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◆水仙@新宿御苑 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 晴れた一日だった2/6、先週購入した新レンズ「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」のテスト撮影を兼ねて、新宿御苑へ行ってみました。現在、新宿御苑では水仙が見ごろとなっているとのことですが…。写真を見ても分かるとおり、少し見ごろを過ぎてしまっていたようです。残念ながら、花が痛んでいるものが目立っていました。 咲いている水仙は、白と黄色の日本水仙と白一色のペーパーホワイトと言う品種。水仙の花は、11月くらいから咲きだしているとのことで、花は2月上旬まで楽しめます。 新レンズ購入には、TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20)では、遠くの花などに寄りきれないというジレンマがあり、やはりもう少し長い焦点域が必要と判断しました。純正レンズでのズームレンズでは選択肢としては、これのみですので、あっさり決定。目黒のカメラ屋さんで雨の中購入してきました。当日はテスト撮影出来ませんでしたので、晴れの日を待っての登場です。 「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」の新規投入により、修理上がりの「CANON EF24-70mm F2.8L USM」との連携が可能となりました。焦点域の70〜100mmの間が空いてしまってますが、特に支障をきたすことはないようです。通常の持ち歩くレンズは、この2本を基本にしていろいろとチョイスが出来るようになります。 「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」の感想ですが、ズームリングが無い直進ズームで筒を直接伸び縮みさせてズームを行うものなのです。これには戸惑いましたね。お店で購入する際、ズームリングがないんで、店員さんに聞いててしまいましたよ。(滝汗) ズームリングが無い代わりに、ズームした筒を固定するための固定リングが付いています。これを緩めたり締めたりしてズームを固定したり動かしたり出来ます。 超望遠域での絵は、いいですね。適度にボケてくれてますし、望遠レンズならではです。ただ最低撮影距離が1.8mなんで、狭い所では望遠マクロ的使い方は出来ない場合も…。またレンズも1.38kgと結構重いです。手ぶれ補正効果は、古いタイプのレンズなんで約2段分程度しかありません。最新のレンズから比較しても劣る面もありますね。 さて、次回は、修理上がりのレンズ「CANON EF24-70mm F2.8L USM」のレンズテスト撮影の記事を予定しています。 ◆水仙@新宿御苑 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆水仙@新宿御苑 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆水仙@新宿御苑 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆水仙@新宿御苑 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ★画像は、RAWにて撮影。RAW画像をDPPなどで加工しています。 ★特記なき限り560×373又は500×750ピクセルです。 ★画像サイズを小さくしました。画像容量計0.318MB ■2009.2.6撮影:東京都新宿区
『水仙@新宿御苑(兼CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMテスト撮影)』 ★写真に関するご感想など、お気軽にコメントをどうぞ。傑作ボタンも是非「ポチ!」っと、 お願いします…ゲスブを設置してないため、その他のコメントも、こちらへどうぞ。m(__)m ★この記事の内容に合致するTRACKBACK(トラバ)も大歓迎です。(^_^)v |
花/水仙
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あれ? この真っ白な水仙、どこかで見たんですけど…
何処でだったかなぁ?思い出せない〜〜
あー、モヤモヤして、思い出すまで寝れないっす(>_<)
2009/2/9(月) 午前 2:32
★いずみさん★
新宿御苑の水仙は、生垣の中にあって、生垣の中へは
進入禁止となっており写真撮るのは大変です。
御苑では、福寿草を撮りたかったんですが、すっかり
忘れてしまいました。(汗)
2009/2/9(月) 午後 10:03