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◆青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM 富士の樹海と言えば、青木ヶ原樹海。全国的に有名な自殺の名所の一つでもあります。樹海の中に迷い込んでしまうと、富士山の磁場によってか方位磁石も狂ってしまい正しい方角が分からなくなってしまうという特殊な環境。樹海の奥で自殺をしようものなら、発見までかなりの日数がかかってしまうこともざらで、白骨化してしまった身元不明のご遺体も年に何体か見つかるそうです。そんなおどろおどろした青木ヶ原樹海に面したところに西湖野鳥の森公園はあります。西湖と公園名には付いていますが、西湖からは少し離れた立地です。 芝桜会場から河口湖駅に戻った際には、天気が回復してきたので、今度はレトロバスに乗って西湖方面を目指します。乗っていた乗客の8割が外国人観光客でした。インド人らしきカップルと欧米人のグループ数組。それぞれ母国語で車内で話されていましたが、何を言っていたかは全く分かりませんでした。(汗)バスからの車窓で、富士山が見える位置を確認しながらですが、行きのバスでは西湖の南側を通るため、ほとんど富士山は見えませんでした。 夕方4時過ぎ、西湖野鳥の森公園到着。降りて見てびっくり。何にもない公園でした。まさに樹海と富士山が見えるだけ。バードウォッチングが出来るギャラリーと小さいレストランもありましたが、他には何もない…。駐車場では、山藤が咲いていたくらいでしたね。 こんなところですが、自分がいた1時間くらいの間にカメラマンが2名もいました。夕方5時前には、山の影となってしまい、お日様が当らなくなった樹海は暗くなってしまいました。期待した花は、花壇にパンジーなどが植えられている程度でした。 次の最終バスで河口湖まで戻りましたが、駅に着いた頃には、再び富士山は、雲の中に沈んでしまっていました。残念ながら、早々とこの日の撮影は断念した次第です。 ◆青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園 CANON EOS 5D markII / TOKINA AT-X107 DX 10-17mm F3.5-4.5 ◆青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ◆青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ★画像は、RAWにて撮影。RAW画像をDPPなどで加工しています。 ★画像サイズを小さくしました。特記なき限り560×373又は560×840ピクセルです。 ★画像総数8点、計0.796MB ■2009.5.15撮影:山梨県都留郡富士河口湖町『青木ヶ原樹海と西湖野鳥の森公園』
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2009年05月22日
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