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◆昭和記念公園・紅白の蕎麦の花 CANON EOS 5D markII / CANON EF24-70mm F2.8L USM 昭和記念公園のタイワンホトトギスともう一つ目当てだったのが、赤い蕎麦の花。 普通の蕎麦の花は白なのですが、そばの原産地の雲南省からヒマラヤにかけては、ピンクや赤色のそばがあります。 1987年にヒマラヤの標高3800メートルのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の氏原暉男教授(現 名誉教授)がタカノ株式会社(宮田村)と共同で品種改良を行って、真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けました。現在日本各地でこの高嶺ルビーは栽培されているようです。 この高嶺ルピーの蕎麦畑を用いた観光スポットも長野県や埼玉県などで出てきています。花は毎年9月中旬くらいから10月中旬ころまでが花期です。 昭和記念公園では、少し規模は小さかったですが、紅白の蕎麦の花が植えられていました。 ◆昭和記念公園・紅白の蕎麦の花 CANON EOS 5D markII / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆昭和記念公園・紅白の蕎麦の花 CANON EOS 5D markII / CANON EF100mm F2.8 MACRO USM ◆昭和記念公園・紅白の蕎麦の花 CANON EOS 5D markII / CANON EF100mm F2.8 MACRO USM ◆昭和記念公園・紅白の蕎麦の花 CANON EOS 5D markII / CANON EF100mm F2.8 MACRO USM ◆昭和記念公園・紅白の蕎麦の花 CANON EOS 5D markII / CANON EF100mm F2.8 MACRO USM ◆昭和記念公園・紅白の蕎麦の花 CANON EOS 5D markII / CANON EF100mm F2.8 MACRO USM ◆昭和記念公園・紅白の蕎麦の花 CANON EOS 5D markII / CANON EF100mm F2.8 MACRO USM ★画像は、RAWにて撮影。RAW画像をDPPなどで加工しています。 ★画像サイズを小さくしました。特記なき限り560×373又は500×750ピクセルです。 ★画像総数8点、計0.687MB ■2009.10.23撮影:東京都立川市『昭和記念公園・紅白の蕎麦の花』
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2009年11月01日
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