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◆東京カテドラル聖マリア大聖堂 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM 9/3の毎日新聞夕刊に、文京区にある東京カテドラル聖マリア大聖堂でのパイプオルガンコンサートと大聖堂の特別公開・展示があるというので、行ってみました。 横浜でひこにゃんを撮り終えたその足でです。目白からバスで行けるのですが、早く着き過ぎて約2kmを歩きました。東京カテドラル聖マリア大聖堂は、椿山荘の目白通りを挟んで目の前にあり、噂通りの変わった建物でした。 なお、コンサートおよび特別展示は、9/2および9/4のみで有料1000円で行われており、イベントは終了しています。 東京カテドラル聖マリア大聖堂は、建築家・丹下健三氏(故人)の設計の建物です。その丹下氏の墓所が大聖堂の地下にあります。今回これも公開されており、なかなか入ることが出来ない地下通路や地下小聖堂などを見学できました。 建築家・丹下健三氏(故人)と言うと、東京カテドラル聖マリア大聖堂を1964年完成をはじめ、国立屋内総合競技場(国立代々木競技場)や最近では東京都庁舎やフジテレビ本社屋など、見たことがある人なら良くわかる、変わった建物が多いのが特徴。東京カテドラル聖マリア大聖堂もしかりでして、この建物も上空から空撮すると十字架が現れるのだそうです。しかし、大聖堂は創建当時から雨漏りなどの欠陥があったようで、昨年には大修繕が行われて、補強などの修繕の工事が完了したのだそうです。 やはりというか、ここも内部の撮影が許可されておらず、撮影は出来ませんでした。ただし、下のリンクからホームページをチェックすると、敷地内の主な像や内部をバーチャル見学(公開)してますので、ご覧頂くと良いでしょう。 最後に、敷地内にルルドの洞窟と呼ばれるものがあり、洞窟内にはマリア像が安置されています。夜間はライトアップもされていました。フランスのルルドの奇跡(約100年前のフランスのルルドで洞窟にマリア像が浮かび上がったという奇跡)にちなみ作られました。キリスト教では、奇跡が起こった地を巡礼の地とすることがあり、フランスのルルドの洞窟を忠実に再現したものだそうです。 ばりばり仏教徒(曹洞宗・大本山永平寺)の自分には、日頃まったく関係のないところでして、初めてこんな大きな聖堂内に入りました。ライトアップされているものの中は薄暗かったですが、パイプオルガンの音がすごい反響してましたよ。夜6時から9時までぶっ通しで演奏されてたのですが、流石に1時間も聴いていたら飽きてしまい、外へ出てしまいました。(笑) 大聖堂内部の撮影は、許可されていないため頂いたパンフレットから内部及びライトアップ照明ご推察ください。 [URL]カトリック東京大司教区 http://www.tokyo.catholic.jp/index.htm ◆東京カテドラル聖マリア大聖堂 CANON EOS 5D markII / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE ◆東京カテドラル聖マリア大聖堂 CANON EOS 5D markII / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE ◆東京カテドラル聖マリア大聖堂 CANON EOS 5D markII / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE ◆東京カテドラル聖マリア大聖堂 CANON EOS 5D markII / SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE ◆東京カテドラル聖マリア大聖堂 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM ★画像は、RAWにて撮影。DPPなどで現像。画像は、トリミングを多用しています。 ★画像サイズを小さくしました。特記なき限り560×373又は560×840ピクセルです。 ★画像総数7点、計0.465MB ■2009.9.4撮影:東京都文京区『東京カテドラル聖マリア大聖堂』
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