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すっかりご挨拶が遅くなりましたが
あけましておめでとうございます 例年、年末年始は仕事の私だが 勇気を振り絞って大晦日の夜勤明けと元旦の休みをとった私 向かった先は ハウステンボス〜長崎県佐世保市〜 毎年イルミネーションのランキングで 全国でも上位にランキングされるこちらのイルミネーションは 今年も豪華 (とはいっても入場料が高くなってなかなか行けなくなって 約3年ぶりのテンボスかな〜〜〜〜) 光の散りばめられた運河からは噴水があがり その鮮やかな姿にしばし足を止めて見とれる 今年のイルミの見どころの一つが「光の滝」 さまざまに色を変えて流れ落ちるその滝がとても綺麗で 馬鹿みたいにただ眺めていた私 (たぶん口あいてただろうな〜〜〜笑) イルミネーションを堪能した後は 本日のメインイベントであるロッテルダム会場へと。 そう。無理して勤務調整したのは、このカウントダウンライブのため。 3組のアーティストのライブが終わったあと いよいよヒルクライム登場 3月のライブ以来2回目の生ヒルクライム 約1時間のライブのあと 除夜の花火があがる ひとつひとつゆっくりあがる花火とともに 2015年が終わっていく そして2016年へのカウントダウン ステージ上で楽しそうに動画を撮影しながらはしゃぐTOCと一緒になって 私も大きく手をあげて数える 5・4・3・2・1 A HAPPY NEW YEAR!! 新年とともに上がる花火 レーザーとのコラボが夜空いっぱいに映し出される 最高の今年の始まりに酔いしれ 大渋滞の中家路についた私であった。 去年は仕事が忙しいなんて言い訳しながら ずいぶんブログも放置してた私だが 今年はちょっと真面目に更新していきますね どうか今年もよろしくお願いします♪♪ 楽しいこといっぱい伝えられたらいいな。 |
癒しの風景
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2年くらい前にバーガー屋さんのブログで見て
どうしても行きたかった場所があった
岳切渓谷(たっきりけいこく)〜宇佐市院内町〜
耶馬溪溶岩でできた一枚岩の上を流れる清流
川底が一枚岩って凄くない?
渓谷の終点の滝までの約2km
この川の中を歩いて行けるのだ
一枚岩だからこけて水没する心配もないし(多分)
にしては流れ早くね!?
それもそのはず。
この日は夜半から午前中まで降った雨で増水してて
係の人からも「川の中には入らないでくださいね」って言われていたのだ
本当だったら木漏れ日の中川の中を歩いてたはずだったのに・・・・・
雨のせいで多少水は濁ってはいたが
緑の中を川(の横)を歩くのもなかなか気持ちいい
めっちゃ涼しいし。
水量が多いってことは滝のほうも迫力あるかなって
とりあえず遊歩道を歩いていたのだが
私のほかに歩いてる人はいないし
川の流れは早いし
こんなとこで流されても
きっと誰にも気づかれないと
ちょっと怖くなって
途中で引き返してしまった私。
ここもリベンジやね!!
そして行きがけにちょこっと寄っていくつもりで訪れたのが
西椎屋の滝〜玖珠郡玖珠町〜
駐車場から「展望台まで100m」って書いてあったから
楽勝!!って思ってたら
最初の展望台から見る滝が上の写真
落差86mの滝全体が見えないし・・・・・
仕方なくここからさらに400mほど下る2つ目の展望所を目指す
こんな急な階段が延々と続く
(帰りに数えたら350段)
へろへろになりながら
たどり着いた先には
見事な滝の姿
ごうごうと音をたてて流れ落ちる滝は圧巻
水しぶきがミストシャワーみたいに降り注ぐ
めっちゃ気持ちい〜〜い!!
迫力もさながら
流れ落ちる水の流れが途中の岩壁にぶつかり様々に形を変えていく
その姿が面白くてずっと眺めていたい滝だった
いや〜〜〜
あの階段を下ってくる価値は十分あるね〜〜〜
とはいえ
下ってきたものは上らなくてはならず(;′△`)
翌日は筋肉痛の私であった。
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日本三大砂丘のひとつ吹上浜は
鹿児島県薩摩半島の西岸に位置し東シナ海に面している
南北約47km幅2〜5mに渡り広がる吹上浜は
国内で一番長い砂丘である
3年前にここを訪れたとき
どこまでも続く砂浜に圧倒された
ここで毎年開催されているという砂の祭典に訪れたい
その願いが3年経ってやっと叶った
吹上浜砂の祭典
特設開場の中には国内外の作家による砂像が並ぶ
最初に吹上浜を訪れたときから
どうしても見たかった風景だったが
・・・・・なんか違和感・・・・・
あ、そっか。
吹上浜砂の祭典といっても、吹上浜であるわけではない
吹上浜に隣接する松林の中の特設開場にて開催されているのだ
お天気がよければ
この展望台から松林越しに吹上浜が見えた(多分)だろうな〜〜〜〜
雄大な吹上浜をバックに砂像が並ぶと(勝手に)思っていた私にしたら
ちょっと想像とは違っていたが
砂像はどれも見事で迫力があった
砂と戯れる子供たち
これ面白いだろうな〜〜
砂像を楽しむだけじゃなくて
GW最終日のこの日は
お楽しみはこれからってことで
ビールを飲みながら時間つぶし
ってか
人の多いこんなイベント会場で
ひとりでビール飲めるなんて・・
私もずいぶん進歩したもんだ(汗)
そして日が沈みあたりが暗くなると
ライトアップされた砂像の幻想的な姿
そして光と音のショーが始まる
最後は花火で締めくくられた砂の祭典
わざわざ鹿児島まで行ってよかった〜〜〜〜〜
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日本の春の風物詩のひとつでもある鯉のぼりまつり
川の対岸にロープをつけたボールを投げ鯉のぼりを吊るしてみたのが始まりとか
その鯉のぼり祭り発祥の地と言われる場所を訪れた
杖立温泉〜熊本県阿蘇郡小国町〜
杖立川いっぱいに泳ぐ約3500匹の鯉のぼりは圧巻
毎年行きたいと思いながらタイミングを逃していたこのお祭りに
ようやく行くことができた
お天気はイマイチだったが
風をうけ大空を泳ぐ鯉のぼりたち
その鯉のぼりの群れはどこまでも続く
そんな鯉のぼりを眺めながら足湯でのんびり
歩行浴っぽい足湯では鯉のぼりに負けないくらいの元気な子供たちの姿
足湯の隣には
ここでお金を洗うと増えるという縁起のいいものも。
「洗ったお金を杖立温泉で使うとさらに増えて返ってくる」
なんてちょっと商魂逞しい姿も見えたりして。
杖立温泉には何回か来た事はあったが
ゆっくり歩いて回るのは初めて
杖立では裏路地のことを「背戸屋」と呼ぶ
そんな背戸屋に足を踏み入れると
まるでタイムスリップしたような
どこか懐かしい風景があった
町のあちこちにあるのは蒸し場
杖立川の下流にかかるもみじ橋を歩くと
屋根にたくさんの絵馬のようなものがかかっているのが見れる
これは小国杉で作られた絵鯉
絵馬としてだけではなく
この絵鯉、絵葉書代わりにも使える
杖立の郵便局に持っていくと
鯉のぼりの消印も押してくれるらしい
帰ってきて調べてて知ったのだが
最初から知ってたら絶対投函したのにな〜〜〜〜
旅の思い出としてはかなりいいんじゃない?
鯉のぼりに招かれるようにさらに下流へと
と。温泉発見!!
川のそばにいきなりあるその温泉は
周りを隔てるものも何もない
料金も書いてないから無料の共同浴場なのか!?
さすがに入る勇気はなかったものの
川と鯉のぼりを眺めながらの露天もまたいい感じ
(湯船に浸かったらこんな感じかな)
泳ぐ鯉のぼりを上から見たら
川を泳いで上っていくように見える・・・・・・かな?
鯉のぼりが見たくて訪れた杖立温泉だったが
ゆっくり歩いてみてまた新しい発見があった日だった
今度は泊まりでゆっくり来たいなぁ・・・・・・
この40年近く続く鯉のぼり祭り
5月6日まで開催中
わざわざ行く価値あり!!です。
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バルーンフェスタの日
日中はとてもお天気がよくて暖かかった 駐車場からの出庫待ちの時間に見ていたテレビの天気予報では 今夜から明け方にかけて冷えこむとのこと ん?これって・・・・・・・ 慌てて気象予報士のバーガー屋さん(笑)にメールする 「明日の朝は朝霧出る確率どれくらい?」 秋から冬にかけて 気温の差の大きい風のない朝に見られるという朝霧 バーガー屋さんのブログでも見てて いつかその風景を見たいとずっと思っていたのだった 1時間後帰ってきた返事は 「朝霧確率は・・・・・80% 幸運を祈る」 急遽ナビの目的地を狭霧台に変更 途中の道の駅で仮眠を取ったあと 狭霧台についたのはまだ夜の闇に包まれた頃であった そういや、湯布院の夜景って初めて見るかも ってか・・・・・ 寒っ!! 湯布院に入ったばかりの案内板に表示された気温は2℃ もしかしたら今はもっと下がっているかもしれない がたがた震えながら眺めていると 次第に霧が湯布院の町を包んでいく 次第に明るくなっていく空と 濃くなっていく霧 そして湯布院の町がすっぽり霧の中に包まれる その霧はゆらゆらと動いて 街の姿を現したりまた隠したり それはとても幻想的な風景だった 振り向けば 朝陽に照らされる由布岳 薄くなっていく霧の中を下っていく 金鱗湖も霧の中 さすが湯布院 もう紅葉が始まっていた 一番綺麗な湯布院の秋 早起きして出かけてみませんか? |


