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書庫★ 鮎釣り日記 ★

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    719日(水)日高川へ鮎釣りに行きました。
 
   言わないでいられないこの暑さ、我が家で一番暑いのは
  3階の爺の部屋、一番マシなのは玄関先の廊下、車庫の
  シャッターを開放して何とか風を入れています。愛犬翔太は
  玄関のタイルの上がお気に入りのようです。
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   2日前から鈴虫が鳴きだしました。この暑さで鈴虫も

   おかしくなったようです。

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   さて、涼しいところへ、8時前の日高川と山並みです。

   ガスが湧き上がっています。

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    外気温は22℃です。

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   オトリを購入して、オトリ屋のおばちゃんに聞いた場所へ。

   真新しい獣の足跡です。

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   9時半スタートです。今日は弟と一緒です。

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   石の色はいまいちです。取りあえず竿を出すことにして

   1時間やってダメなら場所を変わることにしました。

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    1時間やりましたが0匹です。直ぐに竿をたたんで

    場所を変わる段取りを終えました。

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    弟です。釣れているのか夢中です。

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   どうも、この竿の持ち方と構え方を見ると釣れていないようです。

   こちらに気が付いたようです。慌てて引き上げてきました。

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   ところが帰ってこれないようです。何度もこけて数メートル流されて

  行きます。顔が浸かりだしたので応援に行きました。

  瀬渡の方法を教えていなかった兄貴に責任がありそうです。

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   対岸を上流へ100m上って、斜めに流されるような感じで、

  手を取り合って何とかベースにたどり着きました。

  ホット一息入れる弟です。

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  弟の仕掛けを見ると、手尻が短いので張り直すように言いました。

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   竿を伸ばして地べたに置いて、どうも気にいらないやり方です。

  なんやカンやと、ぐちゃぐちゃ言うと

  「ワシ、兄貴にちゃんと教えてもろうたことないで」

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   そう言えば文句を言ったり、ひやかしたり、揶揄したりが多く

  真面目に真剣に教えた記憶がありません。

  場所変わりは止めて、一から教えることにしました。


  なんとだらしのない釣り方「脇を締めろ」

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   目印が横にツっと走りました。何を勘違いしたのか

  合わせるような感じで、竿を軽くしゃくったのです。

  パッシッ、高切れです。弟はまだ鮎がついていると

  思っているようです。目印を探しています。

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   2人でコンビニおにぎりを食べました。

  76歳と74歳兄弟のいつもの会話です。

  「お前、友釣りは性に合ってないぞ、止めて他の事をしたらどうや」

  「面白い、絶対に止められん」

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   さて、午後からは実技講習です。

  オトリ缶にも上と下があって意味がある。

  流されないように浸ける。

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   オトリを出すときは面倒でも、一度陸に揚げてから

  オトリをとりだすこと、から始めました。

  仕掛けの扱いや目印、掛けバリの位置などは、お弁当前に

  教えてあります。

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   オトリ選んでタモ網に、アッツ、飛び出す!

   引き船をタモ網の中へ入れないと・・・

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   掛けバリが服に引っかかりました。仕掛けは口にくわえる。

   タモ網からオトリが逃げるぞ!

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   オトリ鮎の目をやさしく抑えて、タモ網の外で1、23

   3秒で鼻カンを通して逆バリを打ちやさしく放つ。

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   網の中でもいいだろう、早く慣れてタモ網の外で
   鼻カンを通すようになって欲しい。

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   張らず、緩まず、オトリ鮎を、送り出すように放さないと

   水中糸やハリスが絡まります。絡まったようです。

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   オトリ鮎に空気を吸わすな?!

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   ピンピンのオトリ鮎が送り出さないうちにダウンです。

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    やっと、送り出しました。

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   この緩やかな流れで、オトリ鮎が波乗りを・・・

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  「脇を締めろ」 竿を立てて『れ』の字の感じでオトリを操作しろ。

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    チョッとはましに・・・

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   「兄貴、2時や帰ろうか、来週はいつにしょうか」

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  決してやらせではありません。これで弟の名誉が傷つくとは

  みじんだに思っていません。


   弟も言っています。「70の手習いやな」

  次回から弟の釣果も載せたいと思いますので

  応援宜しくお願いします。





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