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棚 高麗卓 眞塗 彭祖 古宗哲作
千家十職中村相鉄家三代彭祖勇斎宗哲(安永五年1776年没)
水指 古染付芋頭山水絵 共蓋
江戸初期日本茶人の中国への注文品
中国民窯製 中国明代末1640年頃
茶器 春野棗 了々斎好 吸江斎書付 春斎作
合い口-金いっかけ 甲-桜草・母子草 胴-たんぽぽ・れんげ・杉菜・つくし・つばすみれ-春野七草 露芝
先代了々斎(1825没)が先年好み置いたものを吸江斎(1860没)が今般仕上げた ので治宝卿へ差し上げたいとの吸江斎書状あり
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骨董の勉強
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月に1回通っている骨董のカルチャー教室の復習を兼ねたブログ。
先生のコレクションの中からの紹介です。
先生のコレクションの中からの紹介です。
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中国龍泉窯 青磁 耳付下蕪 花生 南宋末〜元初時代 1250〜1300年 今回の茶会でもっとも古い時代のものとか…??
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前回に続き お軸です。 この軸はお茶会の本席に掛けられたもの 江戸時代はじめ 大徳寺 第171世管長 清厳 筆 『眉毛横眼上』 先生の一言 名僧名筆蹟 レタリングに注目
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先日のお茶会で、使用されたお道具をぼちぼち紹介したいと思います。 私は水屋のお手伝いをしていたので先生の説明を十分に聞くことが出来なかったのですが、 頂いた会記を元に紹介します。 『虎吠万里風生』 大徳寺の高僧独庵の一行 掛け軸 江戸末期1830年頃 あくまで、私の先生のお見立てですので、それに対する批判等はお断りいたします。 また、私の判断によりコメントを削除させていただくこともございます。
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京焼の香炉です。 江戸時代のもの 先生の分類によると『華麗の美』 いわゆる元禄時代のもの 箱書きには仁清となっていたが、京焼の事。 鑑定団の中嶋誠之助先生がいつも言っている仁清工房の物 『この屋根の上のブルーを覚えといてください』
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