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◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 散々すごい藤と言ってましたが、大藤は、今回初出しの画像となります。初回と2回目には、大藤はまだ出していないのです。大藤棚は、計4つあるのですが、左右に1本づつ配した、2本の大藤は、特に圧巻で、左右の大藤がどこで途切れているのか分からないくらい枝花が伸びています。花房も約2M近くまで最長伸びるのだそうです。あしかがフラワーパークでは、大藤の周りや2本の大藤の間に通路があり見て回ることが出来ます。藤の根の保護のため、根の張るエリアへの立ち入りは出来ません。双方の藤の枝の広がりは東西、南北方向に30メートルを超えるスケールで、見る者を圧倒してくれます。 このあしかがフラワーパークにある大藤4本(4本のうち1本が八重黒龍藤・あとの3本が野田長藤)は、以前は同じく足利市の朝倉町にあった早川農園(あしかがフラワーパークの前身)から平成8年2月に移植されたもので、当時から樹齢100年を超える古木の藤の移植成功例は無く、初のものだったらしい。この大藤の2本(野田長藤)は、栃木県の指定天然記念物にもなっている。 あしかがフラワーパークでは、4月中旬から5月中旬まで「ふじのはな物語」として藤、ツツジ、牡丹などが咲き揃います。特に藤に関しては、関東でも指折りの規模です。原種・野田藤をはじめ、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花が咲き、最後はきばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月以上も藤の花が楽しめるそうです。 500畳敷の大藤棚3面と世界でも珍しい八重黒龍藤の大藤棚、庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、そしてスクリーン仕立てなどもあり、まさに藤のテーマパークと言っても過言はない規模と内容となっています。さらに夜間はライトアップもあります。 最繁忙期であしかがフラワーパークの入場券は1500円の値段となっていました。入場料は、200円から1500円までの変動制となっいます。花の状況や天候によっても違うのかもしれません。(事前にメール会員登録をしておくと100円割引の割引券が手に入ります。また、MAXの1500円で入場券を購入したとしても、その入場券には半年以内に再来場が条件の200円割引券が付いています。) ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ★画像は、RAWにて撮影。RAW画像をDPPなどで加工しています。 ★特記なき限り900×600又は600×900ピクセルにて画像をクリックすると拡大してご覧になれます。 ★画像総数13点、計4.85MB ■2009.5.1撮影:栃木県足利市『あしかがフラワーパーク・ふじのはな物語/昼編3』
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今までのでも十分大きいと思っていましたが、
大藤、こんなにもすごいんですか。幹がすごい太いですね。
ますます、見に行きたくなりました。
2009/5/10(日) 午後 0:57
幻想的にも見えるし、藤の花のシャワーを浴びてるような錯覚にも陥りますよ。感動しました。
2009/5/10(日) 午後 3:45 [ ライフ ]
雨がドンと降っているようですポチ★(o^^o)
2009/5/10(日) 午後 10:56
花もすごいですが人もすごいようですね。
2009/5/11(月) 午前 0:00
藤の花、きれいですね〜☆
行ってみたいな^^
2009/5/11(月) 午前 0:47
しかしスケールが違うこの藤の花。
お見事ですね。
花の量感をしっかり押さえてるし。
一票★
2009/5/11(月) 午前 5:56
大藤は、根本が保護されていて入れませんが、まさに千畳敷きの広さです。一見の価値ありです。
レスが大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。<(_ _)>
2009/6/11(木) 午後 3:11
約2mまで伸びると言う藤の房は見事です。係りのおじさんが、引っカギ棒のようなもので、ダメな房をすくように外していました。
レスが大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。<(_ _)>
2009/6/11(木) 午後 3:16
傑作ポチいただきましてありがとうございます。m(__)m
下から見上げても凄いのですが、房の数も相当な数ですよね。それぞれにさらに花が付いてるんですから…。
レスが大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。
2009/6/11(木) 午後 3:18
大藤の近くは、人が切れることはほとんどありません。やはり早朝一番の乗りでもしないと無理かも…。
レスが大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。<(_ _)>
2009/6/11(木) 午後 3:20
電車だとJRでも東武でも少し東京からだとアクセスが少し悪いです。是非機会があれば行かれてみては…。
レスが大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。<(_ _)>
2009/6/11(木) 午後 3:23
傑作ポチいただきましてありがとうございます。m(__)m
なかなか立ち入れるところが限定されますので、撮れる写真も似たり寄ったりになりがちです。チャンスがあればまた撮りたいです。
レスが大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。
2009/6/11(木) 午後 3:25