘れて一度葉が焼けてしまったのですが、それが昨日はしっかり復活してくれて、この収穫となっています。^|^

 それから、3月に蒔いた蕪の間引きを昨日までできずじまいだったので、やっとこれも間引いて間引き菜を収穫しました。

 他にも玉葱の畝の草抜きや、オータムポエムの撤収や、エンドウがネットから離れて広がっていたので紐で少し上に上がれるように周囲を縛ったりしてやっていました。
イメージ 8

 上の写真の手前に写っているのが、昨日撤収した大根です。

 こんなことをしていたら、朝から出掛けても畑を出たのは18;30ぐらいになってしまいました.^|^;
 
 本当は、今日も畑に行ってスイカとなすの畝を作りたいところですが、今日は道路の渋滞があまりにも酷いようなので、この畝作りは明日にして、今日はこれらの苗の鉢増しでもしてのんびりしたいと思っています。^|^;

.
シモダ
シモダ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事