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風に向かって(銅像)…夜間撮影 CANON EOS 5D markII / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) 昨日12月12日、都内某所のネットショップにてCANON EOS 5D markII(デジタル一眼レフカメラ)を店頭にて購入してきました。何しろ高額商品ですので、ネットでの通信販売では少々不安がありまして、直接購入できる店舗で良心的な手頃な価格をチョイスしてたら結構日数掛かってしまいました。CANON EOS 5D markIIの発売日は、11月29日でしたので、約2週間遅れとなりました。しかし、まだ本体のみでして、予備のバッテリーを購入にヨドバシアキバへ行ってみたところ、何とこれも売り切れ(予約者のみの在庫らしい)で手に入れられず、しばらくはEOS40Dの本体を予備として携行することに…。(EOS40Dのバッテリーとの互換性は全くありません。) CANON EOS 5D markIIの実力とは…。 拡張によりISO50〜25600に、実用レベルでISO3200でも、ほとんどノイズを感じさせない綺麗な画像。動画撮影もできますが、何せ非力な現状のPCでは、しばらくは使用が難しいと思われます。RAW画像の処理にも問題あるため、フルサイズですと2200万画素ですが、S-RAW 1で1000万画素で当分撮影することにしました。しかし、これでも処理に手間取っております。(大汗) ノイズの少ない所を見るためJPEGのSサイズ、約520万画素の生画像をご覧いただくことにします。立川駅前にて銅像を夜間手持ち撮影しています。ISO3200の高感度に設定。 今回は、TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20)を使用していますが、標準レンズとしては、CANON EF24-70mmF2.8L USMを充てる予定なのですが、まだ修理に出してない状態でして、しばらくは、TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20)かSIGMA 24-135mm F2.8-4.5を代用使用しようかと…。EF17-40mm F4L USMを当初考えていましたが、えらく広角寄りだったようで、標準レンズとしては無理と判断しました。今までのAPS-Cサイズカメラに慣れきってましたので、感覚が全く違ってしまい少し困惑気味です。 通常の記事も、本日中にもう一本UPの予定です。今しばらくお待ちください。<(_ _)> ★画像は、オリジナルサイズの生画像です。961kb(1856×2784ピクセル) ■2008.12.12 撮影:東京都立川市 『風に向かって(銅像)…夜間撮影』
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EOS 5D markII考察
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なかなか良く写ってますよ いいカメラですね ボクも買おうかなあ〜
2008/12/13(土) 午前 7:08
銅版の象かな?
素敵ですね!!目の前で見ているみたい〜ぽち
2008/12/13(土) 午前 9:21 [ もねもね☆ ]
銅像と書いてありました☆
誤字も☆像ですね
2008/12/13(土) 午前 9:23 [ もねもね☆ ]
★ハルさん★
高感度対応のデジタル一眼カメラならISO3200まで
上げれば手ぶれ補正付きレンズを使用で大抵、
手持ちでも撮れますよ。
御購入される際は、高感度に強いカメラがいいと
思います。
2008/12/14(日) 午後 3:31
★もねもね☆さん★
まったく加工してない写真ですが、立川駅の駅前なの
で、夜とはいえかなりの明るさです。
実際より少し明るめで写りました。
傑作ポチいただきありがとうございます。<(_ _)>
2008/12/14(日) 午後 3:34