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島原まで来たから、ちょっと雲仙で風呂に入っていこうと山道を上る
半分ほど上ったところで 視界にちらほらと白いものが横切る 2月もおわりだっつーのにそんな訳ないよね きっと埃か虫かなんかだよね〜〜〜〜 ・・・・・・・・・ そんな訳あった・・・・・・・ 雲仙が近づくにつれ 視界にはっきり捉えられる雪 路肩に残っているのは紛れもない雪!! やべーなあ。 そう思いながらも行けるとこまで行っちゃえ とびくびくしながらどうにか雲仙に到着。 湯の里共同浴場 かつてらっきょうをつける樽を風呂桶に使っていたことから だんきゅう(方言でらっきょうのこと)風呂と呼ばれている リニューアルされて比較的綺麗な施設だが この古いロッカーはそのままで、こういうとこも好き。 お湯はほんのりと濁った優しいお湯 硫黄の匂いはほんのりといった感じで小地獄温泉ほど強くない ちょっと熱めのお湯に身体を沈めると 冷え切った身体がじんわりと温まっていく 気持ちいい〜〜〜〜〜 今年の温泉3湯目。 湯の里共同浴場 雲仙市小浜町雲仙303 入浴時間 9:00〜22:00 入浴料 200円 0957−73−2576 湯上りにお気に入りのかせやCafeで美味しいフレンチトーストとコーヒーを頂く。 上ってくるときに見た雪のこともすっかり忘れて国見方面へと向かう 分れ道に「この先チェーン規制」って看板があったけど 真昼間やし、そんな訳ないかってそのまま進む ・・・・・・・・・・ そ、そんな訳あった・・・・・(本日2回目) 進むたびにさっきまでは路肩にしかなかった雪が車道にも。 うっすらと白く染まる道をのろのろと上りながら もう少し、もう少し行けば下りのはずだから・・・・・ 雪もここだけのはず・・・・・・・ そう思いながら以前星野村に向かう途中で出会った雪道を思い出していた 汗びっしょりになりながらハンドルを握る私をお巡りさんが止める 違反ではないことは明らか。 「あーー、ノーマルタイヤですねーー この先行けませんから、Uターンしてください この先、事故もあってますからねーー」 2月終わりだというのに。真昼間だというのに。恐るべし。雲仙。 それからまた雲仙から島原へ下り それから国見というかなり無駄な動きになってしまったが 真冬の雲仙から逃げ帰りこの日の一番の目的地国見へ 神代小路 「かみしろこみち」でも「かみしろこうじ」でもなく こうじろくうじと読む 文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているこの街並み 現在も江戸時代の区割りがそのまま残されており 水路・生垣・石垣など多くの遺構が調和と整然の美しさを保っている 重厚な門をくぐって、この神代小路の中心となる鍋島邸へ。 領主・鍋島氏の陣屋敷。 御北(おきた)と呼ばれる元禄期の建物に 明治・昭和初期の近代和風の書院座敷が相まって 旧領主の邸宅にふさわしい威厳を放っている 改築に伴ってこの鍋島邸の中も見学できるようになっていた 内部の写真撮影は禁止だったが お屋敷の中から見る庭園やしだれ梅が見事で ちょっとお茶でも飲んでいきたいそんな素敵なお屋敷だった 毎年この時期に神代小路を訪れるのは この春の便りを感じるため お屋敷の正面を鮮やかに彩るのは緋寒桜 濃いピンクの花びらが下を向いて咲く 花が密集しているから、満開の時期はあたり一面ピンク色に染まる 下を浮いて咲く姿が控えめでいて それでも圧倒的な存在感 冬の雲仙から一転 あたたかな陽ざしの下で 確実に近づいている春を感じた一日だった さあ。 一年で一番忙しいかもしれない季節がやってくる(〃艸〃) 偶然だけど、この写真 ハートが写ってたりして(n*´ω`*n) |
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2016/3/3(木) 午後 6:13 [ meba6 ]
( ´Д`)=3 フゥーッ 癒しねぇ〜〜〜
画像でリフレッシュ頂きました!! ゴチでした!
2016/3/3(木) 午後 6:41
実際にらっきょうの樽の風呂に入ってみたい。
酢の匂いがすごいかも。
2016/3/3(木) 午後 10:17 [ コウ ]
雪道、ご無事てなにより
いよいよ始動ですか?
私も指導開始、桜を見に行くぞ🎵
2016/3/4(金) 午前 1:39