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先週金曜日、雨も降っていましたので、巾着田からの帰り道に新宿にあるCANONのショールームへ立ち寄りました。すでにCANON EOS 5D markIIのデモ機が置いてあり、試用できる状態となっています。ただし、順番待ちの超人気で5人待ちで30分以上待たされました。 今回、特に期待をしているのが、高感度性能。つまり拡張設定のISO25600とは、どんなものかと…。 EOS 5D markIIでは、標準では、ISO100〜6400の設定となっており、感度拡張によりISO50とISO12800とISO25600というのが設定できるんです。その拡張ISO25600ですが、ショールーム内で試写した感じでは、40DのISO3200より綺麗な画像でした。そして40DですごかったノイズのISO3200というのは、EOS 5D markIIでは、ほとんどノイズが感じられませんでした。それは、ISO6400でも同様でした。さすがに拡張のISO12800からは、ノイズが目立ちますが、ブログなどで掲載するには不便を感じるほどでも無し。恐るべしEOS 5D markIIの高感度性能。もちろん、デモ機のモニター画面を拡大したものを見た状態ですので、PCの等倍画像を見たわけではありませんが…。残念ながら、デモ機のデータの持ち帰りは出来ません。 バッテリーが今回より新しいLP-E6というのに変わりました。今までのバッテリーは低温時に撮影枚数が落ちてしまうという状態が発生していました。冬の山中湖でも体感しましたが、バッテリーの持ちが半分以下に。対5Dとの比較ですと低温時(0℃)は、5Dの400枚に対して5DmarkIIは、750枚。ただし、ライブビュー使用時の5DmarkIIは、180枚まで激減します。(5Dには、ライブビューが無し) 新しいバッテリーは、低温時に威力を発揮するようです。 レンズは、現在EOS40D用に使用所持しているEFSレンズのEFS10-22mmF4.5-4.5USM・EFS55-250mmF4-5.6 IS・EFS60mmF2.8 MACRO USMなど計4本が、フルサイズのEOS 5DmarkIIでの使用ができなくなります。 広角からEF17-40mm F4L USMの次のレンズがEF24-70mm F2.8L USM(故障中)シグマ24-135mmF2.8-4.5となっており、EF300mmF4L IS USMまで手ぶれ付き補正レンズはありません。 強化予定は、手ぶれ補正機能の付いたタムロンAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20)を新規購入。1年放置してしまった故障中のEF24-70mm F2.8L USMを修理に出して現役復帰。取りあえず、これが一番現実的かも…。 EOS 5D markII購入には、レンズの検討も含めて少し様子見が必要かも…。
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2008年09月22日
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CANON EOS40D / CANON EF70-200mm F2.8L USM ◆巾着田・曼珠沙華 CANON EOS40D / CANON EF70-200mm F2.8L USM ◆巾着田・曼珠沙華 CANON EOS40D / CANON EF70-200mm F2.8L USM ◆巾着田・曼珠沙華 CANON EOS40D / CANON EF70-200mm F2.8L USM ◆巾着田・曼珠沙華 CANON EOS40D / CANON EF70-200mm F2.8L USM ◆巾着田・曼珠沙華 CANON EOS40D / CANON EF70-200mm F2.8L USM ◆巾着田・曼珠沙華 9/19の前日にNHKのニュースで巾着田・曼珠沙華が週末から見ごろとの話題を取り扱っていました。早いとは思いつつ台風接近であいにくの雨空の中、現地へ行ってしまいました。今回も記事続きとなります。 すでに曼珠沙華早咲き地点の上流側群生地は、9/22現在見ごろとなっているそうです。見ごろから3日程度で花は白くなっていきますので。今週半ばまでがベストかもしれません。全体ではまだ下流側が見ごろではないため今週末までがギリギリかもしれません。 一昨年にもやはり現地で写真を撮ってますが、その際は見頃過ぎで花が白くなってしまっていてダメでした。そのときの写真は、こちら記事にて公開中。 巾着田は、人気スポットのため午前10時を過ぎるとバスで団体観光客が大挙して押し寄せてきます。写真を撮られる方は、この時間で大体切り上げられる方が多いようです。また、バスでの団体客はお昼は、食事のため12時過ぎるとほとんど立ち去られます。しかし、また午後になると別のバスがやってくるんですが…。2年前には、群生地に売店は無かったと思ったのですが、今回は上流と下流との群生地を挟むようにして、売店が沢山設置されていました。いったん外に出なくても、食事などの心配は無くなったのでいいのかな? 巾着田で検索されての訪問者が増えているようです。しばらくは、巾着田の曼珠沙華の記事続きます。 ●巾着田と曼珠沙華 日高市内を流れる高麗川の蛇行によってつくられた形が、巾着に見えることから巾着田と名付け られました。秋には辺りを真紅に染める曼珠沙華やコスモスが多くの人を魅了します。 曼珠沙華の別名は、「ヒガンバナ」「スパイダーリリー」。ヒガンバナ科コリス属の多年草。 中国から渡来した球根植物で、日本には東北より以南で分布しています。鱗茎(球根)には、アル カロイドの一種でリコリンという毒をもつ、有毒植物です。土中に巣を作るネズミやモグラなど田 を荒らす動物が毒で嫌うため、水田の畦によく植えられています。 8月末くらいから、高さ30〜50cmの葉のない花茎を伸ばして、先端に5〜7個の花を咲かせます。 赤い花以外にも白い花の「シロバナマンジュシャゲ」もあります。花は、お彼岸の前後の9月中旬 過ぎに見ごろとなります。 ……続きの記事は、上のURLからご覧くださいませ! ★友だち登録について★ 友だち登録は、歓迎します。誰でもOKにしてたらアダルト系のカキコが多くなってしまったた め、SHIROの友だち繋がりの方を優先とさせていただいています。また、その他の方で友だち登 録をご希望の方は、ご面倒ですがコメントにて弊ブログにまずカキコしてください。 こちらより、友だち登録をさせて頂きます。m(__)m これって委員会…画像blog…は、この度部分復活することになりました。今年2月ブログ移転を決めましたが、移転後も訪問されている方が多数いらっしゃる現状を無視できず、2008.6.1より移転先ブログの「MIRACLE PHOTOS」のミラーサイトとして記事更新を復活させることにしました。予告編として記事の一部と写真の一部を掲載しております。
また、画像容量の制約から大きなサイズの画像をこちらで扱う予定でおります。具体的には、風景などの写真などを扱う記事の場合。その際は、逆に「MIRACLE PHOTOS」の方がミラーサイトとしての役割となります。具体的なことは、「MIRACLE PHOTOS」及び「これって委員会…画像blog…」にて告知いたします。 |
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