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1. 光源の右側が黒くなる
夜景撮影などで、明るい小さな点光源(ビルディングの窓の明かりなど)の右側が黒くなる場合があります。モニターで100% 以上の大きさに画像を大きく表示した場合や、非常に大きくプリントした場合に目立つことがあります。 2. 縦の帯状(バンディング)ノイズ 記録画質が sRAW1 の場合で、カメラ設定および被写体や背景によっては、縦の帯状(バンディング)ノイズが目立つことがあります。 ・sRAW2 の場合は、縦の帯状(バンディング)ノイズは目立ちません。 ・RAW あるいはJPEG では縦の帯状(バンディング)ノイズは発生しません。 ・C.Fn II-3 (高輝度・階調優先) を 「0 (しない)」 に設定するとノイズが軽減されます。 キヤノンでは原因の調査・解析を開始し、ファームウェアの修正で改善・軽減することを検討しております。対応が決まりましたらキヤノンのホームページにてご案内致します。 昨年12月はじめに問題となった、以上のような内容の黒点現象などのノイズ対応(キヤノンEOS 5D Mark II用含む)改善ファームウェアが、早くも公開されています。1/8公開。 これによりS-RAW 1で撮影した画像のノイズ低減や改善が出来るようです。ただし、ノイズが発生してしまったS-RAW 1で撮影した画像では、付属ソフトを使用しても画像の改善は出来ないそうなので、前に撮影した分は、諦めろってことらしいです。悲しいですね。せっかく撮影したものが、ノイズいっぱいで、修正は出来ないと言うのは…。 新たにS-RAW 1での撮影して、どの程度の修正・改善がなされたのか検証も必要ですね。これも近々やってみたいと思います。 |
EOS 5D markII考察
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